|
平成22年7月3日(土)昨日:iPhone4の受信障害で修正ソフト配布へ。 米アップルは2日、先月24日に日米などで発売した新型スマートフォン(多機能携帯電話)の「iPhone4」について、握り方によっては電波の受信が困難になるとして、数週間以内に無料の修正ソフトを配布する、と発表した。 iPhone4は、側面を囲む金属部分がアンテナになっていて、握り方によっては受信状況に影響が出る。アップルによると、受信状況を表示するプログラムに問題があり、実際よりも受信状況を良く表示してしまうという(?)。 修正ソフトは受信機能を改善するものではないが、受信状況を正確に示すようになる。利用者は受信が困難になる持ち方をしていることがすぐにわかるようになるため、持ち方を変えて受信しやすくして欲しいとしている。また、壊れていない電話に対しては、購入後30日以内なら全額返金するとしている。 米メディアによると、この問題を巡っては、同社と通信会社に対し「問題を認識していたはずなのに消費者に明らかにしなかった」として、販売中止などを求める訴訟が米カリフォルニア州などで複数起こされている。 7月3日は、「サーファーデー」です。 サーファーデー(「波の日」) 「7」月「3」日を「な」「み」とする語呂合わせ。 サーフィンやウインドサーフィンなどの波を使ったスポーツの 愛好者が波に感謝しながらボードに乗る日です。 ◇ 名横綱・白鵬も花札賭博(7月2日) 大相撲の賭博問題を調べる日本相撲協会の特別調査委員会(伊藤滋委員長)は2日、東京・両国国技館で3回目の会議を開き、横綱白鵬(25)が仲間内で数万円を賭ける花札を行ったという上申書を提出していたことを明らかにした。反社会性が薄いと判断され処分はされないが、賭けごとが相撲界の最高位から末端まで深く浸透している実情が浮き彫りになった。 会議では、野球賭博への関与が軽微で名古屋場所(11日初日、愛知県体育館)出場を容認する力士らについても、氏名を公表することなどを決め、4日の相撲協会臨時理事会で諮られる。 ※ 全ての力士の範となるべき横綱までもが、博打を行っていた。もとより違法行為である。仲間内で博打を行なっていたのだから、違法行為は常態化していた訳だ。 かつて警察は、未成年の貴乃花が優勝した時に、優勝杯の酒を飲んではならないと釘を刺している。飲酒について、厳格な対応を求めた。優勝力士が花札賭博をしていた場合、警察はいかなる対応を取るのだろうか? 白鳥はかなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ 若山牧水 白鵬はむなしからずやうわの空 おし隠岐の海よけてただよふ 少将古水 ※ 隠岐の海も野球賭博、十両以上13人目:幕内隠岐の海(24=八角部屋)が、相撲協会に対して野球賭博への関与を認めていたことが6月23日、関係者の話で分かった。十両以上の現役力士では13人目。 ◇ 今日の誕生花・アガパンサス(ユリ科) 花言葉は、「恋の訪れ」「愛の便り」。 算術の少年しのび泣けり夏 西東三鬼 ひさびさのきみの便りをポケットに アガパンサスの咲く道をゆく 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




