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平成22年7月5日(月)今朝:大嶽親方、「おれがバカでこうなった」。 愛知県愛西市赤目町の宿舎に5日朝、大嶽親方が問題発覚後初めて顔を見せ、部屋付きの二子山親方や力士7人らを前に「おれがバカでこうなってしまい、申し訳ない」と謝罪した。 大嶽親方は午前7時半頃から約30分間滞在した。二子山親方によると、大嶽親方は「おまえらが頑張っている姿を見せてくれ」などと力士らを激励。その後、「おれは行くから」と別れを告げて、自分で車を運転して立ち去ったと言う。 二子山親方は「突然の訪問だった。若い衆に最後の言葉を残しに来たのだと思う。後を頼むと言われた。大嶽親方の行き先はわからない」と話した。部屋の今後については、二子山親方が継承するための手続きを進めていると説明。「若い衆は相撲をとることが第一なので一日一日、一生懸命頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。 ◇ 琴光喜のしこ名残したまま名古屋場所番付発表(2010年7月5日) 野球賭博問題の渦中で強行開催が決まった大相撲名古屋場所(11日初日・愛知県体育館)の番付が5日朝、日本相撲協会から発表された。当初は6月28日発表予定だったが、場所開催が不透明な状況だったため延期。相撲協会は、野球賭博への関与を認定した力士らの処分を決めて開催に踏み切り、1週間遅れで発表した。番付発表が延期されたのは、GHQにより改修された旧両国国技館で開催された1946年11月場所以来。 野球賭博への関与が認定され、謹慎により休場する力士は、幕内が豪栄道、豊ノ島、雅山、豊響、若荒雄、隠岐の海の6人。十両が大道、清瀬海、千代白鵬、春日錦の4人。このほか、幕下以下の8人も出場しない。 ◇ 挙動不審の貴乃花親方 辞意表明 今年2月の理事選で協会改革を訴え、所属の二所ノ関一門を離脱して立候補した貴乃花親方。劣勢の予想を覆して当選した背景には、今回懲戒処分を受けた大嶽、阿武松両親方らの支持があった。彼らに対する恩義を感じて板挟み状態にあったからなのか? 貴乃花親方の抗弁は、「琴光喜は、大嶽親方の隠れ蓑として野球賭博に関わっていたのだから、罰をワンランク下げて大関から幕内最下位とし、もう一度彼にチャンスを与えるべきではないか」と言うもの。彼の意見は採用されなかった。琴光喜解雇が決まった直後に退職願を出したが、村山理事長代行が「受け取れない」と返したという。 二所ノ関理事(元関脇・金剛)は「理由は分からないが無責任過ぎる。あれだけ立派なことを言っていたのに」と不快感を表した。放駒理事(元大関・魁傑)も「理解できない。(賭博問題などの)それなりの決着が付いてからならともかく、まだ終わった話ではない」と語った。両理事は2月の理事選で貴乃花親方が離脱した二所ノ関一門の親方。 本日7月5日、キムタク・ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』最終回です。 フジテレビ系列で、2010年5月10日から「月9枠」で放送されていたテレビドラマ、『月の恋人〜Moon Lovers〜』が本日、急遽最終回を迎えました。 初回の平均視聴率は22.4%、瞬間最高視聴率は24.5%を記録。 関西地区では、平均視聴率20.2%を記録。 だが、第6話で記録した13.4%は、木村拓哉主演の連続ドラマの中では歴代最低視聴率となった。一方で関西地区の視聴率は、2話以降は15%を割るなど低迷した。 木村が主演したドラマでは、最終回視聴率が初めて20%を下回り(16.2%)、平均視聴率は『ギフト』を下回る過去最低の数字になった。 劇中で木村は、上海に進出するインテリア専門店の社長を熱演。 中国にまで生産拠点を広げる家具・インテリア業界の風雲児だが、野望のためには男も女もオモチャのように使い捨てにする35歳の青年実業家という、今まで演じたことのない“イヤな奴”に挑戦している。主人公・葉月蓮介は、立ち位置の違う3人の女性(篠原涼子、リン・チーリン、北川景子)が発する恋心という光を浴びて、徐々に人間味のある男に変えられていく? 共演者として、篠原涼子やリン・チーリン、北川景子、松田翔太ら豪華キャストも話題を呼んだ。 ※ 笑劇の最終回も盛り上がらず キムタク神話の終焉ともなる ◇ 今日の誕生花・ベニバナ(キク科) 花言葉は、「化粧」。 眉刷きを俤にして紅粉の花 芭蕉 「まゆはきを俤にして紅粉の花」 奥のほそみち古里の道 鳥海昭子 |

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