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平成22年7月14日(水)昨日:ヤンキースオーナー、スタインブレナー氏死去。 米大リーグ、ヤンキースの名物オーナーとして知られたジョージ・スタインブレナー氏が13日、心臓発作のため死去、享年80。 スタインブレナー氏は、1973年に名門ヤンキースの筆頭オーナーに就任。強力なリーダーシップでチームを強化し、ワールドシリーズはジーター、リベラらを中心に1998年から3連覇するなど名門復活の基礎を築いた。ヤンキースは昨年、松井秀喜(現エンゼルス)のシリーズMVPの活躍で通算27度目のワールドシリーズ優勝を果たした。 ※ わが国にもかつて、名物オーナーが居られました。2004年、パ・リーグで人気低迷の近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブ(現在のオリックス・バファローズ)の間に合併話が持ち上がり、福岡ダイエーホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)と西武ライオンズ(現在の埼玉西武ライオンズ)に親会社の経営危機による身売り説が飛び交っていた頃の話。 渡邉恒雄というお方は、西武オーナー・堤義明、オリックスオーナー・宮内義彦らとプロ野球1リーグ構想を画策したが、ライブドア社長・堀江貴文が近鉄買収を名乗り出ている状況下では世論の反発を招いた。 2リーグ12球団の維持を主張していた古田敦也日本プロ野球選手会会長(ヤクルト)による経営者側との会談の提案を拒否し、「無礼な事を言うな。分をわきまえなきゃいかんよ。たかが選手が!」と発言した豪の者だった。愛されない「球界の独裁者」だったが、憎めない一面も確かにあった。裏側から見れば、「楽天」生みの親とも言える存在です。今はきっと、回顧録を書かれていることだろう。政界を遠隔操作したり、後方支援するのも読売の伝統だったが、巨人戦の人気凋落と軌を一にするように、読売の購読部数も下落した。 ◇ Jリーグ1部が今日から再開 「フェアでひたむきな戦いを」 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のため、約2ヶ月間中断していたJリーグ1部(J1)が14日に再開します。鬼武健二チェアマンは12日、大阪府吹田市で記者会見し、「日本代表が(W杯で)頑張ってくれたように、すべてのクラブの選手がフェアでひたむきに激しく戦ってほしい。国内リーグが活性化しない限り、世界に伍して戦えない」と、再開するリーグ戦への期待感を示しています。 14日はアジア・チャンピオンズリーグに出場していた鹿島など、第11節の未消化の4試合。リーグ戦3連覇中の鹿島がホームで湘南と対戦するほか、川崎―大宮、G大阪―京都、広島―C大阪を実施します。 17、18日の第13節から本格的に再開し、勝ち点25で首位の清水は、ホームで磐田と対戦します。 約1ヶ月間中断していた2部(J2)は17日に再開し、横浜FC―柏など3試合が行われます。 本日7月14日、大リーグ・オールスターが行なわれます。 “球宴の顔”イチロー 大リーグの第81回オールスター戦は13日(日本時間14日)、エンゼルスタジアムで行われます。10年連続10回目の選出となったマリナーズのイチロー外野手(36)は「1番・右翼」で先発出場。12日は前日会見が行われ、ファッションと共にその言動でほかのスター選手たちを圧倒。球宴の顔として、引き分けを挟み12連勝中のア・リーグを引っ張る。 白いジャケットの下には、開催地アナハイムを本拠地とするエンゼルスカラーを意識してか、赤の地に白のチェック柄のシャツ。シルバーチェックが入った白地のネクタイを結んで「赤は好きですよ」と笑った。多数の報道陣を前にしての約50分の独演会も周囲を圧倒。 「私服だと誰が誰なのか分からない選手が結構いて、ちょっと困ってるんですけどね。そろそろ僕が誰と対戦したいと言うよりも、誰かに僕と対戦したいと言わせたいなという感じですよね」 ナ・リーグ先発は今季ノーヒットノーランを達成し、15勝を挙げているヒメネス。100マイル(約161キロ)前後の速球で勝負する右腕だが、イチローは挑戦を受ける立場であることを強調した。球宴メンバーからもあこがれの存在でいること。私服でも強烈な個性を見せつける姿に、スター軍団に交じり興奮していた1年目の面影はもうない。 出場メンバーで唯一、10年連続出場のイチロー。2007年球宴では、史上初のランニング本塁打を放ってMVPとなった。もう何をやっても驚かれない現実に、「カチンとくることはある。でも周りがそういうふうに変わっているのがいいかな、というのはある」と言った。 地区最下位のチームからファン投票、選手間投票両方で選ばれたのはイチローのみ。公開練習でも赤いユニホームに球宴用のシルバーのスパイクを披露し、フリー打撃では9割をスタンドに放り込んでみせた。 メジャー最多の9度目となる1番での先発出場。「先発できるなら1番は譲りたくないというのがある。1番を打つっていうことが一番のモチベーションになる」と言った後、このように続けた。「プレーの面で僕に期待しているものは何かありますか? オールスターだからこうでありたいということがない」。 球宴に特別な感情を持つ必要はない。イチローは、いつもの姿をグラウンドで披露するだけでスターなのだ。 ◇ 今日の誕生花・チダケサシ(ユキノシタ科) 花言葉は、「まっすぐな性格」。 登山隊わが眼の前で解かれたり 山口波津女 チダケサシすっくと立ちていたりけり 何とはなくて信じたくなる 鳥海昭子 |

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