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平成22年7月22日(木)昨日:小沢氏、参院選大敗「失うべくして失った」。 民主党の小沢一郎前幹事長が21日、活動を再開した。11日投開票の参院選後、八丈島訪問が伝えられたが、公の場に姿を現したのは8日に石川県を訪れて以来、13日ぶり。まずは参院選に出馬した候補者を中心に面会をこなし、労をねぎらった。 小沢氏は衆院議員会館の自室で、参院選で3選を果たした小川敏夫国民運動委員長や山口選挙区で落選した原田大二郎氏ら10人以上と面会。トヨタ自動車の古橋衛専務も訪れた。 面会者によると小沢氏は参院選の敗北について「失うべくして失った」と指摘。「与党の代表はいろいろな情報が集まるだけに的確な判断をしなければならない。データを読み間違えるとこういうことになる」とも語り、菅直人首相の唐突な消費税発言を念頭に、争点設定の誤りとの認識をにじませた。 今後も政治活動を続けると伝えた落選者には、「団体回りは票にならない」「自宅兼事務所を構えた方がいい」などとアドバイスを送った。参院選期間中は衆院選マニフェストの修正や消費増税論議を批判していた小沢氏。この日は「経済を良くしないと税も上げられない」と語り、景気対策の必要性を強調していたという。 ※ 政権交代の最大の功労者は、今や最悪の不安要因として民主党を覆う。 本日7月22日は、各地で猛暑日・真夏日となる日です。 朝から気温ぐんぐん上昇、4時前に起きて室温なんと31度!(沸く2) 太平洋高気圧の影響で、日本列島は22日も東北から九州の広い範囲で晴れ間が広がり、各地で午前中から気温が35度以上の猛暑日や30度以上の真夏日となった。 気象庁によると、東京都心では未明の最低気温が27.6度までしか下がらず、日の出とともに気温が上昇。正午前には35度に達し、2日連続の猛暑日を記録した。午後0時半現在、全国の最高気温を記録したのは、岐阜県揖斐川町で37.6度。関東地方では千葉県市原市で37.3度、東京都練馬区と茨城県大子町で36.7度などとなっております。 この暑さは太平洋高気圧の勢力が弱まる24日を境に一段落する見込みだが、その後も各地で30度を超える日が続くと予想されます。 ◇ 熱中症死者、30年前の6倍 冷暖房慣れも影響か(2010年7月22日) 猛暑が続き、熱中症による死者が増えている。死者数は、最近の10年間では年平均で400人近く、30年前に比べ6倍になっている。35度以上の猛暑日が増加し、高齢者の死亡につながるケースが目立つ。専門家は、気温だけでなく湿度への注意を呼びかけている。 総務省消防庁によると、この夏(5月31日〜7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡している。 熱中症による死者は増加傾向で厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3954人が死亡。1969年から1978年(658人)の6倍に増えている。 京都女子大学の中井誠一教授(運動衛生学)によると、最近の死者の65〜70%は65歳以上のお年寄りで、「体力が弱っていたり、持病などがあったりすると死に至りやすい。冷暖房などに慣れ、気温の急激な変化に対応する力が衰えている可能性もある」とみています。 同じ気温でも、東京都の方が大阪府より死者の割合が多く、湿度の影響とみられる。平年の8月の湿度は、東京都心の72%に対して大阪市は67%。 湿度が高いと汗が乾きにくく、体温が下がりにくい。気温だけでなく、湿度にも注意してほしい。 気象庁のデータで、東京都心、名古屋市、大阪市、福岡市の4大都市で35度以上の「猛暑日」の変化をみると、1969〜78年の10年間の4都市の合計は142日だったが、1999〜2008年では400日と約3倍に増えています。 さらに今年は、厳しい残暑になる可能性があるという。 ◇ うだる猛暑列島 岐阜で39.4度を記録 岐阜県の多治見では午後2時26分、この地点の7月としては観測史上最高の39.4度を記録しました。名古屋も38.0度、津は37.7度など、人間の体温を上回る猛暑となった。 気象庁によると、多治見以外でも午後3時現在で、福島県田村市の船引33.6度、長野県の南木曽35.0度など、福島、長野、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、兵庫の8県、計18地点で7月として観測史上最高の暑さ(過去タイ記録含む)となった。 向こう1週間も、気温は全国的に平年並みか平年より高い見込み。気象庁は熱中症のほか、農作物の管理にも厳重な警戒を呼び掛けました。 ◇ ブラジルにペンギンの死体530羽漂着、いずれも餓死(2010/7/22) ブラジル南東部サンパウロ州の海岸にマゼランペンギンなどの死骸が大量に漂着し、ペンギンの死骸は20日までに、約530羽に上った。 多数の野鳥やイルカ5頭、海亀3匹の死骸も見つかっている。 いずれも餓死しており、専門家は例年より低い海水温や強い海流でエサとなる魚が減少した可能性を指摘している。魚の乱獲が原因との見方もある。 マゼランペンギンは南半球が冬季となるこの時期、南米大陸南端周辺の生息地からエサを求めて水温の高い北へ移動するという。 サンパウロ州の海岸では例年、100〜150羽のペンギンが観察されるが、見つかる死骸は10羽程度。今回のように多くの死骸が漂着するのは珍しいという。 ※ 気候の変動は、自然環境に多くの激変をもたらす。人類の営む文明が、地球環境に強いてきた負荷は既に限界を越えている。地球と言う小さな星にとって、人類のこれ以上の跳梁跋扈は耐え難いものになっている。 『沈黙の春』、そして「沈黙の夏」。 ◇ 今日の誕生花・ベチュニア〔ツクバネアサガオ〕(ナス科) 花言葉は、「あなたとなら心が和らぐ」。 ベチュニアの家に幸ひあふるるや 山根真矢 やわらかい風あり風にこたえいる ベチュニア赤し私もあかし 鳥海昭子 |

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