今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年7月23日(金)本日:大暑にショクダイオオコンニャクの花。

 東京大学理学系研究科付属植物園(小石川植物園、東京都文京区)は23日午前、「世界最大の花」とされるショクダイオオコンニャクの開花が伝えられたこの日、花を見ようと来園者が殺到したため、入園を停止する騒動となった。

 午前9時の開園前から来園者数百人が列をつくる盛況ぶりとなり、同園によると周辺の交通渋滞を招くなどしたため警察に対応を求められ、約5千人分の入園券を発行した午前10時半ごろに発券を停止した。しかし納得しない来園者も多く、入り口の前では午後まで職員と来園者との口論が続いた。 同園では24日以降の対応について改めて検討する。(花は2、3日で枯れるという。) 植物園への入園は午前9時〜午後4時。有料。月曜休園。

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 ※ 蝋燭を立てた燭台に似ているためこの名がついた。22日午後、高さ約1.5メートルの茎を取り囲んでいた葉が開き始め、午後7時ごろ「満開」(直径約80センチ)になった。花の香は肉が腐ったような悪臭で、大暑のこの日にわざわざ出かけなくても、と思うのだが … 。



 本日7月23日は、オールスター第1戦の日です。

 プロ野球の第60回マツダオールスターゲームは23日、福岡市のヤフードームで第1戦があります。ファン投票、監督推薦などで選ばれたセ、パの選手各29人が出場。全セは巨人の原監督が3年連続、全パは日本ハムの梨田監督が2年ぶりに指揮を執ります。

 第1戦の先発投手は、全セは前田健(広)、全パは和田(ソ)。全セの原監督は第1戦の先発野手を坂本、小笠原、ラミレス、阿部(いずれも巨)、マートン、平野(ともに阪神)、森野、和田(共に中日ドラゴンズ)、青木(ヤ)と明らかにしました。 通算成績は全パの75勝69敗8引き分けだが、ここ5年は全セが8勝2敗とリードしています。 24日の第2戦はハードオフ新潟に舞台を移します。先発投手は全セが東野(巨)、全パが杉内(ソ)と見られる。なお第1戦、2戦とも一般席のチケットは完売、当日券の販売はありません。

 ※ 野球人気の低迷が叫ばれて既に久しいが、オールスターではお祭気分が楽しめる。ケレン味のない真剣勝負が売り物だ。勝敗にこだわらず、力技のパワープレイを堪能させて欲しい。


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 ◇ 原監督、「勝利に対する執念を持って戦っていきたい」

 原監督は、「私は代表監督として、勝利に対する執念を持って戦っていきたい」と明言。目的は打倒パ・リーグ。その強い信念が、第1戦のスターティングメンバーにも表れた。交流戦でのセリーグ完敗の後遺症は強烈なようだ。

 ファン投票選出の阪神・城島、広島・東出がスタメンから外れ、巨人・阿部と現在打率リーグトップの阪神・平野が加えられた。 原監督は、「今年は好成績のメンバーが多い。史上最高の率じゃないですか? そのようなメンバーを、スタメンにしようと思っている」と説明する。打率重視で1番・坂本、2番・小笠原、3番・マートン、4番・ラミレス、5番・森野、6番・和田、7番・阿部、8番・青木、9番・平野という打線を構成。

 ファン投票選出の城島らを外す異例のオーダーとなったが、そこにリベンジへかける指揮官の決意が滲む。今季交流戦で、セは59勝81敗4分けと大きく負け越した。「交流戦はパにかなりやられた。悔しさはセ・リーグ全員が思っている」と雪辱に燃える。 史上最強打線を率いて臨む、プロの意地をかけた真剣勝負。 「真夏の夜の夢」は、例年になく熱い戦いとなる。

 ※ やはり、勝負事は勝たなければならない。 福岡に熱く燃ゆるや熱帯夜。



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 ◇ 阿部がダルの魔球を撃破してMVP、「うまく打てた」

 全パ1 ─ 4全セ(第1戦・23日・福岡ヤフードーム)

 巨人の阿部が、ダルビッシュ(日本ハム)の魔球を克服して2007年の第2戦以来3年ぶり2度目のMVPを受賞。2回、中前へ先制適時打した後、4回の好機に全パのエースから右翼線へ適時二塁打。「浮き上がるカットボール」という新球をファウルでかわし、10球目のまっすぐをとらえた。 全セの先発・前田健(広島)も2回を無安打で初先発初勝利。9回は守護神・藤川球(阪神)が直球だけで3者三振に仕留める圧巻の締めくくり。対戦成績を全セの70勝75敗8分けとした。

 ダルビッシュから厳しい内角攻めを受けた阿部は、「速かったけど、本当にうまく打てた」。自画自賛の一打だったが、ダルビッシュの新球には驚きを隠せなかった。 「曲がりは小さいけどホップするようなイメージ。セ・リーグにはあまりああいう球を投げる投手はいない。すごく打つのは難しいですし、気になるボールになると思います」。 今回はファウルするのが精いっぱいだったが、直球をしっかり打ち返した。この日は2回1死三塁の第1打席で中前適時打を放っており、2安打2打点の大活躍だった。

 試合前、原監督が「交流戦の借りを返そう。我々の力を見せよう」と檄。阿部も「ゲーム前にミーティングでそういう話も出たので、みんな必死でやっていた」と全員の思いを代弁した。今年は59勝81敗4分けと大きく負け越した。全員が一丸になり、14安打と大爆発。悔しさを晴らすことができた。



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 ◇ 帯解寺の「帯解子安地蔵会式」(http://www.obitokedera.or.jp/

 楽人・信徒・僧侶等による岩田帯練供養が行われます。求子(子授け)安産、
 併せて家内安全息災延命を祈願し、境内および門前に多数の夜店が出ます。

 日 時:7月23日(金)〜24日(土)
 場 所:子安山帯解寺(〒630-8444 奈良県奈良市今市町734)
 交 通:JR帯解駅下車、北へ徒歩5分
 問合せ:TEL 0742-61-3861



 ◇ 暦どおりの「大暑」 きょうも各地で猛暑日だー !

 本日は1年で最も暑い時期とされる二十四節気の「大暑」です。日本列島は勢力の強い太平洋高気圧に覆われ連日連夜、記録的猛暑に見舞われた。気象庁は九州から関東の広範囲で今月中旬に梅雨が明けた後、偏西風の蛇行が急激に変化して太平洋高気圧が北に張り出し、気温が上昇したとみています。

 23日正午までに観測された気温は、岐阜県の多治見37.6度、三重県の桑名37.4度、浜松市の佐久間37.0度、埼玉県の鳩山36.8度など、各地で午前中から35度以上の「猛暑日」となった。予想最高気温は名古屋38度、東京と大阪36度、高松35度などとなっています。 夜間も地表付近の気温が下がらないまま日射の強い日中を迎え、昼夜を問わず暑さが続いています。 ただ今回の猛暑は、23日がピークとみられます。25日は上空に寒気が流れ込むため曇りや雨の所が多く、極端な暑さは一段落しそうです。



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   ◇ 今日の誕生花・ハス(スイレン科)

   花言葉は、「清らかな心」。

   蓮の花開かんとして茎動く   滝沢伊代次

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 ハスの葉を帽子がわりに被せられ 父の生家を母と訪ねき  鳥海昭子

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 【参照】7月23日、文月のふみの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13420310.html

 【参照】7月23日、伝香寺の着せ替え法要
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34934322.html

 【参照】7月23日、金子文子忌(1926年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49042082.html

 【参照】7月23日、宮崎勤が逮捕(1989年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43695451.html

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