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平成22年7月24日(土)昨日:熱中症、1週間で死者52人、5896人搬送。 全国的な猛暑が続く中、17日からの1週間で、熱中症とみられる死者が16府県で少なくとも52人に上ることが分かった。 救急搬送された人は、少なくとも41都府県で5896人となり、気象庁は注意を呼びかけています。 埼玉県では、自宅などで遺体が発見され、検視後に熱中症と判断された死者が18人だったことが県警のまとめで判明。持病に加えて暑さが原因で死亡したとみられる人も13人に上った。 23日は、最高気温が35度を超える「猛暑日」が全国で140地点に上り、群馬県館林市など3市で38.9度を記録。愛知や三重などで6人が亡くなった。 本日7月24日は、オールスター第2戦の日です。 全セ5 − 5全パ(ハードオフ新潟) マツダオールスターゲーム2010は24日、新潟市のハードオフ新潟で第2戦を行い、打撃戦の末、全セ、全パとも譲らず規定により引き分けた。オールスター戦の引き分けは2003年の第1戦以来7年ぶり。通算成績は全パの75勝70敗9分けとなった。MVPは、4安打を放った片岡(西武)が初受賞し、賞金300万円を獲得。シリーズを通じて活躍した選手に贈られるマツダプレマシー賞には、2試合とも登板し、計2回を無失点だった山口(横浜)が選ばれた。 全パは一回、稲葉の右前適時打で1点を先制。二回に山崎の2試合連続本塁打となるソロ本塁打と里崎の2ラン、五回に多村の適時打で得点した。全セは五回、青木の2点適時三塁打と森野の犠飛で1点差に迫ると、八回にブラゼルのバックスクリーンに飛び込む本塁打で追いついた。 全パの里崎、4年ぶり球宴でアーチ 里崎(ロッテ)が4年ぶりに球宴でアーチを描いた。二回2死二塁で、全セの先発・東野(巨人)が投じた高めの142キロの直球を「イチ、ニのサン」(里崎)でフルスイング。左翼席最前列への2ランとなった。2006年の第1戦で、川上(当時中日、現・大リーグ・ブレーブス)からソロ本塁打を放って以来の一打でベストバッター賞を受賞し、「出るからには形があるものが欲しかったので、良かった」とニヤリ。初めて訪れたという新潟の地で、記憶に残る思い出をひと振りで刻んだ。 ◇ 今日の誕生花・ニッコウキスゲ〔ゼンテイカ〕(ユリ科) 花言葉は、「日々あらたに」「心安らぐ人」。 ねむりても旅の花火の胸にひらく 大野林火 山原のニッコウキスゲ空に映え 日々あたらしく夏深めゆく 鳥海昭子 |

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