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平成22年8月4日(水)昨日:百歳確認苦慮、家族拒否・住民票移さず施設。 東京都杉並区の都内最高齢とされる113歳の古谷ふささんが所在不明になっている問題で、都内23区に対し、高齢者の確認状況を緊急調査。多くが民生委員による面会などを通じて所在確認を行っているが、家族に面会を断られるなどして確認が難しいケースがあることがわかった。都によると、23区内には1月現在、百歳以上の高齢者が約2480人いる。 板橋区では昨年9月と今春、民生委員が最高齢の女性の自宅を訪ねたところ、「外出が難しい」などと家族に面会を断られたという。同区生きがい推進課は「民生委員には、直接面会するよう頼んでいるが、家族に断られた場合は無理に家に上がるわけにはいかない」としているが、面会は今後も求めていく方針。 一人暮らしの高齢者が多い豊島区では、75歳を対象に民生・児童委員が自宅を訪問する制度を導入しており、住民票を移さないまま施設に入所したり、親族と同居したりしているケースがあるという。 今年度は対象を広げ、65歳以上の独居世帯と夫婦だけの世帯に調査を実施。75歳未満は郵送、75歳以上は自宅訪問で確認し、3年後にも同じ調査を行う方針。同区高齢者福祉課の星野浩昭課長は「地域の人たちが情報提供するようなシステムは徐々に機能しなくなっている」と話す。 品川区は毎年9月、都に百歳以上の高齢者名簿を提出するのに合わせ、面会や電話などで確認している。このほか高齢者に祝いの品を贈る際、民生委員や区職員が自宅を訪れて手渡すが、家族が面会を拒む例などもあり、「全部は確認できていない」という。渋谷区の担当者も「敬老金を渡す時などに確認しているが、百歳以上が約80人いて、すべての確認は物理的に無理」とする。 一方、生きていれば111歳の男性の白骨遺体が見つかった足立区は3日、区内の99歳以上の高齢者約180人の所在確認を行うことを決めた。 ※ 生きる( Live )とは、愛する( Love )こと。愛するとは、信じる( Believe )こと。 これら三つの単語は、同じ語源から派生すると言う。 如何に生きるべきか? そんな命題以上に昨今は、如何に死ぬべきか? それが問題だ。(ボンレスハム) 1969年8月4日、TBS系時代劇『水戸黄門』が放送開始されました。 ◇ 月曜日20時〜20時54分 『水戸黄門』 1969年8月4日に『ナショナル劇場』枠で放送開始し、2003年12月15日で放送1000回を迎えました。 世界でも類を見ない長寿テレビ番組で、再放送もTBS系列各局やCS放送TBSチャンネルで行なわれています。 2008年10月よりスポンサーの松下電器産業がパナソニックへ社名変更したことに伴い、放送枠の名称も現在の『パナソニック ドラマシアター』へ変更されました。 『水戸黄門』が放映された『ナショナル劇場』枠は、それ以前は『七人の孫』をはじめとする現代劇ホームドラマが主流だった。本作で時代劇となったきっかけについては、「スポンサーの松下電器さんから時代劇をやりたいとお話があった」とのこと。 本来の『ナショナル劇場』の歴史から、『水戸黄門』も「老人(黄門)」と「若者(助さん格さん)」との、ホームドラマ的な会話を大事にする作風となった。 当時悪役や脇役の多かった個性派の東野英治郎を、主役の黄門役に抜擢した。それまでの担当作品で大瀬康一や牧冬吉、天津敏といった下積み俳優を起用し、テレビスターとしてきた西村プロデューサーの狙いは本作でも見事成功し、「親しみやすさ」をもった東野の光圀公はたちまちお茶の間の人気者となった。 さらに「霧の遁兵衛」などのサブキャラクターを配置して、物語を盛りたてた『隠密剣士』での作劇法はそのまま本作に応用され、当初「助さん」「格さん」「風車の弥七」のみだった取り巻きに、「うっかり八兵衛」、「霞のお新」、「志乃」、「かげろうお銀」といった面々が加えられた。これら個性的なキャラクターの織りなすドラマは、現在も続くシリーズの基礎となっていった。 水戸光圀(水戸黄門)が家臣の佐々木助三郎(助さん)、渥美格之進(格さん)らと共に諸国漫遊の旅先で世直しをする物語。完璧な紋切り型ストーリーの繰り返しが、この番組の生命線となっている。 光圀一行が悪人一味の前に現れて悪事が暴露すると、一味は「おのれ、黙って聞いておれば田舎じじいの分際で、構わん、一人残らず斬り捨てい」などと言って襲い掛かる。 光圀は、「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい」と成敗を命じる。一味が大方打ちのめされた頃合で、光圀が「助さん、格さん、もう良いでしょう」と制する。すると、助さん or 格さんが「静まれっ、静まれぃっ! この紋所が目に入らぬか!」と、葵の御紋の印籠を掲げ、「こちらにおわす御方をどなたと心得る。畏れ多くも前の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ! 一同、御老公の御前である、頭が高い、控え居ろう!」と一喝します。この時、悪人一味は必ず土下座して平伏します。たまには、違うパターンも散見します。 光圀は裁きを申し渡し、悪人一味は「畏れ入り奉りました」と観念する。時には、「もはやこれまで」と斬りつけて来る極悪人に対しては助さん・格さんが「慮外者!」といって斬り捨てます。 第1部 〜 第13部:水戸黄門 (東野英治郎) 第14部 〜 第21部:水戸黄門 (西村晃) 第22部 〜 第28部:水戸黄門 (佐野浅夫) 第29部 〜 第30部:水戸黄門 (石坂浩二) 第31部 〜 現 在:水戸黄門 (里見浩太朗) 水戸黄門 第6部 第2回 由美かおる ※ このシーンも『水戸黄門』の良き伝統、次なるニューヨーカーは何方? ◇ ドコモ・大日本印刷、電子書籍で提携 NTTドコモと大日本印刷が提携し、電子書籍事業に参入する。年内にも雑誌、書籍、コミックなどのコンテンツを集め、電子書籍端末や高機能携帯電話(スマートフォン)に配信するサービスの開始を目指す。両社は配信から課金まで一貫して手がける事業会社の設立も検討する。米アップルの多機能携帯端末「iPad」人気もあって消費者の関心が電子書籍に集まっており、市場の拡大が見込めると判断した。 電子書籍については、KDDIが凸版印刷などと共同出資会社の設立で合意した。アイパッドを扱うソフトバンクモバイルも事業進出に意欲を示している。ドコモの参入により携帯3社が出そろい、コンテンツ提供者を巻き込んだ各陣営の競争が激しくなる。 ◇ 今日の誕生花・サルスベリ(ミソハギ科) 花言葉は、「雄弁」「潔白」。 夕空のまったく澄めりさるすべり 久保田万太郎 今朝の風に散るサルスベリ 学童のひとりが見あげ見おろしている 鳥海昭子 ※ サルスベリ律儀に咲くや百日間 赤ん坊 【参照】8月4日、従軍慰安婦問題で謝罪(1993年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448554.html http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448916.html ※ 山本昌、只今二軍で調整中。後半戦に活躍の期待 … ?
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