今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年8月23日(月)昨日:宮里藍が今季5勝目、年間5勝は日本人初。

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 女子プロゴルフの宮里藍は22日、ノースプレーンズ(オレゴン州)で行われた米女子ゴルフツアー「セーフウェー・クラシック」の最終ラウンドで優勝を決め、今季5勝目(通算6勝目)を挙げた。米ツアーでの年間5勝は、1987年に賞金女王となった岡本綾子の4勝(通算17勝)を超え、日本選手の最多勝記録となった。宮里は今大会で優勝賞金22万5千ドル(約1935万円)を獲得。今季の賞金総額は131万1818ドル(約1億1280万円)となり、同ツアーの賞金ランキングで1位に返り咲いた。世界ランキングでも約1カ月ぶりに1位に復帰する見通しとなった。



 1945年8月23日、内務省が「進駐軍を迎える国民の心得」を諭告。
 女性は外国軍に対して、隙を見せてはならぬ等の指示。


   8月15日、終戦

 1945年8月15日正午、日本全国に玉音放送が流された。真珠湾奇襲より3年8ヶ月、満州事変より13年9ヶ月に及ぶ戦争がここに終結した。日本が1945年7月26日に発せられた対日無条件降伏を要求した米英ソのポツダム宣言を受諾したのは、これより5日前の8月10日だった。この宣言が発せられた当時、鈴木貫太郎内閣はこれを黙殺した。また周囲の雰囲気も素直に受けいられるような状況ではなかった。 毎日新聞はその見出しに、「笑止、米英蒋共同宣言」、自惚れを撃破せん、とし、朝日新聞もポツダム声明が如何に傲慢無礼であろうとも、我が国民にとっては比較的些事たるに止まり、その最大の関心事はただ戦勝への途を開く政府の簡明直截なる大決断あるのみであると、と逆にあおった。

 鈴木は「黙殺」という言葉を「ノーコメント」という意味で使ったが、英語ではそれが「無視」の意味に翻訳されて報道された。7月30日のニューヨークタイムズはその見出しを、日本、連合軍の降伏最後通告を公式に拒否と報道した。これによりソ連の対日参戦と原爆投下が不可避となる。ソ連の参戦はトルーマンが引き伸ばしていたが、ポツダム宣言の公式拒否で、それが限界となりました。

 7月31日、やむなくトルーマンはスターリンに対して曖昧な参戦招請を送る。広島、長崎に対する原爆の投下、ソ連の参戦。天皇の聖断が下り、日本は無条件降伏する。8月14日に一部陸軍将校による反乱があったが、大勢を覆すには到らず。 日独伊枢軸と連合国軍で繰り広げられた死闘のため、全世界において2200万人が戦死し、3400万人が負傷しました。日本だけでも昭和12年の日中戦争の始まりから昭和20年の太平洋戦争の終わりまでに、233万人の兵士が戦死、戦病の犠牲となりました。そして空襲などによる一般国民の死亡者や行方不明者を含めると、実に330万人という尊い生命が失われた悲惨な戦争でした。


   8月23日、内務省が「進駐軍を迎える国民の心得」を諭告。

 その骨子は、鬼畜として恐れていた彼らから、特に女性の身を守るための警句だった。日本女性として自覚を持ち、外国人に隙を見せてはならず、ふしだらな服装、特に人前で胸をあらわにすることを禁ずるなどだった。当時は兵士達による暴行事件も少なくなかった。 その一方ではチューインガムを噛み、チョコレートやタバコをジープから配る底抜けに明るい兵士達の表情は、長い間日本人が忘れていたものであった。国民の大半は飢えとの戦いであり、進駐軍兵士達やPXより流れてくるチョコレート、ガム、タバコ、コンビーフ缶詰などの食糧、嗜好品は当時の人々にとっては目も眩むような美味しさでした。

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   8月27日、連合軍の第一陣が日本上陸  8月30日、マッカーサー元帥

 8月27日には連合軍の第一陣が日本へ上陸。次いで30日には連合軍最高司令官
 ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場へと降り立つ。


   一億総懺悔

 GHQによる革命的な民主化の流れの中で、戦時中の支配階級に対する責任追求の声が次第に高まり、それと相まって民衆権力が相対的に強まっていきました。終戦直後の昭和20年8月17日に鈴木貫太郎内閣より引き継いだ東久邇宮稔彦内閣は、25日の記者会見にて、軍・官・民の国民全体が徹底的に反省し懺悔しなければならない、という有名な「一億総懺悔論」を発表しましたが、これに対する国民の批判は極めて厳しく、当時の毎日新聞などには、一工員からと題する次のような投書が掲載された。

 「一人残らず反省とか、一人残らず懺悔とか、一体それは国民の誰に向かってなのか、自分は飛行機製作に全力を尽くして来た。たった一人の老母を東北の山村に疎開させた時も、途中が気になって仕方がなかったが、結局は一人で行かせた。あの時の母の涙は忘れる事ができない。終戦の聖断が下されるまでは、自分はがんばり通してきた。配給上の不公正や各事業に対する急不急の誤認、、あらゆる窓口の不明朗などの戦力の低下に拍車をかけたのはみな官史ではないか。貴官たちはどの口で誰に向かって反省しろだの懺悔しろだのと言えるのか。自分は涙をもって問う。特攻隊その他戦死者の遺族、工場戦死者の遺族も罪深い官史と一緒に懺悔するのか」

 一工員が天皇家につながる時の総理大臣に堂々と抗弁したのです。この一事が当時の権威の凋落を雄弁に物語っていました。


   GHQ指令

 日比谷第一生命ビルに総司令部をかまえたマッカーサーは、部下として引き連れて来た若きニューディーラー達の進言を聞き入れて、次々と画期的な新政策を打ち出した。中でもマッカーサー司令部の国務長官的な立場にあった民生局のコートニー・ホイットニー准将の影響力は大きかった。

 9月11日 東条英機大将以下、岸信介を含む38名の戦犯に逮捕状が発せられる
 9月22日 ワシントンより降伏後における米国の初期の対日方針が発表される
 9月27日 天皇、アメリカ大使館を訪れてマッカーサーに会う
 10月4日 GHQ、政治民権並びに信教の自由に対する制限の撤廃を要求する
 覚書を発する
 10月5日 東久邇宮内閣、一時は終戦連絡中央事務局の政治部長曾弥益を通じ
 治安維持法を共産党に対してだけ残してほしいと交渉しようとしたが失敗し、
 逆に内務大臣・山崎巌らの罷免を要求され、総辞職に至る


   9月27日、天皇・マッカーサー会談

 昭和26年4月11日にマッカーサーがトルーマンに解任されるまで、
 天皇の訪問は実に11回にも及びました。



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   ◇ 今日の誕生花・ナデシコ(ナデシコ科)

   花言葉は、「純愛」「才能」。

   撫子につながる思ひいつも母   黒川悦子

 八月の河原に咲くナデシコの なみだぐましよ今もむかしも  鳥海昭子


 【参照】8月23日、白虎隊の日(1868年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35886219.html

 【参照】8月23日、吉川英治『宮本武蔵』の連載開始(1935年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17845591.html

 【参照】8月23日、関敬六さん死去(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17894452.html

 【参照】8月23日、処暑(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44200266.html

 【参照】8月23日、衆院選、雌雄を決す一週間(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49229078.html

 【参照】やはり、「菊池の花巻東」だったのか?(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49231747.html

 ◇ 西武の大久保・前コーチ解雇 暴行相手は雄星投手(2010/7/30)

 西武は29日、埼玉県所沢市内の球団事務所で会見を開き、若手選手への暴力行為など指導に問題があったとして、大久保博元・前2軍打撃コーチ(43)を解雇すると発表した。小林信次球団社長は「関係者へのヒアリング調査の結果、暴力行為が認められた。許されるべきものではない」と説明。球団は暴行された相手の選手名を明らかにしなかったが、関係者の証言などから、新人の雄星(19)=菊池雄星=投手であることがわかった。2軍打撃コーチの後任は、OBで現在は球団編成部に所属の田辺徳雄氏(44)。

 球団の調査によると、選手会から「自主練習に遅刻した選手などから、大久保前コーチが高額の罰金を徴収している」との報告があり、球団は大久保前コーチにやめるよう注意。同前コーチは2軍で調整中の雄星が選手会に通報したと決めつけ、暴力をふるったという。暴力行為の詳細は明らかにされていない。

 球団は22日に大久保前コーチの職を解き、球団本部長付とする人事を発表。その後、選手などから聞き取り調査を実施していた。今後は球団幹部の監督責任について、さらに調査を進め、後日に処分を決める。再発防止策についても検討中。 大久保前コーチは1軍打撃コーチだった2008年に知人女性に軽いけがをさせた疑いで書類送検され、2009年3月に略式起訴された。昨年は編成部でプロ担当を務め、今季から現場復帰していた。

 ※ 全く情けない球団体質では、折角の逸材が日本を素通りしてしまう。高校野球の坊主頭も、好い加減に卒業して欲しいものだ。日本文化における“まやかし”の精神論の跋扈が、全ての方面で害毒を流している。そして、本当の精神論を阻害している。

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