|
平成22年9月4日(土)昨日:外食産業は時間で稼ぐ、24時間店増やす。 外食各社が営業時間の延長に動いている。ファミリーレストラン大手の「すかいらーく」は都市部に今後出す新店を原則24時間営業とする。モスフードサービスは開店を早め、朝食利用客の取り込みを強化する。居酒屋チェーンでは昼食時にも営業する店舗を増やす動きが広がる。消費者の倹約志向や競争激化で客単価が下がる中、営業を延ばして客層を広げ、売り上げ拡大を目指す。 ※ 客単価の下落を営業時間の延長でカバーする。ますますデフレを後押しするような方策。これからは益々、人件費が圧縮されるのか。企業の海外進出で物づくりは「海外流出」し、内需の先細りで外需に依存する体質は深刻化するばかり。この先、島国・ニッポンが生き残るためのスタイルとは、一体どのようなものなのか? 9月4日は、「くしの日」です。 ◇ 「くしの日」 「く(9)し(4)」の語呂合わせ。美容関係者が櫛を大切に扱い、美容に対する人々の認識を高めてもらおうと、美容週間実行委員会が1978年に制定しました。この日を中心とする9月1日から9月7日までの一週間を「美容週間」としています。 いなづまの花櫛に憑く舞子かな 後藤夜半 (遠くで光った稲妻が舞妓の花櫛に「憑く」ように見えた一瞬を捉える) 春立つや櫛ふところに野良着妻 蛯原方僊 (着飾ることもなく働く妻への憐憫、良き伴侶を持ち得た幸福 … ) その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな 与謝野晶子 朝月の日向黄楊櫛古りぬれど何しか君が見れど飽かざむ 万葉集 (朝月の:日向に係る枕詞、日向<ひむか>黄楊櫛:日向で作られた黄楊櫛) 落飾の身にしあれどもなほ遺る胸の炎か捨て得ぬ櫛よ 不識詠人 ◇ 今日の誕生花・レンゲショウマ(キンポウゲ科) 花言葉は、「伝統美」。 (蓮華升麻) 大いなるものが過ぎ行く野分かな 高浜虚子 ふっくらと俯いたまま咲いて散る レンゲショウマの花のしずけさ 鳥海昭子 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



