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平成22年9月16日(木)昨日:菅氏再選を評価 81% 頻繁な首相交代を嫌う。 菅直人首相が民主党代表に再選され、首相を続けることについて、81%が「よかった」と答えた。理由(複数回答)は「首相が頻繁に代わるべきでない」の72%が最多で、「小沢一郎氏に首相になってほしくない」の46%が続き、消極的支持が多かった。菅内閣の支持率は71%と8月の前回調査から17ポイント上昇。 内閣支持率は菅内閣発足を受け、6月上旬に実施した調査の68%をも上回り、昨年9月の政権交代直後の鳩山内閣の75%に迫る高さ。不支持率は前回調査を13ポイント下回る24%だった。 ◇ 民主党幹事長に岡田氏を軸に調整 「脱小沢」維持へ 菅直人首相は15日、党幹事長に岡田克也外相の起用を軸に調整に入った。岡田氏は過去に党代表や幹事長を経験していることに加え、小沢一郎前幹事長とも距離を置く姿勢を貫いている。首相として岡田氏の起用で「脱小沢」路線を維持し、世論の理解も得られると判断したと見られる。 幹事長ポストをめぐっては、枝野幸男幹事長が7月の参院選敗北の責任を取る形で退任することが固まっており、党運営の要となる後任の幹事長人事が最大の焦点となっている。 首相は「政治とカネ」の問題と訣別した「クリーンな民主党」を掲げていることから、清潔なイメージのある岡田氏が適任だと判断したとみられる。内閣支持率が急伸するなど、政権に追い風が吹いていることも、世論を重視した人選につながったとみられる。 岡田氏は過去、菅代表時代に幹事長を務めており、菅氏とは一定の信頼関係があることも検討の背景にある。 岡田氏は衆院三重3区選出で57歳。2004年に代表に就任し、その夏の参院選では民主党を勝利に導いた。だが、2005年の郵政選挙では小泉純一郎首相率いる自民党に惨敗した。 ※ 一時は代表選回避に動いた菅・小沢両氏だったが、迷える伝書鳩の不始末で党を二分する激戦に突入した経緯がある。代表選は、菅氏にとり「脱小沢」路線への民意の承認を得た形だ。「挙党体制」は、あくまでも精神論であり、小沢氏には文字通り「一兵卒(理事?)」として党を裏方で支えて欲しいものだが … 。 嘗ての「壊し屋」さんも、いくらなんでも無理の利かないお体なんだから、民主党に骨を埋めて欲しいものと、切に冀う。 1948年9月16日、岡 晴夫の『 憧れのハワイ航路 』が発売されました。 『 憧れのハワイ航路 』 岡 晴夫 ※ 作詩 石本美由紀 作曲 江口夜詩 1948年(昭和23年)にキングレコードより発売された歌謡曲。 それを基に1950年(昭和25年)、新東宝が映画『 憧れのハワイ航路 』を公開。 さあ、カラオケで皆も歌ってみよう! ※ 監督:斉藤寅次郎 脚本:八住利雄 原作:サトウハチロー ◇ 今日の誕生花・アキノタムラソウ(シソ科) 花言葉は、「自然のままのあなたが好き」。 蟲の戸を叩けば妻の灯がともる 古館曹人 仕事着のあなたが素敵なのでした アキノタムラソウ咲けば想わる 鳥海昭子 ※ 思えば、2008年9月21日に民主党第6代代表(第12期)に就任し、2009年5月16日に衆院総選挙に向けて挙党一致を強固にするため辞任した小沢氏の残り任期を、鳩山氏(2010年6月4日、退任)と菅氏(2010年6月8日、就任)とで繫いだ形だ。 そして一昨日、めでたくも第8代(第15期)民主党代表に菅氏が納まり、これで民主党も暫くは安泰だ、と思いたい … 。
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