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平成22年9月18日(土)一昨日:ゲーム展示会「東京ゲームショウ2010」。 世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2010」が16日、千葉市の幕張メッセで始まった。20回目となる今回は、3D対応のゲームや、体を動かすだけで操作できるゲームなどの展示が目玉になる。ゲーム関連194社が出展、4日間の期間中に18万人の来場者を見込む。一般公開日は18、19日。 本日9月18日、今季ペナントを決定づける3連戦が始まります。 < 阪神 - 巨人 >(18日〜20日、甲子園) ◇ 阪神は巨人に引導わたす鉄壁の先発陣 阪神は対巨人3連戦(甲子園)の初戦となる18日に、昨年からカード5連勝中のGキラー・能見篤史投手(31)をぶつけて、先ず先手を取りに行く。決戦を翌日に控え、甲子園球場でキャッチボールなど軽めの調整を行った左腕は「やることは変わらないです」と淡々とロッカーへ引き揚げた。 2戦目のメッセンジャーをはさみ、3戦目は高卒ルーキー右腕の秋山拓巳投手(19)が先発する。プロ初登板初先発となった8月21日の巨人戦(東京D)では、6回6安打4失点で負け投手となったが「ボール球をうまく使い、フォークも使いたい」とリベンジに燃える。12日のヤクルト戦(甲子園)では高卒の新人としてはプロ野球史上5人目となる無四球完封を達成した勢いもある。帰ってきたエースとフレッシュパワーをミックスさせ、3位・巨人に引導を渡す3連戦としたい。 ◇ 必死の追撃! 窮余の策? 大道が今季初1軍合流 V請負人(?)が戻ってきた。巨人の大道典嘉内野手(40)が17日、今季1軍初合流を果たした。18日からの阪神3連戦(甲子園)では代打の切り札として期待されており、「いい緊張感を持って、悔いを残さないようにやりたいです」と気合十分。 この日は当初、イースタンの西武戦(西武第二)に出場するはずだったが、予定を変更。午前中にG球場で1時間以上の打撃練習を行った。 「やるしかない。とにかく頑張るだけです」。 大道は昨季、チームを日本一へと導く大仕事をやってのけた。2009年10月22日、中日とのCS第2ステージ第2戦で2点適時二塁打を放ち、チェンをKOに追い込んだ。さらに舞台が変わった11月5日の日本シリーズでは、1点を追う8回1死三塁で登場し、きっちり右前適時打を放った。舞台が大きくなるほど力を発揮する代打のスペシャリストだ。だが、ご本人は、「僕が期待されているのは8〜9割、『声』だと思う。ベンチでもロッカーでもしっかりと盛り上げていきたい」と、いったって謙虚だ。プロ23年目の大ベテランが果たして大仕事を成し遂げるか。 ◇ 長野がプロ入り初の2軍落ち 巨人のドラフト1位ルーキー長野が17日、プロ入り後初めて出場選手登録を外れた。 長野は開幕1軍入り以来巨人の外野陣の一角を担い、ここまで打率2割8分6厘、18本塁打、50打点の好成績。しかし9月に入ってからは、25打数1安打と極度の不振に陥り、原監督もついに登録抹消を決断した。 代わってプロ23年目、40歳の大ベテラン、大道が1軍に合流する。 ※ 神宮のヤクルト戦では、ラミレスの凡ミスが痛かった巨人。本人も「自分のプレーで足を引っ張ってしまった」と神妙なコメントだった。期するものがある筈のこの3連戦に、ラミちゃんの大爆発を見たいものだ。 くれぐれも、阪神ファンの強烈ヤジなどには負けませんように … 。 < ヤクルト - 中日 >(18日〜20日、神宮) 苦手のアウェイ & 大の苦手のヤクルト戦 ヤクルトには今季7勝11敗1分けで、特に神宮では1勝5敗の惨たる状況だ。中日にとって、4年ぶりの優勝への最大の関門とも言うべき3連戦だ。 第1戦の中日先発は山本昌(45)が予想される。現在の通算勝利数は210、大先輩の杉下茂氏が持つ球団記録の「211」にリーチをかけている。この頃の山本昌は、勝つたびに何らかの記録がついて回るが、ここは一番、今季負けなしの連勝記録を延ばして欲しいのみ。 ヤクルトのユウキ投手(31)が今季限りでの引退を表明した。通算118試合に登板して、28勝22敗1セーブ、防御率3.72 。 「いろんな人に支えられ、幸せな野球人生でした」とコメント。 ※ 何と言っても、中日が負けないことが巨人阪神には最大のプレッシャーになる。 逆に、中日がひとつ負けると、ぐっと楽になる星勘定でもある。 勝たずとも、負けぬ工夫のドラゴンズ。 ◇ 今日の誕生花・ゲンノショウコ(フウロソウ科) 花言葉は、「心の強さ」。 着陸を待つ空港の星月夜 岡安仁義 兵隊の薬にするとゲンノショウコ 摘む宿題があったのでした 鳥海昭子 ※ 服用後、薬効が直ちに現れるところから「現の証拠」と言われる。 また別名に「ミコシグサ(神輿草)」とも言われる。神輿の屋根形に似る果柄からついた別名。 ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。 根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も併せ持つ。 |

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