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平成22年9月27日(月)昨日:阪神に優勝マジックが点灯しました(祝)。 本日9月27日、クルム伊達がシャラポワを破りました。(2010年) ◇ クルム伊達、前年覇者・シャラポアと対戦へ(2010年9月24日) 女子テニスのツアー公式戦、東レ・パンパシフィック(東京・有明コロシアム)の本戦組み合わせが24日、会場で行われ主催者推薦で出場のクルム伊達公子(39=エステティックTBC)が、1回戦で、元女王で前年覇者のマリア・シャラポワ(23=ロシア)と対戦することになった。2人は初対戦となる。この日、公開練習を行ったシャラポワは、「最後にはトロフィーを手にしたい」と連覇を誓っていた。 ◇ シャラポワが初の初戦敗退を喫す(2010年9月27日) <東レ・パンパシフィック>(2日目、有明コロシアム、シングルス1回戦) 元女王で世界15位のマリア・シャラポワは、5−7、6−3、3−6で、世界67位のクルム伊達公子に敗れた。 会場に響き渡る、甲高いうなり声がむなしかった。最後はラリーに耐えられず、ストロークをアウトすると、シャラポワはがっくりと肩を落とした。 「彼女は切れ味のいいプレーをした。私はリズムがつかめなかった … 」。今大会6度目の出場で、初めて初戦負けの屈辱を味わった。 サーブの不調が響いた。エースを7本奪ったが、ダブルフォールトも11本。第1サーブも57%しか入らなかった。「いくつもチャンスがあったけど、それをものにできなかった」。ストローク戦になると、クルム伊達の低い弾道の球にミスを重ねた。 クルム伊達が、この大会に最後に優勝したのが1995年。シャラポワは8歳だった。「40歳になっても、すごくシェイプしている。あれだけフィットしているのは信じられない」。最後は、16歳上の大ベテランに敬意のまなざしだった。 ※ クルム伊達は力勝負を避けるため、第1サーブから力をセーブした。これにシャラポワはリズムを狂わされたようだ。さらにシャラポワ得意の豪快なショットをさせないために、腰より低い弾道で返し続けた。ベテランの読みが遺憾なく発揮されたゲームだった。 ◇ 巨人が敗れ、阪神に優勝マジック点灯 M9 < 横浜3 ‐ 2巨人 > (26日、横浜) 巨人が敗れ、2位・阪神にマジック「9」が点灯した。1‐2の六回、ラミレスの2打席連続本塁打で追いついたが、4番手の越智が捕まった。 横浜は2‐2の八回、2死一、三塁からカスティーヨが中前に勝ち越し適時打を放った。プロ初登板初先発の真下は七回途中2失点の好投。3番手の寺原が4勝目。山口が28セーブ目。決勝打のカスティーヨは「とにかく打点が欲しかった。勝ててよかった」と話した。
勝利投手 [横浜] 寺原(4勝3敗0S)
敗戦投手 [巨人] 越智(4勝4敗5S) セーブ [ 横浜 ] 山口(2勝8敗28S) ◇ 中日も敗れて阪神をアシスト? M8に < ヤクルト3 ‐ 1中日 > (26日、神宮、23回戦) ヤクルトは1点を追う1回裏、青木の先頭打者本塁打などで2点を奪い逆転に成功。6回には宮本のソロでリードを広げた。投げては先発・由規が8回2安打1失点の好投で今季11勝目。なお、青木は1回の本塁打でプロ野球史上初2度目のシーズン200本安打を達成。 勝利投手 [ヤクルト] 由 規(11勝9敗) 敗戦投手 [中 日] 中田賢(7勝4敗) セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝2敗33S) ◇ 47歳の工藤に戦力外通告・西武(2010/9/27) プロ野球現役最年長の西武・工藤公康投手(47)が戦力外通告を受けていたことが27日、分かった。関係者によると、本人は韓国や台湾などでプレーすることも含めて現役続行を希望している。球団からは10月1日にも発表される見込み。 昨年、横浜を戦力外となった工藤は今年、16年ぶりで西武に復帰。左肘の張りで出遅れ、7月に1軍昇格し、7月20日に今季初登板、歴代1位の実働年数を29年に更新したものの、中継ぎで10試合に投げて勝ち星なしの2敗。防御率も10.50と全く振るわなかった。 ※ 山本昌の“杖”投手とも言うべき大先輩の工藤が、現役続行の大ピンチを迎えた。プロ野球選手が何歳まで現役でいられるものなのか、とことん粘って見てほしい気もする。だが、防御率が10.50と言うのは、いかにも苦しい。 ◇ 今日の誕生花・ハギ(マメ科) 花言葉は、「思い」「清楚」。 いつしかに遠きちちはは萩の花 深見けん二 咲き初めしハギ叢を縫うしじみ蝶 ひとつふたつのもの想いあり 鳥海昭子 (叢:そう、くさむら。この場合は「むら」と読む。) |

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