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平成22年10月1日(金)昨日:阪神、逆転負けで中日に「M1」点灯。 セ・リーグは30日、2位の阪神が横浜に逆転負けし、首位の中日に優勝マジック1が点灯しました。阪神は2点リードの九回、抑えの藤川球児が村田に逆転3ランを浴びました。阪神が1日の広島戦で敗れると、中日は2日の最終戦を待たずに4年ぶり8回目の優勝が決まります。 4位のヤクルトは広島に敗れ、3位・巨人の4年連続となるクライマックスシリーズ(CS)進出が確定。広島の前田健は今季2度目の完封でリーグ単独トップの15勝目。 それにつけても、阪神の「M」点灯は仇花だった。 ※ 野球とは、勝つも負けるも投手陣。打線とは、投手支える徒の花。婀娜なる花の好ましく、こころ躍らせ血も沸きて、今季の優勝ドラゴンズ、祈り違わず落合の、名采配に酔い痴れる、げにや楽しきプロ野球、奢る巨人を懲らしめて、破邪顕正の龍戦士。 < 阪神3 − 4横浜 > ( 30日、甲子園 ) 矢野は目頭熱く 「感謝、感謝、感謝 … 」 2点差で迎えた九回に藤川球児が登板、横浜ナインは「万事休す」と思っていただろう。 ところが、まさかの2者連続四球 & 逆転3ラン被弾。これで阪神の自力優勝の目は絶たれた。阪神が残り6戦全勝して、中日が2日の最終戦に負ければ目出度くも阪神Vとなりますが、今の阪神の状況は、そのような楽観論を許してくれそうもありません。 シナリオ通り球児が、2死無走者の場面を作ったところで、捕手を矢野に交代させて引退の花道とする予定も吹っ飛んでしまった。 試合後、矢野がマウンド付近に立ち、「最高のグラウンド、甲子園で持っている力以上のものを出させてくれたファンに感謝、感謝、感謝です」と挨拶した。事実上の引退試合だったが、出場は叶わなかった。チームは2死からの出番を用意していたが、藤川が1死も取れずに逆転3ランを浴びてしまった。 「球児にどれだけ幸せをもらえたか」とかばった矢野だが、「正直に言えば、皆さんにお別れができる出場ができればと思っていた … 」と悔しさもにじませた。 本日10月1日は、「断煙決意の日」です。(2010年10月1日) taspo(タスポ)以降、タバコの主戦場は完全にコンビニにシフトした。そのコンビニには、うず高くカートンが積み上げられていた。値上げ前の駆け込み需要で、普段の10倍くらい売れるらしい。 今回の値上げで、辛うじて踏ん張ってきた所謂“町のタバコ屋さん”も少なからず撤退するかも知れません。商品の回転が悪くなれば、どうしても“煙の品質”が低下するそうですから。 本日10月1日からたばこが大幅に値上げされます。 値上げ幅は1箱(20本入り)当たり60〜140円と過去最大で、日本たばこ産業(JT)の代表的な銘柄「マイルドセブン」は300円から410円に、フィリップ・モリス・ジャパンの「マールボロ」は320円から440円になります。 節煙ということを考慮すれば、およそ3割がた本数を減らせば、現行予算で対応できますが、やはりここは一番、「断煙」こそが望ましい。 値上げ直前の30日には、たばこ店などで買いだめする客が目立った。東京・新宿の「たばこSHOPサガミヤ」で、10箱入りのカートン8個を購入した東京都渋谷区の主婦(53)は「1か月ぐらいでなくなる。夫や息子にはやめるよう言っているのですが … 」と苦笑していた。 ※ 禁煙家ではなく、生まれてこのかたの無煙家である私にとっては、需要が冷え込む今月からのサービスキャンペーンが楽しみです。どんな景品が付くのかな? ◇ 今日の誕生花・マツムシソウ(マツムシソウ科) 花言葉は、「風情」「健気」。 教へ子の赤き羽根なり重ね挿す 能村登四郎 むらさきのマツムシソウは高原の 靄に滲んで朝を待ちいる 鳥海昭子 |

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