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平成22年10月5日(火)昨日:天高く、黒木メイサの脚たかし。 女優・黒木メイサ(22)、優香(30)、高島礼子(46)、サッカー解説者・福西崇史氏が「第8回クラリーノ美脚大賞2010」に選ばれ、4日、都内で行われた授賞式に出席しました。 20代部門受賞者のメイサは、超ミニワンピースに高いヒールのパンプスをはいて登場。 「1人の女性として大変うれしいのですが、緊張しますね。今日も結構、足を出してますけど、これからも頑張ります。ダンスをよく踊っているので筋肉質。ゆっくりお風呂に入ってストレッチして、脚を休ませています」と笑顔を見せた。 同賞は、クラレが開発した人工皮革「クラリーノ・パーカッシオ」を使う高級靴メーカー6社で結成する「パーカッシオクラブ」の主催。これまでに釈由美子、佐藤江梨子、広末涼子、長澤まさみさんらが受賞している。この日、受賞者らはクラリーノを使ってイタリアの高級靴メーカーのヴィッチーニ社が作ったパンプスや靴で登場しました。 ※ 今日10月5日は、緒形 拳の命日です(2008年)。彼の遺作となったTVドラマ「風のガーデン」では、麻酔医(中井貴一)への「看取り」がテーマでしたが、ドラマ収録後に緒形が亡くなりました。このドラマに、黒木メイサが重要な役どころ(麻酔医の娘)で出演しており、輝いておりました。 1392年(元中九年)(北朝明徳三年)閏十月五日、南北両朝が合一された。 後亀山天皇の神器、後小松天皇の内裏に入り南北朝合一。 後醍醐天皇の崩御の後、即位された後村上天皇の時代には南朝は、幕府方の内部分裂による観応の擾乱によって一時的に盛り返したものの、その後は足利直義(ただよし)・直冬(ただふゆ)らが殺されるに至って、幕府の基盤が固まると共にその凋落は歴然としていた。そのため、後村上天皇は何度も和睦を意図され妥結寸前までいったものの、最後にはその文言を巡って決裂してしまった。そして、後村上天皇の崩御の後で即位された長慶天皇は強硬派であったようで、この間に状況は更に悪化した。 全九州を制圧していた征西将軍宮懐良(かねよし)親王を奉ずる菊池武光の大宰府征西府も陥落し、南朝の柱石であった楠木正儀(まさのり、正成の三男)は幕府方に投降するに至る。そんな状況下、長慶天皇は譲位され、和平派の後亀山天皇が南朝最後の天皇として即位され、時を同じくして楠木正儀も南朝に復帰した。 一方では軍事的に南朝を圧倒していた足利幕府も、強大化した守護大名に頭を悩ませ続けており、いつまた彼らが南朝と結んで幕府に反旗を翻すか、ということを恐れていた。こうして両者の和睦への機運が高まった結果、10月25日、足利義満と南朝側との間で三箇条の和睦条件が妥結する。 (1)三種の神器は南朝から北朝に譲国の儀式により譲渡する(神器帰座) (2)皇位は旧南北両朝で交互に立つものとする (3)旧南朝の経済基盤として諸国国衙領を譲る というもので、これに基づいて後亀山天皇は10月28日、吉野を出て閏10月2日に入京、5日に三種の神器は北朝の皇居に入り、ここに南北両朝は合一するに至った。(続史愚抄) ◇ 閏月(うるうづき、じゅんげつ) 閏月とは、太陰太陽暦において暦と季節とが1暦月より大きくずれるのを防ぐために挿入される月のことで、一年が13ヶ月となります。 閏月の挿入の有無が。太陰太陽暦と太陰暦との違いです。純粋太陰暦による12ヶ月は354暦日で、太陽暦の1年に較べて11日ほど短い。 このずれは、11×3=33日ということで、3年間で1ヶ月分ほどになる。そこで約3年に1度、1年の適当な時期に追加の月を挿入して13ヶ月とし、極端な季節とのズレを避けました。この挿入された月を閏月と呼びます。(正確には19年に7度、閏月を挿入する。太陰章=メトン周期) 通常の10月の後に挿入される閏月を閏10月と言います。 ※ 太陽暦での閏年とは2月(如月)に一日増えるだけですが、太陰太陽暦では一ヶ月増えたのです。現代に太陰太陽暦を用いれば、一年に給料日が13回来るハッピーな閏年になります。 農耕民族にとって、太陽の運行を知ることは極めて重要でしたので、太陽の運行に則した「二十四節気」「七十二候」で、農作業の目途としました。 ◇ 「臓器提供しない」との意思表示 移植ネット登録急増(2010年10月5日) 自分が脳死になったり、心臓が止まって死亡したりしたら臓器を提供したいかどうかを、日本臓器移植ネットワークの意思登録システムに登録している人のうち、「提供しない」という人が急増し、9月に登録した人では3割近くに上ったことが分かった。 臓器移植法では、臓器を提供する意思と提供を拒否する意思は同様に尊重されます。7月の改正法施行前は、脳死下の提供は、本人が提供の意思を書面で残し、家族が同意した場合しかできなかったが、施行後は、本人が何らかの形で拒否の意思を残していない場合は、家族の承諾で提供できるようになった。 この制度変更が拒否の意思の登録急増に影響しているとみられます。提供しない意思を登録する人は、施行前は毎月5%程度、施行後の8月は10%、9月は29%だった。昨年度は月約2千人だった登録者総数も、今年8月は7280人、9月6302人と増えています。 移植ネットは、「法改正で拒否の意思表明の大切さが増したことが、増加につながったのではないか」とみています。 移植ネットのシステムは2006年に開始。移植ネットのサイトで、名前などを記入し、提供への同意や提供する臓器を選べるほか、提供しない意思の登録もできる。同システムのほか、意思表示カードに記入したり、意思表示欄がある健康保険証や運転免許証に記入したりすることでも意思表示できる。拒否の意思表示は家族に口頭で伝える方法でも有効。 ◇ 書家の榊莫山さん御逝去、享年84(2010年10月5日17時) 書家の榊莫山(ばくざん)氏が3日に亡くなっていたことがわかった。84歳だった。 三重県伊賀市出身。日本書芸院の推薦一席を2年連続、前衛書の奎星(けいせい)会でも最高賞を3年連続で受賞し、20歳代で日本書芸院、奎星会の審査員となった。 1962年にすべてを捨てて無所属になり、自作の詩と水墨画を交えた「詩書画三絶」の世界を開いた。 独特の風貌でテレビCMにも出演し、広く親しまれていた。 ◇ 今日の誕生花・イタドリ(タデ科) 花言葉は、「回復」。(いたどり:痛みを取る) 秋晴の何処かに杖を忘れけり 松本たかし ほろ酸ゆくほろ青くさくイタドリの 茎かむ此処はふるさとの野辺 鳥海昭子 |

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