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平成22年10月12日(火)昨日:将棋ソフトが清水市代女流王将を降す。 清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋ソフトの特別対局が11日、東京都文京区の東京大学本郷キャンパスで指され、コンピューター側が勝利した。コンピューターが女流のタイトル保持者を破るのは初めて。 この対局は、コンピューター将棋ソフトの開発者らが参加する情報処理学会からの挑戦を受けて企画され、日本将棋連盟女流棋士会ファンクラブ「駒桜」の主催で行われたもの。本局では、後手となったコンピューターが「4手目3三角戦法」を採用し、序盤から積極的に攻めた。清水女流王将が中盤で持ち時間を多く使ったため勝負どころで時間がなくなり、最後はコンピューターに軍配が上がった。 対局終了後の記者会見で、コンピューター将棋に早くから携わってきた松原仁・はこだて未来大学教授は「多くのファンにも集まってもらい、清水さんと指させてもらえるまでになって感無量。開発者の皆の努力でここまで強くなったことを喜びたい」と笑みを見せた。清水女流王将は「開発者の方々の思いが一手一手に表れていた。悔しいという思いもありますし、機会があればまた指してみたい」と語った。 日本将棋連盟は、公の場で将棋ソフトと許可なく対局することを棋士に禁じており、プロ棋士とコンピューターとの対局は2007年に渡辺明竜王が「ボナンザ」を破って以来のこと。今回、清水女流王将と対局した将棋ソフト「あから2010」は、「ボナンザ」のほか「激指」「GPS将棋」「YSS」の4つのソフトが多数決で指し手を決めるシステムを採用。渡辺竜王が下した際の「ボナンザ」より数段強くなっている。 ※ 仮に羽生善治を難なく撃破するような将棋ソフトが開発されたとしたら、日本将棋連盟の権威はどうなるんだろうか? 我が将棋界もチェスのような命運を辿るのだろうか。生身の頭脳が擬似的頭脳に敗退するのは、論理的分野では避け難い。されば、非論理的人生を生きるに如かず。混沌たる「アブラクサスの祭」を、一期の夢を楽しまざるべからず。 10月12日は、ともさかりえの誕生日です。(1979年) ◇ ともさかりえ ( 本名:友坂理恵 ) 東京都三鷹市出身。堀越高等学校卒業、帝京大学文学部国際文化学科中退。父の仕事関係者にスカウトされ、1992年にトヨタ自動車のCMで活動開始。 1999年10月、雑誌インタビュー記事において拒食症であったことを告白。 2003年4月に、舞台演出家で俳優の河原雅彦と結婚。2004年10月に第1子(長男)を自宅出産。2006年6月に公式ブログ「ともさかりえのオフィシャルブログ」を開設、子供のことや食べ物のことなどを紹介する。 2007年9月には月間ページビュー数で約3000万件を記録する。2008年大晦日に河原雅彦と“大好きでいるため”に離婚したことをブログで発表。2009年、音楽活動再開。 近眼で、コンタクトレンズを使用。 12月25日(土)から公開の『アブラクサスの祭』に、多恵役で出演しています。 映画 『 アブラクサスの祭 』 予告編 ※ 「アブラクサス」とは、天と地とが未だ分かれず、闇と光とが未分の、神とサタンとが未分明のままの、混沌たる世界での絶対的存在者。 即ち、よく分からない存在である自分自身であったりする … 。 何せうぞ一期は夢よただ狂へ 茄子がママなら胡瓜はパパよ。 ◇ 今日の誕生花・シュウメイギク〔キブネギク〕(キンポウゲ科) 花言葉は、「忍耐」。(洛北の貴船あたりに多く見られる菊) 観音の影のさまなる貴船菊 阿部みどり女 路地裏の空き家の庭に咲きながら シュウメイギクは何偲ぶらん 鳥海昭子 【参照】10月12日、ソフトB、3年連続プレーオフ敗退(2006年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21565449.html ※ 2007年⇒4年連続となり、2008年は最下位に低迷、王監督が引退。 |

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ともさかりえさんといえばドラマ夢色パティシエールの初代のキャラメル。七瀬美雪と同じ声だし。あっ、1996年11月放送のほうですよ。
2013/12/22(日) 午後 6:28 [ 賀川幸弘 1992年6月14日生まれ ]