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平成22年10月20日(水)昨日:男・星野仙一、阪神を正式退団 楽天へ。 阪神の退団を19日、正式に表明したシニアディレクターの星野仙一さん(63)。阪神ファンからは「これからも阪神を強くしてほしかった」と落胆の声が上がった。 熱狂的なファンが集まる居酒屋「虎」(西宮市津門宝津町)の経営者、大平洋一郎さん(68)は「監督もしないで残っているより良いのでは。残念だが、すっきりした」としながらも、「球団はもう一度、(監督就任の)声をかけてほしかった」と星野さんの阪神監督復帰にあきらめきれない思いをにじませた。 「久しぶりやな、こんなカメラは … 」。会見場に入るなり、無数のフラッシュに包まれた星野氏は思わず苦笑いを浮かべたが、その表情からは、再び球界の表舞台に戻ってきたことへの喜びが感じられた。 「ここ1、2年は無性に野球がしたいという思いが芽生えていた。おれは野球がしたいんだ!」と熱っぽく語る。阪神SDとして背広姿で球団に意見を具申してきたが、2008年の北京五輪ではメダルを逃す大惨敗。北京の借りを返したい気持ちを常に抱えていたのだろう。 ※ 阪神監督就任時には、「甲子園がおれの死に場所だ」と語った。できれば再び阪神で指揮を執りたい思いもあったに違いない。長年低迷していた阪神を、名将・野村監督の後を受ける形で、生まれ変わらせた闘将・星野。 以前、健康面の不安から監督を辞任した星野が、慣れない土地で、還暦をとうに過ぎた年回りで、昨年2位から今季最下位に沈んだ楽天にどのような采配を揮うのか、交流戦での(決して日本シリーズではなくて … )落合 vs 星野の一戦など、楽しみが増えたことには違いない。 クールな職人気質の落合監督と、少々時代遅れの熱血・星野監督との対戦は、さまざまな観点からも興味深い。 (WBCは原監督で大正解だった。ホンマ … ) 本日10月20日、『 相棒 season 9 』スタート 。 2010年10月20日(水) 9:00〜9:54 pm (2時間SPではありません。) ◇ 第1話 「 顔のない男 」 人気女流作家・水元湘子の遺体が自宅で発見される。第一発見者は夫の吉野(近江谷太朗)。文学賞の楯やトロフィー、生原稿がなくなっていたことから熱狂的ファンの川芝が浮上する。 しかし、右京(水谷豊)は最近の資料ファイルがないことに疑問を抱く。また恋愛小説を書く湘子が最近なぜか、商社マンの笠井を取材していたことが判明。 さっそく商社へ向かう右京だが … 。さらに右京がある推理に基づき夫の吉野を追及すると、意外な真相が暴かれる。 見つからない肝心の資料ファイルの行方を追う右京と尊(及川光博)。そんな彼らを尻目に先回りする謎の男(徳重聡)の姿 … 。湘子は生前、何を書こうとしていたのか? 謎の男は何者か、その目的は何? ゲスト:徳重 聡 津嘉山正種 近江谷太朗 脚本:戸田山雅司 監督:和泉聖治 『 相棒 season 8 』 OP ※ 『相棒』も、シーズン9となった。杉下右京もずいぶん老けた。そろそろ最終章を迎える頃かも知れません。シナリオは、回を重ねるほどに書き方が難しくなる。ドラマを見る側も、類似の設定を嫌うし、かと言って「相棒」が変ってしまった事には驚かされた。 ◇ 徳重 聡が「相棒」10周年の初回ゲスト 徳重が演じるのは人を殺めたことのある元SAT隊員。心情的に追い詰められる難しい役処。「いつか出たいと思っていたドラマ。犯人への愛情があって、今回もそれが出てます。いい現場にいるなと感じました」と振り返る。 徳重が所属する石原プロを設立した石原裕次郎さんが出演していたドラマ「太陽にほえろ!」の初回(1972年7月21日放送)ゲストが水谷だった。「犯人役でしたけど、第1話ですからね。裕次郎さんの存在は誰とも比べられないけれど、“2代目裕次郎”の徳重さんには何か感じるものがありました」。 徳重も「水谷さんとは対峙するシーンがあったんですが、がっちり受け止めていただいた。右京さんの大きさと水谷さんの大きさがダブりました」。さらに「捕まるなら右京さんですね。部下になるなら、裏切れないです」と、石原プロ社長の渡哲也(68)を思い浮かべて苦笑い。歴史あるドラマへの出演は俳優としての新たな自信にもつながったようだ。 一方、水谷は「まだ感慨を持つには早い。ドクターストップって言葉があるけど、神様から“ゴッドストップ”がかかるまではね」と話す。 ◇ 今日の誕生花・アキノキリンソウ(キク科) 花言葉は、「安心」。 火の岳に雲湧き秋の麒麟草 石原栄子 しじみ蝶ふたつまつわる山道の アキノキリンソウそよろともせず 鳥海昭子 |

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