今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 ◇ セ・リーグ CSファイナルステージ第2戦(6試合制)

   < 中日2 ─ 0巨人 >(21日・ナゴヤドーム・3万7000人)

   中日・落合監督、「ゼロなら負けることはないか」(中日3勝)

 CSファイナルステージ第2戦、中日が2対0で巨人を破り、日本シリーズ進出に王手をかけた。2回に投手の吉見一起がセンター前にタイムリーを放って先制すると、3回にはブランコの犠牲フライで追加点を奪った。吉見は投げても抜群の制球力を生かして巨人打線に的を絞らせず。8回途中までを無失点に抑えて高橋につなぎ、最後は浅尾拓也が締めた。 これで巨人は、ナゴヤドーム11連敗。3年連続の日本シリーズ出場へあとがなくなった。第3戦(22日)の先発は、中日が山井、巨人は朝井が予想されます。

 落合博満監督は、「ゼロだもんな。それに尽きるんじゃない。自分でタイムリーも打ってるんだし」と吉見、高橋聡文、浅尾の投手陣を評価。巨人相手に2試合連続完封勝利を収めたことについては「それは考えていない」と話しつつも、「でもゼロなら負けることはないか」と満足げな表情。前日に続き、「シーズン中とは違う。こういう試合は勝てばいい」と結果の重要性を語った落合監督は、王手をかけた日本シリーズについて問われると、「明日勝ったら喋ります」とかわした。


イメージ 1


 ◇ 中日・吉見、「魂を込めて投げた」

 吉見はレギュラーシーズンの巨人戦で5勝1敗の相性の良さを示す。しかし、CSでの開幕投手はチェンだった。それでも、「チームとして絶対に負けられない」と悔しさを抑え、「後先考えず、魂を込めて投げた」。右のエースは投打に活躍し、日本シリーズへの切符を目前までたぐり寄せた。

 「調子はあまり良くなかった」という吉見。一、二回ともに得点圏に走者を背負ったが無失点で切り抜けると、二回2死から先制の中前適時打を自ら放った。今季は44打数1安打、打点0と全く打てなかった吉見が、「無心で振ったら当たっちゃった」と照れ笑い。この1点で波に乗れた。 「たいした決め球もないし、チェンと比べて面白味がないでしょう」と吉見。ところが谷繁の評価は違う。「CSで勝った実績があるから任せられる」。 そして、谷繁の期待以上の結果を残す。八回1死まで被安打5、無失点に抑えた。


 ◇ 巨人・内海、悔いの残る序盤の失点

 内海にとって、ようやくめぐってきた出番だった。「CSでまだ1球も投げていないから何とかチームに貢献したい。いくしかないでしょ。やるしかないでしょ」。湧き上がる闘志は隠しようもなかった。 胸中には複雑な思いが渦巻いていた。CSはひとつの敗戦が命取りとなる短期決戦だ。「調子のいいピッチャーから使っていく」(斎藤投手コーチ)とのチーム方針により、不振のエースはファーストステージで先発マウンドを託されなかった。

 「甲子園ではいろいろ考えるところがあった」と悔しさをにじませた左腕に、名古屋でさらなる試練が待っていた。ファイナルステージ第1戦の先発を任されたのは中3日の東野。内海の無念は、想像に難くなかった。 レギュラーシーズンの成績は防御率4.38、11勝8敗とエースにしては物足りない数字。リーグ屈指の破壊力を誇る打線の援護を受けての数字だけに、首脳陣が絶対の信頼を置けないのも理解できる。

 二回1死で藤井に四球を与えたのをきっかけに、相手投手の吉見に先制適時打を許し、三回にも1点を失った。好投手をそろえる中日相手に余りにも痛い序盤での失点だった。結局、この2点を跳ね返すことができずに2連敗。2試合続けて投手力の差をみせつけられた巨人が、早くも土俵際に追い込まれた。

イメージ 2

 ◇ 巨人の坂本が無言でナゴヤドーム入り(2010/10/21 14:28)

 巨人・坂本勇人内野手が21日、無言でナゴヤドーム入りした。 20日のCSファイナルS・中日戦は、試合前の練習中に腰痛を発症して欠場。 この日は午後2時過ぎにナゴヤドームに到着したが、取材規制が敷かれ、坂本本人が言葉を発することはなかった。20日の時点では、球団は坂本の症状について「体調不良」とだけ発表しています。



 ◇ 楽天 星野氏の監督就任が決定 & ヘッドに田淵氏招請

 前阪神シニアディレクター(SD)の星野仙一氏(63)の楽天監督就任が21日、決まった。セ・リーグのクライマックスシリーズ終了後に正式発表される。契約は複数年となる見込み。 この日、日本テレビのニュース番組「ZERO」に出演した星野氏は「大筋では合意している」と語った。また、ヘッド兼打撃コーチとして、星野氏が阪神監督時代にチーフ打撃コーチを務めた田淵幸一氏(64)を招請することも明らかにした。

 チーム構想については、「1年で立て直すのは難しい。数年かかるでしょう」と話しながらも、「若い子を育てていくのは、指導者としてロマンを感じる」とし、11月早々にも監督として始動する意欲を見せた。28日に東京都内で開かれる新人選択(ドラフト)会議についても、「契約がすんなりいけば出るかもしれない」と、出席に前向きだった。

 星野氏は、2008年北京五輪で日本代表監督を務めたが4位に終わる大惨敗を喫した。2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任では、紆余曲折を経て最終的には自身が固辞する経緯があった(原監督で連覇)。星野氏がパ・リーグのチームで監督を務めるのは初となる。

イメージ 3
 ※ 昨年、楽天を2位に導きCS1stSをクリアした野村監督に変えて、今季はマーティー・ブラウン監督を招いた楽天。その結果は最下位で、2年契約の途中で解雇された。 この度、星野氏を新監督に迎えるからには、1年で解雇などありえない。野村氏が築き上げたものを御破算にしてしまったツケは余りにも大きい。三木谷氏の野球への情熱と経済的打算との桎梏は、これからも続くのであった。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事