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平成22年10月23日(土)昨日:セCS、阿部が岩瀬から九回決勝本塁打で一矢。 < 中日2 - 3巨人 > (CSファイナルステージ第3戦、ナゴヤD) まさに起死回生の一発だった。中日に追いつかれた直後の九回に阿部の決勝本塁打。日本人投手で最高年俸4億3000万円を手にするとされ、球界を代表する抑えのエース岩瀬を打ち砕いた。思えば巨人がCSファーストステージをクリアした時も、球児を打ち込んでの逆転勝ちだった。 阿部自身「入るとは思わなかった」と驚く一打だった。実況アナも、「フェンスに直撃」と言うフレーズを思わず呑みこむ、ライナー性の力強い弾道。前夜は4打数無安打。この日も四回2死一、三塁の先制機で、初球を強引に引っ張って二ゴロに倒れて好機をつぶし、「気負いや焦りもあった」。だが九回は「とにかく塁に出れば何かが起きると思った」と、コンパクトに振ることを心がけた。今季44本の長距離砲が、ようやく本領発揮。ナゴヤドームでの連敗を11で止めた。流れは明らかに変った。ここからの落合采配が見どころでもある。 ※ 「まずは首の皮一枚つながった」と阿部。「負けられない崖っぷちで勝てるのだから、このチームには力がある。これをスタートだと思いたい」とも語る。負けも引き分けも許されない「徳俵まで詰められた」(原監督)状況で、昨年日本一になった王者の真の実力を発揮し、4連勝で日本シリーズ進出の流れが出来た。 お楽しみは、こ・れ・か・ら・だ … 。 10月23日は、渡辺真知子の誕生日です。( 1956年生まれ ) ◇ 渡辺真知子(シンガーソングライター) 神奈川県横須賀市出身。1977年にデビュー。松任谷由実や中島みゆきなどの次の世代のニューミュージックシンガーとして、声楽出身の豊かな声量で人気を博し、数々のヒットを生んでいる。それ以前の世代のフォーク・ニューミュージック系のアーティストと異なり、テレビやラジオにも積極的に出演。アイドル歌手に近いような扱いを受けることもあった。 編曲は、初期は船山基紀が一手に引き受けた。歌謡曲的な要素もふんだんに取り入れたシングルは、ニューミュージックの歴史の中でも代表的な作品群であり、同時に船山にとっても代表作といえる。天真爛漫な人柄で知られ、テレビ出演時などの愉快なトークで人気を集めている。書道は八段の腕前で、NHK「ふたりのビッグショー」で、「海」という作品を紹介している。 渡辺真知子 『迷い道』1978年 ※ 渡辺真知子の記念すべきデビュー曲(作詞・作曲:渡辺真知子) 現在・過去・未来、あの人に逢ったなら 私はいつまでも、待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの、ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に、意地をはってたなんて ひとつ曲り角、ひとつ間違えて、迷い道くねくね 捨ててしまったわ、昔のプライドなんて もしも許されるものなら、きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの、ひとりでいい気になって 扉をあけているの、今もあなたのために ひとつ曲り角、ひとつ間違えて、迷い道くねくね 『 かもめが翔んだ日 』 ◇ 今日の誕生花・シコンノボタン(ノボタン科)(紫紺野牡丹) 花言葉は、「平静」。 穂を拾うミレーの画にはなき雀 杉 良介 シコンノボタンひらきし朝のしずけさに 守り続ける約束があり 鳥海昭子 ※ BGMは、読売ジャイアンツ 『 闘魂こめて 』
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