今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年10月30日(土)昨日:台風14号、和歌山沖進む、夜にかけ関東接近も。

 台風14号は30日午前8時現在、和歌山県潮岬沖を時速30キロの速さで北東に進んでいる。 夕方から夜にかけて、関東地方に接近し、上陸する恐れもあり、気象庁で暴風雨や土砂災害、河川の増水などに警戒を呼びかけている。 同庁によると、台風の中心気圧は975ヘクト・パスカルで、中心付近の最大風速は30メートル。中心から半径110キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっている。また、中心の北東側560キロ以内と南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いており、四国から関東の太平洋沿岸を中心に本州の広い範囲がこの強風域に入っている。 台風は速度を速めながら30日午後には静岡県の南海上に進み、関東地方に接近。31日朝には三陸沖に達し、温帯低気圧に変わる見込み。

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 本日10月30日、日本シリーズが開幕します。

 中日ドラゴンズ 『 燃えよドラゴンズ 』



 ◇ 過去の、中日 vs ロッテの日本シリーズ(1974年)

 過去には1974年の1度だけある。巨人の10連覇を阻止した与那嶺要監督の中日と、就任2年目でリーグ優勝を果たした金田正一監督のロッテが激突した。 第1戦は中日が逆転サヨナラ勝ちし、7回から3回1失点の星野仙一が勝利投手になった。 2勝2敗で迎えた第5戦、ロッテが木樽正明の2安打完封で王手をかける。 第6戦は村田兆治が延長10回を2失点完投勝ちし、毎日時代の1950年以来24年ぶりの日本一に輝いた。 MVPは打率・400、2本塁打7打点の弘田澄男が獲得。


 千葉ロッテマリーンズ



 ◇ オレ流“先制口撃” 落合監督の「大独演会」(2010/10/29)

 日本シリーズの監督会見と監督会議が29日、ナゴヤドーム球場内で行われた。申し合わせ事項などを確認する監督会議では、中日・落合博満監督(56)が独自の視点から疑問をぶつけ、「大独演会」を展開。ロッテ・西村徳文監督(50)を圧倒し、早くもシリーズの主導権を握った。例年ならば日本野球機構(NPB)側の説明だけで終わっていた。それが会議が始まるや、落合監督はオレ流の視点で次から次へ要望と質問を投げかけた。

 指揮官が主に指摘したのは3点。1つは日程面。引き分けが複数出て第10戦以降にもつれ込んだらどうするのか。「7試合連続引き分けなら最大14試合まである。あり得ないって言っても、ドームで中止になることもあるんだから」。就任1年目だった2004年のシリーズ第4戦で、西武ドームの試合が台風のために中止になった例を引き合いに出して力説した。

 次は第3戦の3、5回裏終了後のインターバルだけが5分間(通常2分15秒)になること。放映局(テレビ朝日)の要望(CM枠)だが、「12球団の監督会議では、テレビに合わせるのはしないという話だった」と主張し、「野手はどうにでもなるけど、投手はそうはいかない」。そこで続けて「なあ、ニシ?」と敵将に同意を求めた。これに恐縮しながら「はい」と答えたのが、この会議での西村監督の唯一の発言だった。

 そして最後は、投手交代時に5球の投球練習数を確保してほしいと要望。井野審判部長の確約を取り付けた。会議後は「かみついた訳じゃないよ。うちは関係ないんだ。(敵地の第3戦の3、5回裏は)うちの投手はベンチにいるだけなんだから。困るのはロッテの投手の方だろ」と余裕の口ぶりで球場を後にした。

 「今まで誰も考えてなかったんだろうな」

 ※ 重箱の隅をつつくようにも見える発言だが、決戦前にあらゆる不確定要素を排除しておく。その上で選手から最大限の力を引き出す。それがオレ流で、すでにシリーズは始まっている。 「なあ、ニシ?」、「はい」。 落合監督の伏線は、どのように生かされるのかな。

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 ◇ 日本シリーズ、台風で中止なら移動日なしの日程に

 日本シリーズ運営委員会は28日、30日から始まる日本シリーズの開催要項にある順延規定を台風14号の接近のため変更した。31日に東海地方に接近すると見られているが、ナゴヤドームで行われる第1、2戦のいずれかが中止となった場合、11月1日に予定されていた移動日を設けず、ナゴヤドームで試合を行い、移動日なしで第3戦から5戦までを千葉マリンスタジアムで行うことになった。

 変更の背景にはテレビ中継の事情がある。従来の要項通りに移動日を設定して、雨天中止となった場合、テレビ朝日が中継する2日が移動日となるが、それを避けるために変更措置が取られた。過去には2004年の西武 vs 中日の日本シリーズ第4戦(西武ドーム)が台風で中止となり、順延されたことがある。今シリーズは地上波による全国中継が4試合しかないため、中継を確保するよう最大限、野球ファンに配慮した格好。


 風接近の奄美大島は「厳戒」2300人に避難指示(2010/10/29)


 ※ 台風14号は日本列島の南を北上していて、30日夕方にも関東地方に接近・上陸するおそれがあります。この台風は豪雨災害で大きな被害が出た奄美大島を通過しました。 台風14号は本州の南の海上を北東に進み、30日には東日本に最も接近する見込みです。


 ◇ 台風14号の接近で、30日予定のスポーツイベントの中止&延期

 日本中央競馬会(JRA)は開催予定だった30日の東京競馬を中止。代替競馬は発走時刻や枠順を変更せず、11月1日に行う。中央競馬が台風で中止になるのは、2007年7月の小倉競馬以来。JRAによると、31日に東京競馬場で行われるG1レースの天皇賞(秋)は予定通り実施する方向。

 ゴルフの樋口久子IDC大塚家具レディス(埼玉武蔵丘GC)は午前7時過ぎ、悪天候のため2日目の競技中止が決まった。大会は、第1日と最終日の2日間の成績で争われる。 さらに、神宮球場で行われる予定だった東京六大学、早大 vs 慶大も中止が決まった。

 ※ ナゴヤドームでの日本シリーズ開幕戦は、無事開催のもようです。
 野球ファンは、雨風をものともせずにナゴヤドームに駆けつけよう。 


 ◇ 日本シリーズ3試合で全国中継なし、減収必至の野球機構(2010/10/26)

 日本野球機構(NPB)は26日、日本シリーズ(中日−ロッテ、30日開幕)のテレビ中継について、第1戦と第2戦(ともにナゴヤドーム)、第5戦(千葉マリン)は地上波で放送されないと発表した。BSとCS、ローカル放送では中継されるが、球界最高の試合が全国中継されないのは異例。NPBの下田邦夫事務局長は「応援してくれた全国のファンに、地上波で日本シリーズを見せられないのは残念で申し訳ない」と語った。

 第3戦と第4戦(ともに千葉マリン)が予定されている11月2、3の両日は地上波で中継される。ただし、雨天中止などの場合は中継局が翌日にスライドしないため、全国中継の試合がさらに減る可能性もある。第6戦と第7戦の地上波中継局は決まっている。

 今年の日本シリーズはすべてナイターで行われるため、今回の事態は、デーゲームならば中継できる在京キー局があったほか、ロッテがレギュラーシーズン3位から勝ち上がったことなど、複雑な要因が絡んでいる。 巨人と日本ハムが6試合を戦った昨年の日本シリーズ収支で、テレビ放送収入は5億6700万円(1試合9450万円)。放映権料は1試合1億円の大台を割る下落傾向にあるが、NPBの主要財源に変わりはない。今シリーズは億単位規模の減収が予想され、下田事務局長は「来年以降、どういう形なら放送してもらえるのか。機構理事会などで検討することになる」と課題を挙げた。



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   ◇ 今日の誕生花・ナギナタコウジュ(シソ科)(薙刀香需)

   花言葉は、「匂い立つ魅力」。

   雁や残るものみな美しき   石田波郷

 ナギナタの術を学びし少女期は ナギナタコウジュ知らずに過ぎき  鳥海昭子

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 【参照】10月30日、香りの記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49631000.html

 【参照】10月30日、紅葉忌(1903年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37803038.html

 【参照】10月30日、ニュースパニックデー(1938年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22684221.html

 【参照】10月30日、ニュースパニックデー(Part 2)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22700257.html

 【参照】10月30日、白川静忌(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45303224.html

 【参照】ドラフト会議、原監督はじめての強運(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45313961.html

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