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平成22年11月1日(月)昨日:第5回ポプラ社小説大賞に水嶋ヒロさん。 第5回ポプラ社小説大賞の結果が31日発表され、大賞に東京都の齋藤智裕さん(26)の「KAGEROU」が選ばれた。賞金2000万円。大賞は第1回以来で、第2回〜4回は受賞作なし。 特別賞(賞金50万円)は東京都の古内一絵さん(44)の「銀色のマーメイド」、大阪府の浜口倫太郎さん(31)の「アゲイン」の2作。 この9月に所属していた芸能事務所を退社した水嶋ヒロさん(26)が、小説家としての一歩を踏み出す。31日に決まった第5回ポプラ社小説大賞の大賞作「KAGEROU」の作者の齋藤智裕さんが、水嶋さんであることが判明した。賞金は2千万円。1日午後に受賞作発表会見があり、水嶋さんも出席する予定。 ポプラ社小説大賞はエンターテインメント小説を対象に2006年に始まり、2千万円という高額の賞金が話題にもなった。水嶋さんの作品は今回、1285編の応募作の中から選ばれたと言う。(笑) ◇ 「大切な第一歩」と水嶋ヒロさん 賞金2千万円は辞退(11月1日) 第5回ポプラ社小説大賞を受賞した俳優の水嶋ヒロ(筆名・齋藤智裕)さん(26)が1日、東京都新宿区の同社で開かれた発表会に出席し、「大切な一歩目となる作品が賞をいただけて光栄。身震いしてます」と喜びを語った。賞金の2000万円は辞退した。 受賞作「KAGEROU」は、生や死というシリアスなテーマが中心のSFやファンタジー色を交えた長編作品という。ポプラ社は「ジャンルの垣根を越えた新しい小説」と評価している。今後、改稿も加えて出版されるが、刊行時期は未定。 水嶋さんは、「さらに多くの作品が生まれるために賞金を使ってほしい」と考えているという。主催のポプラ社は意向を受け、各地の図書館に本を寄贈するなど、読書の喜びを広げる活動に使うとのこと。 本日11月1日〜3日、吉田寺「多宝塔・秘仏大日如来像特別開扉」です。 ◇ 浄土宗・清水山・吉田寺「多宝塔・秘仏大日如来像特別開扉」 吉田寺(きちでんじ、通称ぽっくり寺)で、『多宝塔・秘仏大日如来像特別開扉』が行なわれます。 重要文化財の多宝塔は、室町時代の創建で、高さ約12mの美しい二層の塔。内部の秘仏本尊・大日如来坐像が公開されます(毎年9月1日〜2日・11月1日〜3日のみ開扉)。 吉田寺は、天智天皇の勅願によると伝えられ、永延元年(987年)に恵心僧都源信を開基として創建。 本尊は木造阿弥陀如来坐像(平安時代・国重文)(約5mの丈六像で平安時代後期作、金箔、恵心僧都の作とされる。) 本堂拝観料は大人300円、中学生200円、小学生100円。多宝塔拝観のみの場合は無料。吉田寺は、ぽっくり寺とも呼ばれています。そのいわれは、恵心僧都が母の臨終に際し、祈願をした衣服を着せかけるとなんの苦しみもなく往生をしたといわれます。御本尊の阿弥陀如来に祈ると、腰から下の世話をかけずに往生できると信じられ、参拝者が絶えません。 ポックリと極楽往生願うなら 日頃の丹精怠るべからず 日 時:11月1日(月)〜11月3日(水) 9:00〜16:00 場 所:吉田寺(奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1−1−23) 交 通:JR・近鉄王寺駅から高畑町または国道横田行きバスで 「竜田神社前」下車、徒歩5分 費 用:大人 300円、中学生 200円、小学生 100円(本堂拝観) 問合せ:TEL 0745-74-2651 ◇ 今日の誕生花・サクラタデ(タデ科) 花言葉は、「愛くるしい」。 野ざらしを心に風のしむ身哉 芭蕉 少年はそこが秘密の場所なりき 地蔵堂うらサクラタデ咲く 鳥海昭子 |

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この男の人は不潔な感じがするから嫌い。
この人は書いてもらっていると思うよ。
お寺好きなの?
お寺に宣伝を頼まれて4時に記事を書いても、誰も見てくれないんだから、もうこのアルバイトは止めて普通のことをしなさい。
2010/11/2(火) 午前 0:54 [ mmm ]