今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年11月2日(火)昨日:慶応が早稲田に連勝、50年ぶり早慶優勝決定戦。

   < 慶応 7 - 1 早稲田 > (東京6大学野球)

 ドラフト1位ピッチャー3人を擁する早稲田が、エース・斎藤佑樹投手(22)で初戦を落とし、第2戦も広島のドラフト1位・福井優也投手(22)にマウンドを託したが、またしても初回、慶応に先制を許す展開。3回には、慶応が1死2・3塁から3番山崎 錬選手が3ランホームランを放ち、福井投手をKO。さらに慶応は4回、西武のドラフト1位の大石達也投手(22)から、9番の福谷浩司投手がレフトスタンドへ2ランホームランを放った。

 ドラフト1位ピッチャー3人を悉く打ち崩した慶応を褒めるべきか、ドラフト1位にも関わらず打たれ過ぎとちゃうんかい、と言う見方もある。とまれ慶応の2連勝で、早稲田に勝ち点と勝率で並んだ。お陰さまで、50年ぶりとなる早慶戦での優勝決定戦となった。 明日をお楽しみに … 。

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 慶応の江藤省三監督、「選手はドラフト1位で指名された相手にも、萎縮していない。頼もしいです。決定戦では斎藤投手を含めて3人が投げてくるでしょう。気を引き締めていきたい」。

 早稲田の應武篤良監督、「福井と大石は今までのリーグ戦と違いました。この2連敗は忘れられないでしょうが、現実をしっかりと受け止めて、決定戦は全力で戦いたい」。



 1960年11月2日、山口二矢が東京少年鑑別所で自殺。

 ◇ 山口二矢( やまぐち おとや、1943年2月22日生まれ )

 東京都出身の右翼活動家であり、1960年10月12日に日本社会党委員長であった浅沼稲次郎を刺殺する。 東北帝国大学出身で陸上自衛官の厳格な父親と優秀な兄の下で育つ。大衆作家の村上浪六は母方の祖父、文化史家の村上信彦は伯父に当たる。 玉川学園高等部に進んだが、1959年、16歳で赤尾敏率いる大日本愛国党に入党し、玉川学園高等部を退学する。事件当時は大東文化大学の聴講生であり、事件の1ヶ月前に大日本愛国党を脱党している。

 1960年10月12日、山口は日比谷公会堂で演説中の浅沼稲次郎を刺殺、その場で現行犯逮捕された。山口は当時17歳で少年法により実名非公開対象であったが、事件の重大性から名前が公表されている。父親は、10月15日に自衛隊を依願退職する(1等陸佐)。

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 ◇ 錬達の技をしめした山口二矢の体当たり

 浅沼氏が演説を開始した直後、山口二矢は、舞台に向かって右側から駆け上り、更に、演壇に駆け登って、短刀を腰に構えて、一回、二回と体当たりし、遂に二回目の体当たりで刺殺する。これは一瞬の出来事であり、その攻撃力の速さは、周囲の凡夫をして唖然とせしめる行動だった。周囲の者は、いったい舞台で今何が起っているのか把握できないでいた。そして二回目の体当たりを遂げた直後に、山口二矢は周囲の警備官に取り押さえられた。 浅沼氏は近くの日比谷病院にパトカーで運ばれたが、既に車中で死亡していた。完全な致命傷であった。

 浅沼殺害時に山口がポケットに入れていたとされる文面は以下の通り。

 「汝、浅沼稲次郎は日本赤化をはかっている。自分は、汝個人に恨みはないが、社会党の指導的立場にいる者としての責任と、訪中に際しての暴言と、国会乱入の直接のせん動者としての責任からして、汝を許しておくことはできない。ここに於て我、汝に対し天誅を下す。 皇紀二千六百二十年十月十二日  山口二矢」

 山口は11月2日、東京少年鑑別所の個室で、支給された歯磨き粉で壁に「七生報国 天皇陛下万才」と記し、シーツを裂いて紐状にし首吊り自殺する。 右翼団体は盛大な葬儀を行い山口を英雄視した。 山口はテロの標的として、浅沼委員長のほか河野一郎や野坂参三などもリストアップしていたとも言う。

   辞世の句は次の2首とされる。

   国の為神州男子晴れやかに ほほえみ行かん死出の旅路に
   大君に仕えまつれる若人は 今も昔も心変わらじ

 ※ わたしが中学生の頃、「愛国党ってなに?」と、父に聞いたことがあった。答えかけた父に、母がきつい口調で「そんな事、教えちゃだめっ」と言ったことが記憶に残る。やがて高校生になったわたしは、下校時の乗換えで数寄屋橋を歩くことになった。赤尾敏の街頭演説を何度か聞き入ったことがある。その時の印象は危険思想などではなく、世間の所謂“ジョーシキ”に激しく反発する「元気なおじいさん」といったもので、好感が持てた。 山口二矢の不幸は、親から受けるべき愛を、赤尾敏から受けたこと。

   愛うすき無垢の御霊のやすかれと そこはかとなく秋は暮れゆく



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 ◇ 千葉マリンの“神風”とサブマリン投法・渡辺俊に苦杯を喫す?

   今日の日本シリーズ第3戦を制するものが日本一の栄冠を勝ち取る!

 プロ野球の日本シリーズは、2日の第3戦からロッテの本拠地・千葉に舞台を移します。移動日となった1日は先発投手陣だけが汗を流したロッテに対し、中日は全体練習で、風が強く、不慣れな千葉マリンの感触を確かめた。

 中日は和田が8打数5安打と絶好調。ロッテ先発が予想される渡辺俊は、この4番の前に走者をためないこと。選球眼が良く、思い切りもいい中日打線に対し、千葉マリンの風を味方につけて得意の緩急でかわしたい。中日の先発は山井?。CSファイナルステージの巨人戦で6回2失点と好投したが、好不調の波は激しい。盤石の救援陣を考えると、ロッテは山井の低めに外れる変化球を見極め、序盤にリードを奪うべき。

   “神風”吹き荒れる千葉マリンスタジアムでは3連敗だけは回避したい

 午後5時から3時間と長めの調整をした中日。千葉マリンスタジアム特有の強い風に備え、守備練習を重点的に行った。 この日の風速は3〜5メートルと弱めだったが、落合監督の指示で外野ノックを2方向から交互に行って、風の影響を確かめた。左翼手の和田は「慣れている選手でも難しいらしいから。状況を見ながらですね」。第3戦の先発が予想される山井は「すべての球種が風でよく曲がる。高めにいくと浮いてしまう」と、警戒心を強めていた。 さあ今夜、サブマリン投法の渡辺俊で、千葉ロッテは急浮上を目論む。



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   ◇ 今日の誕生花・アマゾンリリー〔エウカリス〕(ヒガンバナ科)

   花言葉は、「気品」「清らかな心」。

   ゆく秋やふくみて水のやはらかき   石橋秀野(ひでの)

 コサージュはアマゾンリリーの清らかさ 白の眩しい花嫁なりき  鳥海昭子


 【参照】11月2日、死者の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49646541.html

 【参照】11月2日、永観忌(1111年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37872597.html

 【参照】11月2日、読売新聞創刊の日(1874年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45352254.html

 【参照】11月2日、白秋忌(1942年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22877845.html

 【参照】日本シリーズ第2戦、ラミレスのサヨナラHR(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45363956.html

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