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平成22年11月3日(水)昨夜:シリーズ第3戦、中日・山井の痛い制球の乱れ。 < ロッテ7 − 1中日 > (2日、千葉マリンスタジアム) 中日・山井の日本シリーズ登板は、一回から八回までパーフェクトに抑えたまま岩瀬にマウンドを譲った、あの2007年の第5戦以来。しかし今回は、制球の乱れが致命傷となり、4回持たずにKOされる結果に終わった。 四回、変化球はもちろん、直球すらストライクゾーンに入れるのに四苦八苦の山井。二つのストレートの四球などで2死満塁のピンチを招くと、清田に2ボールノーストライクからの3球目をはじき返され、走者一掃の三塁打を浴びた。 「ストライクを取りに行こうとしたところを一発で仕留められた」と捕手の谷繁。山井の決め球はフォークだが、谷繁が「フォークを使うカウントにならなかった」と振り返るように、打者を追い込むことができず、カウントを取りに行く甘い直球を狙い打ちされた。 これまで山井は、日本シリーズとの相性は良かった。2007年だけでなく、落合監督1年目の2004年にも第4戦に先発で勝ち星を挙げている。制球が突如悪くなり、そのまま修正がきかなくなる悪癖を持つが、大舞台では不思議と強さを発揮してきた。しかし、この日は「大事な試合で自分の悪いところが出てしまった」と山井 … 。 あゝ、初戦・吉見の黒星が痛すぎる。ロッテの2枚看板は完璧に機能したのに … 。 ※ 先発がコケてしまえば御自慢の リリーフ陣も不発のまんま ※ 千葉マリン3連敗じゃナゴヤには 帰れませんよ戻れません(涙) 本日11月3日、50年ぶりの早慶戦での優勝決定戦。(2010年11月3日) < 慶応 5−10 早稲田 > ( 神宮球場 ) 東京六大学野球 早大4季ぶり優勝 決定戦で慶大降す 東京六大学野球の秋季リーグは3日、神宮球場で、1960年秋以来、50年ぶりとなる早大と慶大との優勝決定戦が行われ、早大が10−5で勝ち、4季ぶり42回目の優勝を果たした。 早大は一回、宇高(4年・今治西)の犠飛などで3点。五回には、日本ハムからドラフト1位指名された先発の斎藤(4年・早稲田実)が自ら左前適時打を放って加点し、その後も攻撃の手を緩めなかった。斎藤は八回1死まで無安打に抑えたが、この回に集中打を浴びて降板。 最後は西武ドラフト1位指名の大石(4年・福岡大大濠)が締めた。 慶大は八回、伊藤(3年・中京大中京)の三塁打などで一気に5点を奪ったが、及ばなかった。 かつて11月3日は、「明治節」でした。(1927年 〜 1947年) 明治節:明治天皇の誕生日で明治時代には「天長節」と称した。 ※ 国民の祝日の大半は、皇室に関わるものです。 ◇ オバマ民主党、下院で過半数割れ(米中間選挙) 2日投票された米中間選挙は即日開票され、CNNテレビは出口調査などの結果、米東部時間2日午後9時半(日本時間3日午前10時半)までに、共和党が下院(定数435)で過半数に到達する見通しと報じた。改選前の同党の議席数は178。 上院は民主党が過半数を辛うじて維持 上院(定数100)では、民主党が過半数を維持する見通し。 今回改選の対象となったのは37議席。民主党は非改選議席が40ある。 ◇ 中日・山本昌、最年長&初勝利を狙う(2010/11/02) 45歳のベテランが悲願の日本シリーズ初勝利を見据える。第4戦の先発が予想される中日左腕・山本昌は、キャッチボールなどで最終調整。 「モチべーションは上がっている。出番があれば、がんばります」。CSを含むポストシーズンでは、7戦0勝4敗で結果が全く出ていない。1950年の若林忠志(毎日)の42歳8ヶ月を抜くポストシーズン最年長勝利を目指すけれど … 。 ◇ 今日の誕生花・キク(キク科) 花言葉は、「わたしは愛する」。 菊にさす夕日は卓を溢れけり 大野林火(りんか) 公園に菊花展あり 白菊の大輪匂うきょう文化の日 鳥海昭子 |

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