今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年11月8日(月)昨日:「和」の力、天下を制す“下克上”。

 中日ご自慢の投手陣を悉く打ち砕いたロッテ打撃陣 投手力も互角

   < 中日7 - 8ロッテ > (11月7日・ナゴヤD、延長12回)

   ロッテが5年ぶり日本一 連夜の延長を制す

 日本シリーズ第7戦は7日、ナゴヤドームで行われ、ロッテが延長十二回の末に中日を8―7で振り切り、対戦成績を4勝2敗1分けとして、5年ぶり4度目(前身の毎日時代を含む)の日本一に輝いた。リーグ3位のチームが日本シリーズを制したのは初めて。 最高殊勲選手(MVP)にはロッテの今江が選ばれた。今江は2005年に続く2度目の受賞。就任1年目の西村監督は、日本一に導いた史上9人目の新人監督となった。 ロッテは7―6の九回に登板した抑えの小林宏が同点を許したが、十二回2死二塁で岡田が三塁打を放って決勝点を奪った。 セ・リーグの覇者、中日の3年ぶりの日本一はならなかった。

 ロッテ先発の渡辺俊介が2回4失点で降板し、3回までに2対6とリードされた千葉ロッテだったが、5回に里崎智也のタイムリーで同点に追いつき、7回には金泰均のタイムリーで勝ち越した。9回に守護神・小林宏が同点に追いつかれ、連夜の延長戦となったが、12回2死二塁の場面で岡田幸文が浅尾拓也から値千金の決勝打を放った。 中日は序盤のリードを逆転される苦しい展開だったが、9回に和田一浩の三塁打とブランコの犠牲フライで同点に追いつく粘りを見せた。しかし、延長12回に4イニング目のマウンドに上がった浅尾が力尽きた。


  中日・落合監督、日本シリーズでの敗戦は「監督の責任」

 落合監督は「誰も責めるつもりはない。よくこの1年戦った」と選手をたたえ、「勝敗は誰のせいでもない。監督の責任」と、敗戦の責任を背負い込んだ。千葉ロッテについては、「強さを感じさせなかったこと。それが相手の強さなのかな。表面に出る強さと、強さを感じさせない強さは別物だなと … 」と、独特の言い回しで表現した落合監督。 「課題を持ってシーズンに入ったチームだからここまで来た。今シーズンはほめてやるべきだ。ただ、力でねじ伏せて勝ち上がっていくだけの強さはまだない」と今季を振り返り、「こっちは明日からストーブリーグへ突入する」と、チームのさらなるレベルアップに目を向けた。


  中日・吉見は無念の3失点降板 「反省たくさんある」

 2点を追う1回裏に3点を奪って逆転し、3回までに6対2とリードを広げた中日だったが、先発の吉見一起は4回3失点で降板。2番手の河原純一が5回に3点を奪われて同点に追いつかれた。 第1戦に先発し、3回3失点で敗戦投手となった吉見。チェンと並ぶ中日の右腕エースはリベンジを狙ったが、4回3失点で降板。「ボールとストライクをしっかり投げ切れなかった」と振り返った吉見は、「反省するところがたくさんある」と肩を落とした。


  ロッテ・西村監督「みんなの力」 選手を信じて日本一

 千葉ロッテが延長12回の激闘の末、中日を8対7で下し、5年ぶり4度目の日本一に輝いた。監督就任1年目では、史上9人目となる日本一に輝いた西村徳文監督。選手たちから3度の胴上げをされ、「よくここまでたどりつけたという気持ち。みんなの力だ」と素直な気持ちを吐露。前日の投手戦から一転、この日は両チーム29安打が飛び交った乱打戦を制しての日本一だったが、「昨日に続いて長かったが、全員を信じているので今日は何とか点を取って勝てると信じていた」と選手への揺るぎない信頼を感じさせた。


  ロッテ・西岡「野球人生で一番うれしい優勝」

 クライマックスシリーズに続き、最後の打球は西岡剛の下へ飛んできた。「この優勝だけを開幕から目指した。取れるものだと思って毎日試合に臨んだ」と1年を振り返った西岡は、「前回もうれしかったが、ことしは西村監督の1年目ということもあり、野球人生で一番うれしい優勝だった」と喜びを爆発させた。

 今季は206安打で初の首位打者を獲得した西岡は、主将としてもチームをまとめ上げた。「特別何も考えていない。僕が何かを変えたというつもりもない」と語るが、西村監督は「キャンプからチームをよく引っ張って助けてくれた」と絶大な信頼を寄せる。今季、『和』をスローガンに掲げた千葉ロッテの“顔”は「西村監督を筆頭に『和』で戦った。僕も迷惑をかけたし、でもそれを皆でカバーできたのがこの日本一につながった」と、チーム一丸でつかんだ勝利に満足そうだった。


  ロッテ・今江が2度目のMVP 「ワクワクしながらやっていた」

 MVPは7試合で27打数12安打6打点の今江敏晃が獲得。 2005年に続き、日本シリーズMVPに選ばれた今江は、「すごくうれしい。日本一にならないと取れないものだから」と笑顔を見せた。「2005年の僕は出始めだったが、5年経ってケガをするなど苦しんだ。今年は西村監督になって一からのスタート。すごく充実した1年を過ごせた」と喜びを語り、「こういう大舞台になると注目される。ワクワクしながらやっていた。自分の仕事をしっかりとできた」と胸を張った。


  ロッテ・渡辺俊がまさかの乱調 2回KOに「悔しい」

 勝てば日本一の千葉ロッテは第3戦で1失点完投勝利の渡辺俊介を先発のマウンドに送り必勝を期したが、その渡辺がまさかの乱調。初回に2点をもらったが、その裏に先頭の荒木に四球を与えると、森野、野本圭のタイムリー、谷繁の犠牲フライで逆転を許してしまう。続く2回にも大島洋平にタイムリーを浴び、2回4失点でマウンドを降りた。

 前回登板は97球無四球で完投した渡辺だったが、この日はしきりに右腕を気にするなど2回まで3四死球と安定せず。「立ち上がり、球がはっきりしすぎていた。ストライクが高かった」と振り返り、「結果的にそれを修正できず悔しい」と唇をかんだ。


  日本一のロッテと中日との差は!? (大塚光二氏の解説)

  第1戦で吉見を攻略して波に乗ったロッテ打線

 振り返ってみれば第1戦が大きかったと思います。あそこで中日がチェンを先発させて、力のあるストレートでロッテ打線を抑えていれば、ロッテは硬くなったはずです。しかし、第1戦で吉見を打って、「あれ? これならいけるぞ」と思ったことで、ロッテ打線がのびのびと戦えました。中日がシーズン中に戦ってきた阪神や巨人も強力打線ですが、阪神と巨人は振り回してくるイメージがあります。それに対してロッテは超積極的ではありますがつないできます。この差も大きかった。ナゴヤドームで中日が序盤に6対2とリードしてから負ける試合なんて見たことがありません。それだけ、ロッテ打線が想像以上の力を発揮したと言えます。

 リーグ優勝しているから3位のチームには負けられないというプレッシャーがあったり、得意のナゴヤドームで初戦を落としたことで、ミスが増えました。落合監督は落ち着いていましたけど、選手が少し受け身になりましたね。 前日のシリーズ最長試合と今日の延長戦は本当に緊張感のあるいいゲームで、ドキドキさせてくれる日本シリーズでした。最終的にはほんのちょっとの差でロッテが優勝しましたが、全体的には「想像以上の力を発揮したロッテと、予定通りの力を出せなかった中日の差」が今回の日本シリーズの結果として表れたと思います。



 本日11月8日は、過ぎてしまえば、みな美しいとしみじみ思う日です。


 『 思い出は美しすぎて 』 八神純子



 『 時は過ぎてゆく 』 金子由香利



 『 過ぎてしまえば 』 森田公一とトップギャラン



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   ◇ 今日の誕生花・ダイモンジソウ(ユキノシタ科)

   花言葉は、「自由」。

   初冬の音ともならず嵯峨の雨   石塚友二

 のびやかにこころのままに居たい日の 想いの中の大文字草  鳥海昭子


 【参照】11月8日、刃物供養祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49678274.html

 【参照】11月8日、ロールシャッハの誕生日(1884年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23248323.html

 【参照】11月8日、重信房子逮捕(2000年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45458572.html

 【参照】米下院で民主党逆転か、上院も逆転うかがう(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23262634.html

 【参照】環境ブラが地球を救う?(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38032202.html

 【参照】小沢茶番劇の実相と、噂の真相(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38034651.html

 【参照】KONAMI CUPアジアシリーズ2007開幕(11月8日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38033406.html

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