今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年11月15日(月)昨日:福岡市長選、戦後最年少36歳の高島氏初当選。

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 福岡市長選は14日投開票され、新人の元民放アナウンサー・高島宗一郎氏(36)(無所属)が、再選を目指した現職・吉田宏氏(54)(無所属=民主・国民推薦、社民支持)ら7人を破り、初当選を果たした。 高島氏は戦後歴代の福岡市長で最年少。現職の市長では全国6番目、政令市長では2番目の若さとなる。

 8人の立候補は戦後最多。民主党が前回に続き吉田氏を推薦したのに対し、自民、公明両党は正式な推薦は出していないが、高島氏を支援した。事実上の与野党全面対決となった今回の結果は、今後の国政運営や、各党の党勢拡大のカギを握る来春の統一地方選にも影響しそうだ。



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 本日11月15日、白鵬の連勝記録が63で止まりました。

 白鵬、「これが負けか … 」 大相撲九州場所2日目(2010/11/15)

 正面土俵に寄り切られて落ちた白鵬が、客席でへたり込んだ。首を振って、わずかに苦笑が浮かぶ。64戦ぶりの黒星に、頭の中に浮かんだのは、「これが負けか … 」。 右張り差しから、もろ差しで出たところまでは白鵬のペース。ところが、稀勢の里に突き落とされて体勢が崩れた。勝手の悪い左四つとなり、守勢に回った白鵬は「途中から慌てた … 」。逃れようと繰り出したすくい投げも内掛けも強引だった。苦し紛れの技でかえって上体が起きる。腰が伸び、無心に前へ出続ける稀勢の里に寄り切られた。

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 心にさざ波が立っていたようだ。稀勢の里には連勝中も2場所続けて善戦され、冷や汗をかかされた。さらに大記録達成が迫り、余分な欲が出ていたことも認めた。「今まで63の白星があって、一つ伸ばしてやる、と思ったところにすきがあった」。

 連勝はいつか止まる。生身の人間が余念や邪念を完全に消すことはできない。だから白鵬は、自己研鑽を続けた双葉山に憧れ目標に掲げた。反省を繰り返したこの日、敗れたことで大横綱の境地が垣間見えたかもしれない。 双葉山の記録に届かなかった理由を「きょう1日ゆっくり考える。まだ13日ある」と答えた。大先輩は連勝が69で止まった日から3連敗した。白鵬がこの1敗から何を学んだか。真価が問われる土俵が3日目から始まる。

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 ◇ 今日は、ジャン・ギャバンの命日です。(1976年)

 PEPE LE MOKO 予告編



 PEPE LE MOKO オープニング



 PEPE LE MOKO 花の都・パリへの止みがたき郷愁



 PEPE LE MOKO 気まぐれなパリからの来訪者が彼の運命を狂わす …


 ※ パリへ帰る女を追って波止場に出てしまうぺぺ、そこには警察官が …


 ペペは、母国フランスで罪を犯し、フランスの植民地であったアルジェのカスバに逃げ込んだ男だ。カスバとはアラビア語で砦の意味だが、アルジェのカスバは複雑怪奇な街並みと、雑多な人種が寄り集まった無法地帯のような地域であり、犯罪者にとっては一種の安全地帯だった。ぺぺにとっても、カスバは警察から身を守ってくれる要塞のようなものだった。そこから出さえしなければ … 。

 そこには、ぺぺに惚れ抜いているイネスという情婦もいた。ぺぺにとってカスバは居心地の良いものだった。だが、パリを捨てて2年の歳月が流れ、ぺぺには望郷の念が抑え難かった。そんな時に、パリから酔狂な美しい来訪者がカスバに現れた。パリの匂いを撒き散らす女・ギャビーに、ぺぺは全てを奪われてしまう。そして、嫉妬に狂うイネス … 、ぺぺの不幸が忍び寄っていた。

 ラストの波止場のシーンが、この映画を見事に謳いあげている。これほど、エンドマークが感銘を与えてくれる映画もないだろう。 死を賭けた見送り。ぺぺの「ギャビー!」の叫びは、出航の汽笛によってかき消されてしまい、ギャビーはその音に耳をふさぎ、踵を返し船室に戻ってしまう。 ぺぺは手錠を掛けられたまま、隠し持ったナイフで自決する。傍らにいたイネスから悲鳴があがる … 。 FIN。



 ◇ 枝野氏、「政治主導なんてうかつなこと言った … 」

 民主党の枝野幸男幹事長代理は14日、さいたま市内で講演し、菅内閣の支持率急落に対し、「お詫び申し上げたい。政権が国民の意識、感覚とずれていると思われる部分が多々ある。かなり深刻な状況だ」と述べ、危機感をあらわにした。 その上で、枝野氏は民主党政権の掲げた「政治主導」が機能していないとの批判に関連し、「与党がこんなに忙しいと思わなかった。政治主導なんて迂闊なことを言ったから大変なことになった。何より欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり相談する時間だ」と釈明した。

 ※ どうして民主党は、こんなにも正直もんなんだろうか?



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   ◇ 今日の誕生花・ミゾソバ(タデ科)(溝蕎麦)

   花言葉は、「純情」。

   母と子とまれに父と子七五三   大橋櫻坡子(おうはし)

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 いちめんのミゾソバ咲けり おもいでは透明にしてこんぺいとうの花 鳥海昭子


 【参照】11月15日、七五三祝い
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23669473.html

 【参照】11月15日、龍馬暗殺(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45573109.html

 【参照】11月15日、望郷忌(ジャン・ギャバンの命日、1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49717368.html

 【参照】アジアシリーズ、韓国が予選落ち(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45586759.html

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