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平成22年11月25日(木)昨日:山越え「曲射砲」、上空では戦闘機にらみ合い。 北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃で、韓国メディアの24日の報道などから攻撃の詳細が浮かび上がってきた。 北朝鮮から最初の砲撃があったのは、23日午後2時34分。朝鮮日報によると、延坪島から北に約10キロ離れたム島から、延坪島中央にそびえる山の南東部の中腹に位置する自走砲部隊などを狙った。東亜日報は、北朝鮮が発射したのは、24発だったと伝えている。 このとき部隊員たちは、すぐに対応せず、一時避難。反撃を開始したのは、13分後の午後2時47分だった。 韓国空軍は北朝鮮の砲撃が始まった直後の午後2時38分、韓国中西部・忠清南道(チュンチョンナムド)の基地から、KF16戦闘機、F15K戦闘機計8機を現場周辺に緊急出撃させた。東亜日報は、北朝鮮側から砲弾を発射する兆候が見られたら、上空から打撃を加えるとの指示を受けていたと報じたが、実行に移されなかった。北朝鮮も現場上空に戦闘機を飛ばし、双方は上空でもにらみ合った。聯合ニュースによると空中戦一歩手前の状況だったという。 午後2時55分に双方の応酬はいったん沈静化。しかし、同3時10分から、北朝鮮が再び砲撃を始め、韓国側も激しく応戦。北朝鮮はム島から、さらに2キロ離れたケモリ海岸の基地からも砲撃も始めた。同3時41分以後は、双方から新たな砲撃は行われていない。 今回、北朝鮮は砲弾が放物線を描く「曲射砲」を使った。 延坪島に展開する自走砲などや集落は、島の南側にあり、北朝鮮側からは、島の中央の山の向こうになる。砲弾が直線的に飛ぶ直射砲や、上空の目標物を砲撃する高射砲では、山越えの砲撃は困難だ。北朝鮮は直射砲、高射砲ともに保有しているとされ、今回曲射砲が選ばれたことにも入念な準備の跡がうかがえる。 11月25日は、結城しのぶの誕生日です。 ◇ 結城しのぶ ( 1953年生まれ ) 千葉県松戸市出身。1972年、和洋女子大学を中退して東宝現代劇第17期生に入る。1973年、芸術座『湯葉』で初舞台を踏む。 1974年、TBS『大岡越前』第四部でTV出演。 1975年、NHK『新・ぼっちゃん』に大原麗子(急病)の代役としてマドンナ役で出演する。 女子大生の頃から本格的に演劇の勉強を始め、21歳の時にNHKドラマ「新・ぼっちゃん」のヒロイン・マドンナ役に抜擢されます。大原麗子の代役としての出演だったので、当初からかなり注目されますが、明るく爽やかな好演で人気が急上昇。 NHKのお気に入りとしてドラマ出演が続き、また民放での出演も多くなる。 ◇ 映画 『 天使の欲望 』 ( 1979年・東映・関本郁夫監督 ) 今やカルト的名作として“伝説的”な『 天使の欲望 』に主演した結城しのぶ。それまでの清純派イメージをかなぐり捨てるように、破天荒なイメージチェンジを遂げる。 昼は清楚な看護婦、夜は男漁りの日々という肉欲に狂う女を見事に熱演し、クライマックスでは妹と全裸で血みどろの殺し合いを演じ、観客を恍惚とさせた。 当時、NHKに出ている女優がここまでやるか? と大いに話題になりました。 ◇ TV朝日ドラマ 『 大時計の美女 江戸川乱歩の幽霊塔 』( 1979年) 出演:天知茂(明智小五郎)、結城しのぶ(野末秋子)、荒井注(浪越警部) 横内正(児玉丈太郎)、赤座美代子(夏子)、根上淳(黒川弁護士)、 松橋登(股野礼三)、五十嵐めぐみ(文代)、内藤杏子(アケミ) 他 謎の美女・野末秋子の正体は? 幽霊塔に隠された財宝、それを巡る欲深い人間たちの暗闘、さらには出没する老婆の幽霊の謎。 明智小五郎は、時計屋敷の新しい主となった児玉丈太郎から、時計塔に出没する幽霊の謎の解明を依頼され、幽霊塔での過去の事件、それを取巻く人間関係、そしてその奥底に潜む真相や財宝の在処までも解明していく。 ◇ 今日の誕生花・カエデ〔イロハモミジ〕(カエデ科) 花言葉は、「遠慮」。 障子しめて四方の紅葉を感じをり 星野立子 雨の日の社の庭に散り敷ける イロハモミジの紅を踏みゆく 鳥海昭子 |

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