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平成22年11月30日(火)昨日:マツダ、メキシコに工場 住商と13年にも。 マツダはメキシコに乗用車工場を建設する方針を固めた。住友商事と共同で300億〜400億円を投資し、2013年にも稼働させる。ブラジルなど中南米向けの小型車供給拠点と位置付け、まず年間10万台で生産を始める。マツダは米フォード・モーターとの資本提携を縮小したばかり。フォード頼みだった海外の生産と販売で独自路線を打ち出し、新興国市場の開拓を急ぐ。 マツダの海外工場は米国、中国、タイに続き4カ所目で、従来はいずれもフォードと合弁で運営してきた。メキシコ新工場は住商と共同で建設・運営するが、マツダが生産会社に初めて過半を出資し主導権を握る。市場動向に合わせた機動的な工場運営を可能にする。 ※ 生産拠点は益々海外にシフトする。がらんどうのニッポンの将来は? 11月30日は、「鏡の日」です。 ◇ 鏡の日:「いい(11)ミラー(30)」の語呂合せです。 鏡を大切にすることで、健康で美しい生活を目指す日です。 鏡とは己が心の住処なり 思い邪なきを鑑に 人類最古の鏡、それは水鏡です。 ◇ ピカソの未発表作品271点発見、鑑定依頼の男性は告訴される スペインの巨匠ピカソの遺産管理団体は29日、これまで存在さえ知られていなかったピカソの作品多数が見つかったことを明らかにした。 見つかったのはキュビズムのコラージュ、デッサン、リトグラフ、水彩画など、1900〜1932年に制作された作品271点。フランス南部に住む元電気技師のピエール・ルゲネック氏(71)が保有していたが、同氏が今年1月、パリにあるピカソの遺産管理団体に真贋の鑑定を求めてきたという。 ルゲネック氏が持ち込んだ作品をピカソの遺族と遺産管理団体が調べた結果、すべて真作だったことが判明。ピカソの息子のクロード・ピカソ氏と5人の相続人は、ルゲネック氏が作品を盗んだと判断して9月に同氏を告訴した。作品は当局が10月にルゲネック氏の自宅から押収した。 遺産管理団体はルゲネック氏を告訴した理由について、同氏が作品を保有することになった経緯について筋の通った説明がなかったためだとしている。 ピカソ家側の弁護士は、フランスのテレビ局に対し「ピカソが271点もの作品を譲ったというのは納得がいかない。この男性がピカソの親友だったという記録もなく、信じがたい」と語った。リベラシオン紙によると、ルゲネック氏は現役時代に3年間、電気技師としてピカソのために働いたことがあるという。 ※ 存在さえ知られていなかったピカソの作品を“盗む”と言うのは、まさに怪盗ルパン並みの神業のように思える。あるいは「告訴」こそが、一種の“盗み”であるかも知れぬ不透明感が漂う。ピカソの“置き土産”は、人びとの好奇心を大いに刺激するだろう。 ◇ 今日の誕生花・ハナカタバミ(カタバミ科) 花言葉は、「決してあなたを捨てない」。 大根引き大根で道を教へけり 一茶 明日のため今日の願いがありまして ハナカタバミの葉のやすむ宵 鳥海昭子 ※ 宵に葉を閉づハナカタバミは 明日開かむと思ふが故に … 。 |

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