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平成22年12月1日(水)昨日:中国、日本の常任理事国入りに反対、公電暴露。 日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについて、中国が強い反意を米国に伝えていたことなどが、内部告発サイト「ウィキリークス」が順次公開している米国務省の外交公電で明らかになった。 同サイトによると、中国の外務次官は昨年4月、北京の米大使館関係者に対し、国連安保理の常任理事国が10か国に倍増すれば、米中関係は「厄介なことになる」とし、「中国国民にとって日本を常任理事国として受け入れることは困難だ」と伝えた。これに対し、米大使館関係者は「国連予算の第2位の拠出国・日本を含まない拡大は考えにくい」と答えていた。 また、中国当局者は昨年6月、北京の米大使館関係者に、「北朝鮮の拉致問題に執着する日本は、物事を壊す力は持っているが、解決する力は持たない」と述べた。さらに昨年4月の公電で、中国の外務次官は、米国との直接交渉を望む北朝鮮について、「(米国などの)『大人』の関心を引こうとする『駄々っ子』のようだ」と発言。中国側が北朝鮮の存在を持て余している様子がうかがえる。 本日12月1日、2010年の流行語大賞が「ゲゲゲの 〜 」に決定。 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主演の松下奈緒と向井理 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2010 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日に発表され、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にもなった武良布枝さんの著書『ゲゲゲの女房』から「ゲゲゲの 〜 」が年間大賞に決まりました。 その他のトップ10は、ジャーナリストの池上彰氏の「いい質問ですねえ!」、つるの剛士の子育てを楽しむ男性をあらわす「イクメン」、人気アイドルグループの「AKB48」、お笑いコンビWコロンのねづっちの「ととのいました」が受賞しました。 女子だけの飲み会をあらわす「女子会」(モンテローザ代表取締役社長・大神輝博氏が受賞)、9月の民主党代表戦を受けて成立した菅内閣の改造人事をあらわした「脱小沢」(受賞者辞退)、桃屋を皮切りにヒットした「食べるラー油」(桃屋代表取締役会長兼社長・小出孝之氏が受賞)、ツイッターでの表現語「〜なう。」(高校生の梅崎健理さんが受賞)、所在不明の高齢者問題などで浮き彫りになった「無縁社会」(NHK『無縁社会』制作チームが受賞)がランクインした。 特別賞として、早大野球部の斎藤佑樹主将が11月、東京六大学リーグの優勝決定戦を制した時に語った「何か持っていると言われ続けてきました。今日、何を持っているのか確信しました…、それは仲間です」が選ばれた。 ※ 1984年が第一回で、「おしんドローム」、「マル金・マルビ」。 2004年の年間大賞は、「チョー気持ちいい」(北島康介)。 ◇ 今日の誕生花・エラチオールベゴニア(シュウカイドウ科) 花言葉は、「高貴」。 大空のあくなく晴れし師走かな 久保田万太郎 大切な一日として エラチオールベゴニア咲くと今朝は思えり 鳥海昭子 |

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