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平成22年12月7日(火)昨日:米グーグルが電子書籍サイト創設、在庫300万冊。 インターネット検索サービス最大手の米グーグルは6日、独自の電子書籍の販売サービス「グーグルeブックストア」を始めたと正式発表した。 米国以外では、来年3月までにサービスを開始する運び。拡大する電子書籍市場に参入し、先行する米アップルやアマゾン・ドットコムを追撃する構え。 グーグルが米国で始めた新サイトは、インターネット経由でダウンロードできる電子書籍約300万冊を揃えた。 ※ 紙媒体の書籍は不滅だと思われるが、新聞紙は風前の灯火かも知れない。 本日12月7日、金星探査機「あかつき」の軌道投入作業が行なわれます。 金星探査機「あかつき」、一時通信途絶するも回復 「あかつき」の金星軌道投入作業7日朝、が始まった。通信が一時途絶えるトラブルも発生したが回復。軌道投入はまだ確認されていない。(2010年12月7日11時57分) 金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入作業は、12月7日午前8時49分にスタート。通信が一時途絶えるトラブルもあったが、午前10時28分ごろに回復。午前11時の時点では、軌道投入はまだ確認されていない。 午前8時49分に軌道制御エンジンを噴射して減速。8時50分に、あかつきの地食に伴い通信が中断した。その後、予定時刻になっても通信が回復しないトラブルに見舞われたが、通信の回復に向けて作業したところ10時28分ごろ、通信が回復した。 JAXAは「探査機の状況を確認中」としており、午前11時の時点では、金星軌道への投入は確認されていない。確認でき次第改めて知らせるとしている。あかつきの様子はTwitter「@akatsuki_jaxa」でも確認できる。 周回軌道投入は最大の山場。あかつきの打ち上げ時重量のほぼ半分を減速用の燃料が占めており、噴射による減速のチャンスは1回きり。成功すれば、日本の探査機の惑星周回軌道への投入は初となる。 あかつきには、初音ミクファンのイラストやメッセージが詰まったパネルが搭載されている。 ◇ 新米の値下がり止まらず 10月15%安、供給過剰(2010/12/06) 悪辣! 戸別補償にらみの「買い叩き」も コメ価格の大幅な下落が止まらない。2010年産米の10月の平均取引価格は前年に比べて15%安い。例年よりも作柄は悪いが、なお供給が過剰な状態が続いており、2009年産米の在庫も価格下落につながっている。今年度から始まった戸別所得補償制度を理由とした「買い叩き」の動きもみられる。 「作柄は悪いのに、なぜここまで米価が下がるのか」。11月29日、来年のコメの生産量を話し合う農林水産省の食糧部会で民間有識者から米価下落に質問が相次いだ。 10年産米は9月に過去最低を記録した後も下落が続き、10月は前年同月比15%安の60キログラムあたり1万2781円。例年の平均取引価格を1000円以上も下回っている。 最大の理由は需給バランスの悪化。消費者のコメ離れに歯止めがかからず、農水省の推計によると、2009年7月から1年間の需要量は814万トン。10年前から70万トン程度も減った。 コメの需要低迷を背景に、戸別所得補償制度に絡んだ「買い叩き」も出始めた。大規模農家など74事業者を対象とした農水省の調査では、所得補償交付金を理由に取引業者から値引き要請があったとする回答が全体の1割程度を占めた。なかには実際に値引きに応じた農家もあったという。 最近はコメ価格は下げ止まり傾向にあるが、大手コメ卸会社は「今後さらに価格が下がるという不安は残る」と話す。消費者からみれば新米を安く入手できる機会となるが、コメ価格の低迷が長引けば、生産農家は大きな収入減に直面する。 ◇ 今日の誕生花・セントポーリア〔アフリカスミレ〕(イワタバコ科) 花言葉は、「小さな愛」。 箱河豚の鰭は東西南北に 森田 峠 幼児が顔近づけて呼びかける 「セントポーリア セントポーリア」 鳥海昭子 「セントポーリア賞」 「バシレウス バシレウス」 |

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