|
平成22年12月10日(金)本日:社民、思いやり予算削減要請 首相に強気の提言。 社民党は10日、来年度予算編成についての提言を菅直人首相に提出する。日米両政府が現行水準の維持で合意した在日米軍駐留経費の日本側負担(所謂、思いやり予算)について「基地従業員の給与水準を維持した上で、総額を削減すること」と明記するなど、菅政権が社民党に接近する中、安保政策で強気の姿勢を示す。 提言は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の沖縄県名護市辺野古への移転について、「環境影響評価関連経費などすべての予算計上を見送ること」と要求。ミサイル防衛関連予算も「費用対効果の観点から見直すこと」とした。 憲法改正の国民投票に関係する予算も「計上を見送ること」。菅政権が検討している南西諸島の防衛力強化については、「『南西防衛』の関連予算は調査費を含めて一切計上しないこと」としている。 菅首相は武器輸出三原則の見直しについて、社民党の反対に配慮して防衛大綱への明記を見送っている。 本日12月10日、ガラパゴス(シャープ)&リーダー(ソニー)が発売されます。 シャープとソニーは10日、相次いで電子書籍端末を発売し、電子書籍サービスを開始した。 シャープは10日、タブレット型端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を発売し、電子ブックストアサービスを開始。 ソニーも同日、電子書籍端末「Reader(リーダー)」を発売し、オンラインブックストア「Reader Store」をサービス開始した。 iPadを追撃 シャープ、ソニーが揃って電子書籍端末を発売 ※ 本格的な電子書籍時代は、まだまだ先の話だが、究極的な電子出版とは、出版社を必要としない、作者と電子書籍端末サイドとの直取引と言うことになろうか。紙媒体出版社が、持てる版権を利用してどのように電子出版社に衣替えしてゆくのか、これも注目すべき課題だろう。 現時点での電子書籍端末とソフトとは、それぞれの企業の囲い込みの中だけのものにすぎない。将来的に全てのソフトが、全ての端末から購読できるようになった時こそ、本格的な電子書籍時代と言うべきだろう。それは多分、7、8年先の事なのかな? 青空文庫のテキストをパソコンで読むのも辛気臭い者にとって、小さな端末で本を読もうなどとは、ましてやお金を出してまで読もうなどとは思えない。紙媒体出版社の栄光よ、永遠なれ! ◇ 今日の誕生花・フユサンゴ(ナス科) 花言葉は、「神秘的」。 火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ 能村登四郎 さりげなく今年も此処にフユサンゴ 赤くつぶらな実を光らせる 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



