今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年12月17日(金)昨日:「vs 海老蔵」弁護団、代理人を追加。

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)が殴打されて重傷を負った事件で、当時一緒にいた暴走族の元リーダーの男性(29)が、新たに代理人として弁護士1人を加えたことが16日、明らかになった。現在、代理人を務めている藤本勝也弁護士サイドが明かした。今後は藤本弁護士に加え、新たな弁護士とともに事件に対応していくことになる。 藤本弁護士は、この日午後1時すぎ「御連絡」と題したファクスをマスコミ各社に送付。それによると、今回の件に関し「弁護士が当事務所以外に一人おり、当番ではありませんが、当面、分担してもらうことになりました」と藤本弁護士のほかに新たな代理人の弁護士が加わったことを明かした。

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 藤本弁護士の事務所関係者によると、会見中止を発表した15日の夕方、元リーダーから新たに弁護士が加わったとの連絡があったという。藤本弁護士は当時、事務所に戻った際、「元リーダーから緊急に相談したいことがある」との連絡を受けたと話しており、この件での連絡だった可能性がある。 関係者は「仕切り直しのようなもの。これまでは、うちの考えでやってきたが、ほかの考えもあるだろうし。弁護団みたいな形です」と説明。今後は互いに連絡を取りながら被害届の提出、延期した会見などについて協議していくとみられる。

 新たに加わった弁護士について、関係者は名前などを明らかにしなかった。ただ、市川海老蔵を殴ったとして逮捕された伊藤リオン容疑者(27)の弁護士では、との問いに、関係者は「否定も肯定もしません」と答えた。 また、この日予定していた会見が中止になったことを受け、藤本弁護士はファクスの中で「会場のキャパシティーの問題とはいえ、申し訳ございません。元リーダーと、これを機会に来週までに一番良い解決方法を考えようと話し合いました」と明かしている。



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 1994年12月17日、ナスカの地上絵が世界遺産に登録されました。

 ◇ ナスカの地上絵

 ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に描かれた幾何学的図形群で、動植物の絵が多い。 紀元前2世紀から6世紀の間に描かれたと考えられている。

 1939年6月22日、動植物の地上絵が考古学者のポール・コソック博士により発見される。ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住みつき、彼女を中心として地上絵の解明作業と保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像把握が難しい。このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎となっている。 近年、自動車の侵入による破壊が著しく消滅の危機にあると言う。

 ※ 古代人如何なる思い留めたる 故知らざるも幾世紀



 ◇ 「文殊の智慧」が泣いている

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について日本原子力研究開発機構は16日、すべての試験を終えて本格運転に入る時期を、12年度末から13年度内に延期すると発表した。原子炉容器内で今年8月、炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下したトラブル対応のため。 同日、西川一誠福井県知事が高木義明文部科学相、大畠章宏経済産業相と東京都内で協議し延期を合意した。1995年12月のナトリウム漏れ事故で運転を停止し、今年5月、14年半ぶりに運転を再開した「もんじゅ」だが、再度のトラブルに、運転再開を危ぶむ声が高い。

 16日の三者協議で西川知事は、「(福井県民の不安を)簡単に考えるべきではない」と訴えた。1995年のナトリウム漏れ事故から今月8日で15年。西川知事は「万一、ナトリウム漏れ事故のようなことがあれば、『もんじゅ』そのものの存立さえ難しくなる」と、厳しい口調で国に対応を迫った。 事故当時、機構は「原子炉自体に損傷はなく、装置は安全に引き抜ける」と楽観視していた。だが、装置は落下の衝撃で変形し抜けなくなっていた。調べたところ、装置をつり上げる部分でネジが緩み、機器が不必要に回転。つり上げるためのつめが装置にかみ合わなくなっていた。

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 機構は国への報告書で「回転防止措置が施されていなかった」と、設計ミスを認めた。1995年の事故も、2次系ナトリウム配管の1本の温度計が「設計ミス」で折れたことが原因だった。 「もんじゅ」は、原子炉の熱を取り出すのにナトリウムを使うのが最大の特徴。ナトリウムは空気に触れると激しく燃焼するため取り扱いが極めて難しい。今回のトラブルでも、この泣きどころが関係者を悩ませている。

 ナトリウムで覆われた原子炉内は視界が悪く、トラブルが起きても原因特定が極めて難しい。機構は今回、原子炉の蓋の一部を外して装置の外枠ごと取り出す計画だが、ナトリウムが付着していることから、外枠ごと収められる大きな「受け皿」が新たに必要となる。装置に新たな欠落部品があれば、炉内でそれを探す作業が必要になり、工程はさらに遅れる。 京都大原子炉実験所の元講師・小林圭二さんは、「原子炉容器内のトラブルは一度起きれば致命的で、『もんじゅ』の本質的な欠陥だ。設計がお粗末過ぎ、こうした事態を軽視していたとしか思えない」と批判する。

 ※ エネルギー資源を殆ど持たない吾が国は、「高速増殖炉」と言う“魔法の呪文”に飛びつき、多くのトラブルを経ても尚もしがみついている。所謂「国是」に束縛されているかのようだ。 かつて飛行船は可燃性ガスを用いており、当然の如く大惨事に見舞われたのだ。 ナトリウムは、可燃性ガスの何倍も危険極まりないものだ。冷却装置に使われるナトリウムが、日本の島国を灼熱地獄に叩き落す悪夢が怖ろしい。 「もんじゅ」が、“悪魔の呪文”でないことを切に祈るばかりだ。

 「もんじゅ」は打ち出の小槌と言うべきか 或いは悪魔の誘惑なるや



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   ◇ 今日の誕生花・ビワ(バラ科)

   花言葉は、「ひそかな告知」「温和」。

   蜂のみが知る香放てり枇杷の花   右城暮石(うしろぼせき)
   ※ 俳号の「暮石」は出身地の高知県長岡郡本山町字古田小字暮石から。

 おっとりと打ちあけ話のようにして 冬の陽うけてビワの花あり  鳥海昭子


 【参照】12月17日、ベートーヴェンの誕生日(1770年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38932539.html

 【参照】12月17日、江戸木版画が伝統工芸品に指定(1993年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49888708.html

 【参照】12月17日、岸田今日子忌(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46080498.html

 【参照】12月17日、春日若宮おんまつり(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25488386.html

 【参照】『ねんきん特別便』発送開始(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38954998.html

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