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平成22年12月21日(火)昨日:宇宙に浮かぶ巨大な「泡」、幅は23光年。 宇宙に浮かぶ米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が、「泡」のように見える超新星爆発の名残をとらえることに成功し、その画像が公開された。 地球から16万光年離れた大マゼラン雲で、巨大な恒星が最期を迎える超新星爆発を起こし、その衝撃でガスが丸く広がったもの。「泡」の幅は23光年もあり、毎秒5000キロ・メートルの速さで膨張している。 NASAによると、この爆発は1600年ごろに南半球から見えた可能性があるが、「新しい星」について記述した記録はないという。 本日12月21日は、全国で「皆既月食」が見られる日です。 今夕、全国で「皆既月食」が見られます。 お天気が良ければ … 。 地球から見て太陽と反対側には、地球の影が伸びています。この影の中を月が通過する時、「月食」が起こります。月が上る時間は見る場所によってちがいますが、月食の様子は何処で見ても同じです。皆既月食は午後4時40分にはじまって、午後5時17分に月が地球の影のまん中を通り、午後5時53分には終わります。 ◇ 皆既月食:北海道で観測 「月、赤く」 地球が太陽と月との間に入り、月が地球の影にすっぽり入ってしまう「皆既月食」が21日、北海道むかわ町で観測された。 皆既月食は、太陽と地球、月が一直線に並び、地球の影で月面が覆われる現象。地球の大気で屈折した太陽光が月面にわずかに当たり、赤っぽく見える。皆既月食は2007年8月28日以来、約3年ぶり。 ※ 生憎の雨に見舞われて、伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社に集まった天文ファンの善男善女は、夫婦岩からの皆既月食を見ることは出来ませんでした … 、 残念! ◇ 今日の誕生花・ケヤキ(ニレ科) 花言葉は、「重厚」。 一つ灯を妻と分け合い賀状書く 高村寿山 村を守る藁の大蛇をからませて 天にそびゆる欅の大樹 鳥海昭子 |

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