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平成22年12月25日(土)昨日:「岐阜大仏」にも年賀状を出しましょう。 ◇ 岐阜大仏 ( 岐阜市大仏町、正法寺大仏殿 ) 岐阜市金華山の麓・井の口地区の住民らでつくる「井の口まちづくり会」(堀達夫会長)は、地区のシンボルでもある正法寺の岐阜大仏に「年賀状を送って」と呼び掛けています。 同会は「由緒ある井の口をより魅力ある街に育て、次世代に引き継いでいこう」との思いで活動を続け、各部会ごとに多様なイベントを行っています。年賀状はアート部会が企画したもの。 1829年(文政12年)に完成し、乾漆仏としては日本一の高さ(13.7メートル)を誇る岐阜大仏に、新年への願いや祈りがこもった年賀状を託すと同時に、アートとして飾ることで、街角の彩りにつなげたい考え。 部会は「地域を見守ってくれている大仏さまへの感謝の気持ちや、1年を振り返っての思い、新年の抱負などを自由に書いてください」としています。筆文字や版画、写真など、はがき大サイズなら作成方法は自由です。パソコン作品も可。寄せられた年賀状は来年1月14〜16日、大仏殿に近い同市梶川町の画廊光芳堂で紹介されます。 ※ 年賀状は〒500―8018、岐阜市大仏町、正法寺内「ぎふ大仏様」に送るか、または大仏殿前に置く「大仏様への年賀状」の箱に入れます。 一般の年賀状は今日までに出さないと、元日に届かないぞ、なんて言われますけど、岐阜大仏は心が大きく広いので、受け付けは来年1月10日までOK。ホントに年が明けてから、あけまして、の方が嘘がありません。 元旦にしるす賀状ぞ明けまして … 。 12月25日は、「ハマの番長」の誕生日なのです。 ◇ 三浦大輔( 1973年生まれ ) 横浜ベイスターズに所属する投手。リーゼントがトレードマークで、通称「ハマの番長」。 1991年、ドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団。1993年9月、広島戦で初勝利。1995年から先発ローテーションに加わる。 1998年には12勝をあげ、日本一に貢献。 2008年オフにFA宣言、阪神タイガースが獲得に動いたが、球団やファンの熱心な引き留めで残留。2010年は不振に陥り、1994年以来、投球回数が100イニングを下回った。 三浦は2009年時点で7回も開幕投手の栄誉を担うが、0勝7敗の結果に終る。投球内容は好投しているが打線の援護がないとの見方と、相手の開幕投手に力負けした結果でしかないという見方もある。開幕登板での7連敗はプロ野球記録です。 ※ 中日の山本昌(45)は、今オフ一億円(2000万円ダウン)で一年契約をしている。西武・工藤が未契約の中、球界最年長選手となったベテラン左腕は、球団首脳に来季10勝以上を宣言するなど、自信たっぷり。浜崎真二投手(阪急)の持つ日本最年長出場記録(48歳10ヶ月)更新、夢の50歳現役も視野に入っていると言う。進退をかけた今季は、開幕直前に故障しながらも、8月からの奇跡の追い込みで5勝を挙げた。崖っぷちからプロ28年目の現役続行を自力で掴み取った。 「この年でも契約していただけるということが幸せ。多少のダウンはありましたが、納得の範囲内。あの阪神戦でだめだったら、今ごろ、違う会見をしていたと思う。徳俵で踏ん張った。多少なりとも優勝に貢献できたかなと思う」。 山本昌が振り返ったのは今季初登板となった8月7日、阪神戦(ナゴヤドーム)。KOされれば引退を決意していた試合で6回を1失点。自分でも驚くほどの力が残っていた。まだ、やれる … 。自信を深めた山本昌は、この日の交渉の中で28年目となる来季への明るい展望を語ったのだ。 球団側も、「球団としては1年でも長くやってほしいが、彼は、来年は10勝以上する自信がありますと言っていた。彼のことだから何をしでかすか分からない。もし、来年10勝して(契約更改に)来たら、全然違う契約になるでしょうね」。 ◇ 「処女懐胎」に逃げ腰になったヨセフさん ヨセフは、自分の婚約者が身籠っていることに困惑します。今時ならば、「できちゃった婚」なんて珍しくもありませんが、敬虔なヨセフには、そんな不埒な覚えはありませんでした。彼女が他の男と幸せになるのなら、それも仕方ない … 。ヨセフは身を退こう、と思ったのでした。彼は、マリアのことを表沙汰にせず、ひそかに縁を切ろうと決心します。 その時、主の天使が夢に現れ、彼を勇気づけます。 「ダビデの子ヨセフ、おそれず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのです。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからです」。 「イエス」という名前には、元の言葉で「神は救う」という意味がありました。 ◇ 「インマヌエル」=「神は我々と共におられる」という啓示 歴史的イエスの誕生は、このように寒い時期ではないと判明しております。今日わたし達がクリスマスを祝う意義とは、自分自身の宗教観を見つめなおす機会と捉えるところにあると思われます。奇跡の星・地球は、ひとつの生命体です。わたし達は誰も、その一部なのです。わたし達の肉体の組成は、地球のそれとニアイコールなのです。事実としての「神は我々と共におられる」を、個人的な宗教的な体験として生きることこそ、「ハッピー・ホリデー」の実相でありたいものです。 この啓示を自分自身に体験することこそ、宗教の醍醐味と言うべきでしょうか。 ※ 【religion】:この言葉には、『神・キリストとの再結合(re+ligon)』という意味があり、ラテン語のreligio にまで遡るreligion という言葉は、元々キリスト教に代表される『一神教』を指示する言葉であった。 現在では“religion”という言葉は、宗教全般を指示する単語になっているが、日本語の“宗教”という名詞は、幕末期にreligion の訳語として考え出されたもので、当初は「宗教」以外にも『宗門・宗旨・法教』などの翻訳の案が出されていたという。 ※ 「再結合」とは、今ある「結合」を新たに再認識する謂い。返本帰源。 ◇ 今日の誕生花・クリスマスローズ(キンポウゲ科) 花言葉は、「追憶」。 聖菓剪るゆっくり底に刃が達し 橋本美代子 思い出は少しさみしくさはあれど 今日の窓辺のクリスマスローズ 鳥海昭子 『Jingle Bell Dogs』 |

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