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平成22年12月26日(日)昨日:日ハム、早くも斎藤効果 応援ツアー4割増。 プロ野球日本ハム入りした早稲田大の斎藤佑樹投手(22)が、早くも経済効果を生んでいる。親会社・日本ハムの株価はこの2ヶ月弱で1割以上値上がりし、沖縄県での春季キャンプ応援ツアーも予約が前年の4割増しと好調だ。 株価は、ドラフト会議直後の11月2日に925円と年初来安値を付けたが、好投した同3日の東京六大学野球の優勝決定戦や、今月9日の入団会見を経て上昇。24日の終値は1063円だった。 大手証券アナリストは「宣伝力は絶大で、投資家の期待を集めた。公式戦で活躍すれば、さらに値上がりが期待できる」と予想。親会社の広報担当者も「商談は斎藤投手の話題で持ちきり」とにっこり。 ANAセールス札幌支店は、来年2月のキャンプに合わせ、4万〜10万円台の応援ツアーを今年も企画。担当者は「ここ数年では伸び率が最も大きい」とほくほく顔だ。 1軍が滞在する名護市では、2月中の予約がすでに満室状態のホテルも。桜の見ごろと重なり、観光客が増えることもあるが、あるホテルの支配人は「若い女性客が増えているのは斎藤投手の影響だろう」と分析する。 球団の2軍施設がある千葉県鎌ケ谷市も佑ちゃん効果に期待。来年1月には恒例の新人合同自主トレーニングがあり、清水聖士市長は「市の知名度アップにつなげたい」と鼻息が荒い。 ただし、1軍入りした場合、自主トレ後は姿を見られる機会が激減するため、ファンが集まる「ファイターズ鎌ケ谷の会」の小金計夫事務局長(64)は「もちろん活躍を願っているが、鎌ケ谷にも長くいてほしいし……」と複雑な表情。 ※ 各界が「華のある」スターを求めている。ひとりのスターが、その業界全体を支える現象が見られる。斎藤佑樹投手(22)には、その資質が十二分に感じられるだけに、日本ハムには大切に用心深く、彼を大輪の華に育て上げる責務があるだろう。今からインターリーグが楽しみです。 本日12月26日は、一年納めの有馬記念の日ですね。 中央競馬の1年を締めくくる第55回有馬記念は26日、千葉・中山競馬場の芝2500メートルに15頭が出走(ローズキングダムは出走取り消し)して行われます。 ※ 煤逃げや有馬で納めの運だめし ◇ 今日の誕生花・フユベゴニア(シュウカイドウ科) 花言葉は、「愛の告白」。〔クリスマス・ベゴニア〕 一湾の眺めを肴年忘れ 佐藤鬼房 ひめやかな片想いなどありまして フユベゴニアを育てています 鳥海昭子 ※ 「ベゴニア」の名前は、18世紀初めのフランス領カナダ総督で植物学者のベゴン氏に由来します。ベゴン氏由来のお仲間は、およそ2000種類ほどあるそうです。 なんとまあ、あれもベゴニア、これもまた … 。 どれが、クリスマス・ベゴニアなのか、よう分かりません。 まっ、つまりは、クリスマスの時期に咲くベゴニア、と言うことですね。 |

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