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平成23年1月1日(土)本日:鳥取の国道、雪のため車千台が立ち往生。 大雪のため、鳥取県中部から西部の国道9号で31日から元日にかけて、約25キロにわたって約1000台の車が立ち往生した。 県は31日深夜、豪雪対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣を要請。陸上自衛隊第8普通科連隊(鳥取県米子市)が約30人を先遣隊として出動させ、1日早朝から車中で一夜を明かすドライバーらに毛布や燃料の支給を始める。 国土交通省倉吉河川国道事務所などによると、同県琴浦町から大山町にかけて渋滞が発生。県には31日夕から、「雪にタイヤがはまって動けない」「立ち往生した車で渋滞している」といった通報が相次いだ。 県などは、国道9号沿いの琴浦町役場と大山町環境改善センターを緊急避難所として開放。ドライバーらに、燃料切れの場合は車を置いて歩いて避難するようラジオで呼びかけている。 明けましておめでとうございます。 1月1日は、大神神社の「繞道祭」が執り行われます。 ◇ 大神神社「繞道祭(にょうどうさい)」 「ご神火まつり」とも称され、奈良県内で最初に行われる年中行事です。この繞道祭に用いられる「ご神火」は、新年の午前零時を期して、拝殿の東方の禁足地となる三ツ鳥居奥できり出され、拝殿両側の燈籠に移し置かれ、そのあと続いて繞道祭が行われます。 宮司の祝詞奏上の後、いよいよ「ご神火」出御となり、殿内の正面を通って大松明に移され、三本の大松明を氏子の若者がかつぎ、山麓に鎮座する摂末社十八社の巡拝(十八社巡り)を行います。 また繞道祭に併せて、平成23年の皇室の御平安を祈願いたします。 ※ 元日の深夜1時、境内に鳴り響く太鼓の音と共に御神火が大松明に点火されます。 男たちが大松明を夜空に高々と掲げた瞬間、「新しい年が始まる」と感じます。 大松明・小松明を手に約5キロの暗い道を走ります。摂社末社を新しい火で清め祝って巡るお祭りです。 「繞道」とは、「入道」とも書き、道を繞(めぐ)ることを言う。特に、大松明をかかげ御神体三輪山を離れることなく、摂末社を巡ることから特別に「繞」の文字をあてられたとも。御祭は、火をもって土地を暖め清めて農作物の作況をよくしようとの予祝から起こったと言われる。 ◇ 四方拝(しほうはい) 1月1日午前5時 古例にならい、拝殿において東方、御棚、西南方、西北方に鎮座するご祭神ゆかりの神々を拝する由緒ある儀式です。皇室も同等の儀式を執行しております。 大神神社(奈良県桜井市三輪、JR三輪駅より徒歩十分) ◇ 新成人124万人 総人口に占める割合で初の1%割れ 総務省は1月1日現在の人口推計をまとめた。この1年で新たに成人に達した2011年の新成人は124万人(男性63万人、女性61万人)で、総人口1億2736万人に占める割合は0.97%。総務省が新成人の人口推計を始めた1968年以降、初めて1%を割り込んだ。 これまで新成人が最も多かったのは人口、比率とも70年の246万人(2.40%)。第1次ベビーブーム世代の1949年生まれの人が成人に達した時だった。 その後は減少して、第2次ベビーブームの人たちが成人となった1994年には207万人まで盛り返したが、1995年以降は再び減少傾向が続いている。2011年の新成人はピーク時のほぼ半数となっている。人口推計では、新成人は2030年に95万人、2050年には71万人まで減る見込みだ。 一方で、うさぎ年生まれの人は1008万人で、男性490万人、女性517万人。 ◇ 干支うさぎ 貴女の膝で寝正月 ◇ 「1cmも動かず」大雪立ち往生、事故追い打ち(2011年1月1日18時) 大雪のため、約600台の車が立ち往生した鳥取県琴浦町〜大山町間の国道9号は、その後もスリップ事故が相次ぐなどし、発生から24時間以上たった1日夕も数百台が抜け出せない状態が続いている。 同県などによると、琴浦町内でスリップして国道をふさぎ、立ち往生の原因となったタンクローリーは1日午前中に移動したが、同11時30分頃には大山町内で大型トラックが横滑りして道をふさぎ、午後4時頃にも同町内でトラック同士の衝突事故が発生。渋滞の両端で一部の車がUターンしているが、車列が動かない区間も残っている。 国土交通省や災害派遣の陸上自衛隊、地元消防団などが除雪を急いでいる。県や地元自治体、自衛隊が燃料や乾パン、水、毛布をドライバーらに配布。大山町では、近くの住民が公民館を開放して避難を呼びかけ、おにぎりを配った。 米子市内に買い物に出かけ、同県倉吉市の自宅まで帰る途中の大学生・吉田奈々子さん(21)は「大山町で31日夕方に立ち往生してから、1センチも動いていない。ガソリンの残りが気になりエンジンを切ったので、とても寒い。携帯電話の電池も切れた」とぐったりした表情。「地元の人からはおにぎりをもらって助かったけれど、いつ抜けられるのか分からないのが一番つらい。2泊目も覚悟しないといけないのか … 」と話していた。 ◇ 脱兎の如く … 、躍進する年 かつて、日産に「ダットサン」というブランドがありました。脱兎のごとく快進撃するようにとの、願いが籠められていたとか。 創立メンバーに、田健治郎(D)、青山禄朗(A)、竹内明太郎(T)の三人が居り、その頭文字をつなげたものだった。創業者の志が、沢山の息子(SON)のように増え続けることを願った。 ただ、日本人では、SONを「損」と発音しがちなので、SUNに改めたようだ。 EPSONの場合は、あえて「そん」と発音させていますが、起業のヒット商品・EPプリンターのような商品が、息子が増えるように続々生まれることを願ったものだった。 ※ 元旦や卯の毛一本穢れなし ラビット・関の山 ◇ 小沢氏の新年会に議員120人 「政府・与党は協力を」 民主党・小沢一郎元代表は1日、東京・深沢の私邸で自らに近い国会議員を招いた新年会を開いた。小沢氏は挨拶で「今年は国内外ともに非常に難しい状況になるのではないか。政府与党が力を合わせて協力していかなくてはならない大事な年だ」と述べ、挙党態勢の構築による政権運営の必要性を強調した。 恒例となっている小沢邸での新年会には120人の議員が詰めかけた。幹事長だった昨年の166人に比べ出席者は減ったものの、依然として党内に影響力を持つ小沢氏の存在感を示した格好。閣僚で出席したのは海江田万里経済財政相のみで、平田健二参院幹事長や原口一博前総務相、細野豪志氏も顔を見せた。 小沢氏は、国会運営に関して「ねじれ国会になったから仕方ないという理屈は通用しない。国民の期待に応えるすべを、我々自身が努力して見いだしていかなくてはならない」と指摘。「今年こそ政治主導の体制を確立し、国民の生活が第1の政治の実現のために決意を新たにしなくてはならない」と訴えた。 ◇ 今日の誕生花・マツ〔アカマツ・クロマツ〕(マツ科) 花言葉は、「不老長寿」「向上心」。 青空にきず一つなし玉の春 一茶 元旦の膳にのせたる若松の 不老長寿の約束におう 鳥海昭子 ※ 今日が誕生日と伝えられる豊臣秀吉の辞世は … つゆとをちつゆときへにしわがみかななにわの事もゆめの又ゆめ |

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