|
平成23年1月4日(火)昨日:松山の椿神社で偽1万円札が1枚。 松山市居相2丁目の伊予豆比古命(いよずひこのみこと)神社=通称・椿神社=で初詣客から初穂料として納められた1万円札の中から偽札1枚が見つかり、松山南署が偽造通貨行使などの疑いで捜査している。 神社によると、偽札は縦横の長さがそれぞれ本物より1ミリほど短く、印刷の位置も下にずれ、上部の余白部分が長い。印刷は本物より濃く、透かしもないため、カラーの両面印刷で偽造されたとみられる。 1日午前10時ごろ、会計担当者が発見した。 椿神社は商売繁盛の神として知られている。 1月4日は、ニュートンの誕生日です。 ◇ アイザック・ニュートン(1642年〜1727年) 英国、ランカシア州の農家に生まれた。機械いじりの好きな少年だった。ケンブリッジ大学で学ぶも、1665年のロンドンでのペスト大流行のため一時帰郷する。その一年半ほどの間に、「万有引力」「光の分析」「微積分法」の、いわゆる3大発見の構想を得たと言われる。その後、ケンブリッジに戻り教授に就任。 光学研究では1668年「反射望遠鏡」を発明し、1675年「ニュートンリング」を発見する。 「光と色の新理論」を発表。力学、天文学研究では1687年に自然哲学の数学的原理「プリンキピア」を発表。物理学の中に数学的方法を取り入れ、近代科学の祖と言われる。その思想と方法論は、自然科学だけでなく、哲学などにも大きな影響を与えた。1668年、名誉革命が起こると、ホイッグ党から推され、翌年下院議員となり、1703年には王立協会会長として、行政的手腕を発揮した。生涯結婚せず、神学への関心も深かった。 ※ 当時のイギリスは、未だグレゴリウス暦を採用していなかった。当時の英国の暦日では、彼の誕生日は12月25日に当たります。 因みに、林檎が落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したという逸話はどうして作られたのか、一切不詳。 また一説には、「万有引力の法則発見」以前には、林檎は木から落ちることはなかったとも伝えられる。 まことに、ニュートンが仰られるように「天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない」のであった。 ◇ 今日の誕生花・オトメコザクラ〔プリムラ・マラコイデス〕(サクラソウ科) 花言葉は、「少年時代の希望」「初恋」。 撥ね飛ばす一枚恋の歌がるた 加古宗也 咲きそろう乙女小桜ひき寄せる 少年の目のふいにするどき 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




