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平成23年1月6日(木)本日:新春恒例の東京消防庁の「出初め式」。 新春恒例の東京消防庁の「出初め式」が6日、東京都江東区の東京ビッグサイトで行われ、消防団員ら約2700人が参加した。消防艇が青やピンク、黄色などカラフルな水を放水し、海面が色鮮やかに彩られた。 本日1月6日、野田聖子氏が男児を高齢出産しました。(2011.1.6 09:31) 第三者の卵子で体外受精し妊娠したことを明らかにしていた自民党の野田聖子元郵政相(50)(衆院比例東海ブロック)は6日、都内の病院で第1子となる男児を出産しました。野田氏の事務所によると、野田氏の体調は良好で、男児は健康状態を検査しているという。 野田氏は「昨年5月に妊娠し、皆さまには大変ご心配をおかけいたしておりましたが、本日午前9時31分、男児を出産いたしました」とのコメントを発表。当面は産後休暇を取ることも明らかにしています。 野田氏は事実婚の相手だった鶴保庸介参院議員と不妊治療を続けていたが妊娠に至らず、平成18年に関係を解消した。 昨年5月に米国で卵子提供を受け、事実婚状態にある飲食店経営者の男性の精子との受精卵を子宮に移植して妊娠した。同8月に妊娠の事実を週刊誌で公表し、今年2月中旬に出産予定だとしていた。 ◇ 「おなかには男の子」 妊娠中の野田聖子氏が地元集会で報告(2010.10.9) 米国で第三者の卵子提供を受け体外受精で妊娠した自民党の野田聖子元郵政相(50)が9日、妊娠公表後に地元岐阜市では初めてとなる政治資金パーティーを開き、「おなかの中には男の子がいます」と支持者に報告した。 野田氏は前ボタンを閉めたジャケット姿で挨拶。やや膨らんだおなかを時折気遣いながら「2周3周遅れの人生。ハイリスク妊婦だが頑張りたい」と述べた。 会場のホテルでは、支持者が代わる代わる野田氏のおなかを触り「元気な子を産んで」などと声を掛けた。出産予定日は来年2月12日だと云う。 野田氏は今後の政治活動と子育ての両立について「女性が子どもを持つことで(仕事を)あきらめなければいけないのは大きな問題。アンバランスを是正していきたい」と記者団に話した。 2011年01月06日(木) 出産のご報告 野田聖子です。 本日、午前9時31分、帝王切開にて出産いたしました。長年の念願であった家族を持つことが叶い嬉しいです。男児。体重2154グラム。予定日よりも1ヶ月ちょっと早まったので、息子はしばらくNICUにお世話になることになりました。 (管理人)ノダの方は普通です。早まった理由は、高齢妊婦ノダのリスク回避のためです。前述した通り、いくつかのトラブルが発生していましたが、とどめを刺したのは肝機能の数値の悪化でした。どれだけ飲んでもビクともしなかった肝臓が、薬の副作用で悪くなってしまい、放置しておくと胎内の子どもにも影響を及ぼすというドクターの賢明な判断により、かなり早めでありましたが、出産させていただきました。 このような危険極まりない妊婦を受け入れてくださり、懇切丁寧にご指導をいただき、そしてフルサポートしていただきました主治医はじめ医療関係のスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます。妊娠の報告以来、多くの皆様の温かい励ましにより、今回の出産に臨むことが出来ました。本当にありがとうございます。取り急ぎ、ご報告まで。 ※ 出産と仕事とのアンバランス、どうでも自分の子どもを生みたい女と親のいない子どもとのアンバランス。 不幸にして親のいない子どもは、決して少なくない。不幸にして子どもに恵まれない夫婦も、決して少なくない。この両者のバランスが上手くとれないものなのか。「自分の腹を痛める」ことに、ここまで拘らなければいけないものなのか。野田氏の行為は、天然自然から見れば甚だしくアンバランスなものに映る。 ◇ 今日の誕生花・カンアオイ(ウマノスズクサ科) 花言葉は、「秘められた恋」。 門松のやゝかたむくを直し入る 原 石鼎 いま少し語り足りない思いあり 土に埋もれるカンアオイかな 鳥海昭子 |

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