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平成23年1月12日(水)昨日:同友会「消費税3段階で17%に」道州制も提言。 経済同友会は11日、日本のあるべき国家像とその実現に向けた具体策をまとめた「2020年の日本創生」を発表した。消費税率を13年度から段階的に17%まで引き上げ、社会保障の財源を確保することや、18年度の道州制導入などを提言。桜井正光代表幹事は日本経済新聞などとのインタビューで、「今のままでは日本は破綻する。財政健全化と成長戦略を同時に進めるべきだ」と訴えた。 消費税については11年度中に税・社会保障の抜本改革案をとりまとめ、13年度に施行すべきだと提言。消費税率は13年度に10%に引き上げるのを手始めに、15年度に15%、17年度に17%と上げていき、基礎年金と地方財政を支える安定財源と位置付けた。 財政健全化には成長戦略の実行も必要と指摘。その一環として、法人実効税率(現行約40%、11年度から約35%)を13年度に30%、15年度に25%まで引き下げるべきだとした。桜井代表幹事は「国内企業の競争力強化だけでなく、海外企業を呼び込むためにも引き下げが重要だ」と述べた。 中期的な施策の柱に据えた道州制については、明治維新から150年を迎える18年度に47都道府県を11〜12州と東京特別州にわける「廃県置州」を提言した。現在の市町村も人口30万人規模の「基礎自治体」に再編。国の役割は外交や防衛などに限定、道州に産業振興やインフラ整備を担わせ、地域を活性化、日本経済を底上げする仕組みを示した。 提言ではこうした一連の成長戦略と税制・社会保障の抜本改革を実行すれば、10年代後半には基礎的財政収支を黒字化できるとの試算も提示。こうした施策の実行により、20年の日本経済は「国内総生産(GDP)では米国、中国に次ぐトップ3の座を堅持する」(桜井代表幹事)との見通しを示した。 1月12日は、中谷美紀の誕生日です。 ◇ 中谷美紀( 1976年生まれ ) 東京都東村山市出身。東村山市立東村山第七中学校、 東京都立代々木高等学校を経て、赤堀栄養専門学校(東京・目白)卒業。 『 砂の果実 』 ケイゾク 予告編 『 第5話 / 第6話 』 ◇ 今日の誕生花・カンザクラ(バラ科) 花言葉は、「気まぐれ」。 雨雫よりひそやかに寒桜 稲畑汀子 散策の足をのばして出会いたる カンザクラ今日の思いをただす 鳥海昭子 |

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