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平成23年1月13日(木)本日:都知事「ばかじゃないか。これで彼は終わりだ」 たちあがれ日本の与謝野馨・共同代表が離党届を提出したことについて、同党の応援団長を自任する東京都の石原慎太郎知事は13日、次のように批判した。 「ばかじゃないかね。政治家の資質の問題。これで彼は終わりだと思う。そんなに世間は甘い物じゃない。なんで沈みかかっている船に乗るのかね」。 ※ 与謝野馨・共同代表が、立ち枯れしつつある菅政権に救いの手を差し出したのか、はたまた、与謝野氏には残された時間が余りにも少なく、とにもかくにも活躍の場を求めたものなのか、あるいは最期の檜舞台を手にしたかったのか、慎太郎殿には知る由もないことだろうか。あるいは、石原氏の隠居所がなくなってしまったという事なのかな? 1月13日は、「ピース記念日/たばこの日」です。 1946年1月13日、高級タバコ「ピース」が10本入り7円で発売されました。 昭和21年、タバコは未だ配給制度でした。そこに、高級タバコ「ピース」がともかくも自由販売されたのでした。でもそれは、六大都市のみで一人一個までの日曜日限定販売でしたが … 。敗戦の年をやり過ごし、新たな年が明けて“洋モク”にも遜色のない国産タバコ発売は、戦後ニッポンの平和復興を願い「ピース」と名づけられました。その後、この「ピース」は長く喫煙家に愛好され、特に缶入りの「缶ピース」は珍重されました。タバコ大嫌いの私でも、ピースの香りは悪くなかったです。 時代は下り平成の御世にあっては、「匂わない」「低ニコチン・低タール」「高税率」のタバコが主流となりました。思えば明治31年に「葉煙草専売法」ができてより、タバコは戦費調達の重要な資金源でありました。それが今では、国民の健康を害して莫大な医療費負担という思い足枷となっております。速やかにタバコ一本百円程度に値上げして、事実上の禁煙法を施行しなければ、伏流煙による深刻な被害から国民を守ることはできません。タバコ一本病気の元、タバコ一本赤字の元なのです。公共の場で喫煙なさる方には、遠島を申し付けねばなりません。 ※ 昭和41年の喫煙者率は49.4%、平成22年は23.9%です。タスポの導入は、未成年者の喫煙経験を減らし、あらたな喫煙者を削減することには一応の効果はあったようですが、町のたばこ屋さんを激減させることにより多くの効果を発揮しました。 ※ 今どきは、たばこを本屋さんで買います。宝島社刊「電子たばこヘルシー」が実に210万部以上の大ヒットなんです。誰かさんの『KAGEROU』もひれ伏す勢いです。潔くきっぱりと禁煙できない男性諸氏が多いと見られます。反して女性陣は、堂々と確信犯的に吸われる方が多いように見受けられます。 嗚呼、わが国の少子化を憂う。 身を削り稼ぎし金を生かさずば あだおろそかに鳥辺野の煙 ◇ 今日の誕生花・クリンコザクラ(サクラソウ科) 花言葉は、「美の秘密」。〔プリムラ・ポリアンサ〕 一月の川一月の谷の中 飯田龍太 秘密めくクリンコザクラ咲きいたり 低く黄いろくかたまりながら 鳥海昭子 |

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