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平成23年1月15日(土)本日:今日から2日間の日程で大学入試センター試験。 大学入試センター試験が15日から2日間の日程で始まり、全国でおよそ55万9000人の受験生が試験に臨む予定。大学入試センターでは、受験生に、時間に余裕を持って試験会場に来るよう呼びかけています。(特に、降雪に要注意!) 今年の大学入試センター試験は全国の706の会場で行われ、これまでで最も多い国公立・私立の大学と短大のあわせて828校が利用します。志願者の数は55万8984人で、去年より5600人余り、率にして1%多くなりました。 背景には、より多くの学生を呼び込むためにセンター試験を利用する大学が増えたことや、厳しい経済状況のなか、国公立大学を志望する受験生が増えているためとみられています。試験は15日と16日の2日間行われ、15日は午前9時半に公民の試験が始まり、続いて、地理歴史、国語、外国語、英語のリスニングの順で試験が行われます。大学入試センターでは、受験生に天候や交通情報に注意して時間に余裕を持って試験会場に来るよう呼びかけています。 ※ 例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われるが、センター試験の日は「雪の特異日」とも言われます。油断をすると、思わぬところで足下を掬われます。ご用心、御要慎。 1月15日、小正月には小豆粥を食べる風習があります。 ◇ 小豆粥 小豆の赤は邪気を払い、この一年の万病を防ぐと言われます。 小正月(1月15日)には、小豆粥を食べましょう。 ◇ 小豆粥(4人分)のレシピ 材料:小豆(50g)、米(1カップ)、小豆の茹で汁(50cc)お餅(2切れ) よく水洗いした小豆と水(1.5カップ)を強火にかけ、沸騰したら一度ザルにあけてゆで汁を捨てます。もう一度、小豆と水(1.5カップ)を火にかけ、沸騰したらごく弱火にしてフタをして40分程度、小豆をほんの少し硬めにゆでたらザルにあげます。ゆで汁は捨てずにとっておきます。お餅は、八等分の賽の目切りにします。 といでザルにあげた米と水、小豆のゆで汁を鍋に入れ、火にかけます。沸騰したら塩を加えてごく弱火にし、途中アクをすくいながら40〜50分、上澄みがひたひた程度になるまで煮ます。途中水気が足りないようなら、水を差します。その後、小豆と餅を加え、お餅が柔らかくなったら完成です。 ※ 脚は萎え目はかすめども小豆粥 喰ろふてひと日いのち延ぶなり ※ 臘八や意識朦朧身は何処 ひたすら喰ひし茶粥懐かし ※ 饐えはじむ白菜漬けの身にしみて 茶粥にやけし舌を癒しぬ ◇ 大神神社の「大とんど」(古神符焼上祭) 日 時:1月15日(土) 午前8時点火 午後4時半まで 場 所:大神神社(JR三輪駅より徒歩約10分) ◇ 今日の誕生花・セントウソウ(セリ科)(仙洞草) 花言葉は、「繊細な美しさ」。 松過ぎの又も光陰矢の如く 高浜虚子 一途なるあなたを想うセントウソウ 清楚に白く花咲かせたり 鳥海昭子 西大寺の初釜大茶盛 |

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