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平成23年1月16日(日)昨日:内閣支持率上昇34%、実績期待できず70%。 世論調査:菅再改造内閣が発足した14日から15日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施。 内閣支持率は34%で、前回調査(昨年12月3〜5日実施)の25%から9ポイント上昇。 しかし、不支持率は55%(前回65%)であり、菅内閣が今後、政策面で実績を上げられるとは思わない人は70%に達した。 小泉内閣以降の改造時支持率では、2008年8月の福田改造内閣の41%を下回る最低を記録した。 菅再改造内閣の顔ぶれでは、たちあがれ日本を離党した与謝野経済財政相の起用を「評価する」は34%で「評価しない」49%が上回った。枝野官房長官の起用は「評価する」43%が「評価しない」36%より多かった。 参院で問責決議が可決された仙谷官房長官の交代は、67%が「適切だ」と答えた。 財政再建や社会保障制度維持のため、消費税率引き上げが「必要だ」との回答は61%に上った。環太平洋経済連携協定(TPP)には「参加すべきだ」が57%(前回58%)だった。 民主党の小沢一郎元代表が、政治資金規正法違反事件で強制起訴された場合の対応は、「衆院議員を辞職する」56%、「議員は辞職しないで離党する」25%、「辞職も離党もする必要はない」15%となった。菅首相が小沢氏に、強制起訴された場合には離党や議員辞職をするよう促したことを「評価する」は72%だった。 衆院比例選の投票先は自民26%(同26%)が民主21%(同22%)を上回った。政党支持率は民主25%(同23%)、自民22%(同20%)などだった。 ※ 良い政権とは“出来る”ものではなく、“育て上げる”ものだ。我々有権者が議員の尻を叩いて、より良い政権へと導くものだ。先の菅首相の「消費税増税発言」が糾弾されるけれども、選挙の際に「増税」など誰も好んで発言する訳がない。菅氏は根がバカ正直なのだ。政治家に不適切なほど正直者なのだ。小沢氏に言わせれば「ド素人」のような発言を敢えて行なった。それはひとえに有権者を信じたが故だった。我々有権者は、表向きでは小沢型政治家を非難するけれども、その内面では小沢型政治家に“おんぶに抱っこ”したがっている。 未来永劫、孫子の代にツケを回すような赤字財政が破綻していることは、有権者は先刻ご承知だろう。それでも目の前のことしか考えない赤字国債を支持する有権者。世代間での“既得権格差”が際立っている。若年層を痛めつける国に、未来などあろう筈がない。また、若者たちも好い加減に、政治に目覚めるべきだろう。誠実な政治家が“絶滅”する前に … 。 メディアが揶揄し、有権者が日和見の国に立派な政権は決して育たない。 本日1月16日、センター試験終了です。 繰り下げ受験5630人 大雪や列車故障で 大学入試センターによると、北海道、茨城、新潟、長野、愛知、岐阜、三重、鳥取の8道県の17大学20会場で、雪や列車故障のため受験者が試験開始に間に合わず、理科と数学の最初の試験対象者の開始時間を15分〜1時間遅らせた。 繰り下げ措置を受けた受験生は計5630人で、数千人規模の対象者が出たのは新潟や長野県で大雪が降った1995年以来、16年ぶり。 特に新潟県立看護大、上越教育大、信州大(教育学部、工学部)、清泉女学院大、鈴鹿国際大、鈴鹿医療科学大、三重大、鳥取大(工学部、共通教育棟)の10会場は、多数の受験者が間に合わなかったため、会場全体で開始時間を遅らせた。また16日午後5時25分ごろ、理科の試験中だった愛知県立芸術大の千種高校試験場の全室で、照明が1分40秒間消えたが、大きな混乱はなかった。この時間帯に地域一帯が停電したという。 平均点の中間発表は19日、公民などの科目間で平均点に大きな差が出た場合の得点調整の有無は21日に発表する予定。 病気などで受験できなかった志願者に対する追試験は22、23両日に実施する。 ◇ 16日は雪の恐れも 長崎県内でもセンター試験始まる 大学入試センター試験が始まった15日、長崎県内でも離島を含む9会場で受験生が試験に臨んだ。同センターによると、今年度の長崎県内の受験志願者は昨年度より41人少ない6246人だった。 県内最大の会場となった長崎市文教町の長崎大では朝、受験生を乗せた貸し切りバスが続々と校内に入った。インフルエンザ対策でマスクをしていた長崎北陽台高校3年の猪飼友里さん(18)は「一生懸命勉強してきた成果を出したい。少し眠れなかったけど、ベストコンディションです」と話した。 長崎海洋気象台の予報では、16日の長崎県内は暴風雪に見舞われて山地を中心に積雪、平地でも路面凍結のおそれがあるという。長崎大学は「できるだけ公共交通機関を使って早めに来てほしい」と呼びかけている。 ◇ 今日の誕生花・カニサボテン(サボテン科) 花言葉は、「恋の年頃」。 手を膝にのせてかまくらの客となる 小原啄葉 カニサボテン触れようとして触れざりし 少年は恋の年頃なりき 鳥海昭子 |

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