今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年1月18日(火)昨日:ラニーニャがもたらす厳寒は今後も継続予想。

 太平洋赤道付近の海水温が下がる「ラニーニャ現象」が続き、日本に厳しい寒さをもたらしている。春まで終息しない見通しで、気象庁は、西日本を中心に厳冬が続くと予想している。 ラニーニャが発生すると、温かい海水が太平洋の西側に寄せられ、インドネシア近海で海水の蒸発が盛んになり、上昇気流の勢いが増す。その影響で北側に押し上げられた偏西風が日本付近で南側に蛇行し、寒気が北から日本に入りやすくなる。今年は、北極付近から放出される寒気の勢力が強いという。

 郷ひろみ 『 エル・ニーニョ ラ・ニーニャ 』


 昨夏の猛暑で日本海の水温が高く蒸発量が多いのも、日本海側に大雪をもたらす要因となった。 今回のラニーニャは昨夏に生じ、日本の猛暑の原因にもなった。例年に比べて強く、その影響はオーストラリアにも及び、東部地区で豪雨に見舞われた。


 ◇ 芥川賞に朝吹真理子・西村賢太 直木賞に木内昇・道尾秀介(1月17日)

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 第144回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に朝吹真理子さん(26)の『きことわ』(新潮9月号)と西村賢太さん(43)の『苦役列車』(新潮12月号)。

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 直木賞に木内昇(のぼり)さん(43)の『漂砂のうたう』(集英社)と道尾秀介さん(35)の『月と蟹』(文芸春秋)が選ばれた。副賞は各百万円。授賞式は2月中旬に東京都内で開かれる。

 ※ 芥川賞・直木賞ともにダブル受賞で、些かなりとも出版不況に起爆剤と …



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 ◇ 白鵬、薄氷の勝利で9連勝/初場所9日目

 大相撲初場所9日目(17日、両国国技館)で白鵬が薄氷の勝利で9連勝。豊真将にいなされて体が泳ぎ、今場所最大のピンチを迎えたが、土俵際で鮮やかな逆転の突き落とし。「努力した人にしか運が付いてこない。神様からもらった白星でしょう」と胸を張った。前夜から体調を崩し、のどに痛みが出たようで、支度部屋では鼻声。「風邪を引いたのは2年ぶり。去年の疲れが今ごろ出た」と苦笑い。



 1月18日は、片桐はいりの誕生日です。

 ◇ 片桐はいり( 1963年生まれ )

 東京都大田区出身で、本名は片桐由美。成蹊大学卒。大学在学中に映画館でアルバイト(もぎり)をしながら、劇団「ブリキの自発団」に入団。映画が好きで映画に関するものなら何でもやりたいと思っていた反面、女優とは選ばれた人がなるものだと考えていたが、1回くらいやってみたいという気持ちもあり役者の道に入った。

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 ◇ 映画『かもめ食堂』(2006年3月公開)

 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演。監督は『バーバー吉野』や『恋は五・七・五!』の荻上直子(脚本も)。原作は群ようこが本作のために書き下ろしたもの。日本初のオール・フィンランド・ロケで話題を呼んだ。極めて個性的な面々がヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく。当初は、東京と横浜の2館だけでの上映だったが、やがて、多くの映画館でロングラン上映を記録する。第28回ヨコハマ映画祭(2007年)で第5位。

 サチエ(小林聡美)は、ヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。ある日カフェにやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマンの歌の歌詞」を質問されるが、思い出せず悶々としていると、町の書店で背の高い日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。もしや、と思い試しに「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい!」と話しかけると、ミドリは見事に全歌詞を書き上げてくれた。

 旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだった、というミドリに「何かを感じた」サチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらうことに … 。 一方、マサコ(もたいまさこ)は両親の看護という人生の大役を務め終え、息抜きにフィンランドにたどり着いたものの、手違いで荷物が紛失してしまう。航空会社が荷物を探す間に、何となくかもめ食堂へと辿りついた。 生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が、奇妙な巡り合わせでかもめ食堂に集まった … 。

 映画 『 かもめ食堂 』 予告編



 映画 『 かもめ食堂 』 おむすびの結ぶ縁や福恵比寿




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 ◇ アップルのジョブズ氏(55)が病気休養もCEOは継続(2011/1/17)

 米アップルは17日、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が病気治療のため休養すると発表。日常業務はティム・クック最高執行責任者(COO)が代行し、CEO職にはとどまる。ジョブズ氏は2009年にも約半年休養しており、業績も株価も好調な同社にとって、カリスマ経営者である同氏の健康問題は大きな懸念材料だった。

 ジョブズ氏は従業員に送った電子メールで「CEOとして戦略的意思決定に関与する」と表明。一方で「ティムをはじめ経営陣を信頼している」とし、日常業務への影響はないと強調。前回2009年1月の休養発表では「6月末まで」と期限を明示していたが、今回は「できるだけ早く」とするにとどめた。 ジョブズ氏は2004年に膵臓癌の手術を受け、2009年の休養ではクックCOOが業務を代行。その後、肝臓移植を受けたと公表。 今回の発表は対外的な影響を考慮して米株式市場の休場日を選んだとみられるが、株主からは2月の株主総会に向けて「CEO後継計画の開示」を求める提案が出ている。ジョブズ氏の不在が長引けば、後継問題がさらに注目を集めそうだ。

 アップルは1976年に、ジョブズ氏が高校生の頃からの友人であるスティーブン・ウォズニアクと創業した。史上初のパソコンを、廉価にして使いやすい画期的なモデルで発売して、世界を驚嘆せしめた。最近では、携帯音楽プレーヤー「iPod」や高機能携帯電話「iPhone」、多機能携帯端末「iPad」などヒット商品を次々と生み出し、アップルを世界有数の企業に育てた。

 ※ 夢を追求し続けるウォズニアクと違って、ジョブズはビジネスにのめり込んだ。だが、ビジネスの世界では、ゲイツの方が一枚も二枚も上だった。OSでは明らかに劣っていたMSが、今日の成功を築き上げた裏には、彼のたゆまぬマーケティングリサーチの才が大きかった。功成り名遂げたゲイツは既に引退している。アップルが未だにジョブズのカリスマ性に依存しているならば、それは情けないことだ。でかい一体型の「iMac」以来、彼は単なるヒットメーカーとしてのみ存在し、将来的な夢を語る「夢追い人」ではなくなってしまった。今や Macintosh は、ただのPCに過ぎなくなった。

 夢をみる思いのたけをかたどりて 世に生れ初めし林檎なるかな



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   ◇ 今日の誕生花・パフィオペジラム(ラン科)(パフィオペディラム)

   花言葉は、「優雅な装い」。

   降る雪や明治は遠くなりにけり   中村草田男

 雅なる装いにしてうつむける パフィオペジラム何をか思う  鳥海昭子

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 【参照】1月18日、初観音
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39646527.html

 【参照】1月18日、「明暦の大火」(1657年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27185521.html

 【参照】1月18日、森山良子の誕生日(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46559307.html

 【参照】1月18日、エアバス社A380の完成披露(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50063111.html

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