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平成23年1月23日(日)昨日:奈良・若草山の夜空を焦がす「山焼き」。 奈良市の若草山(342メートル)で22日夜、山焼きがありました。午後6時、約600発の花火が打ち上げられ、法螺貝の音などを合図に、約300人の消防団員らが山肌に一斉に火をつけた。炎は約33ヘクタールの草地に燃え広がり、古都の夜空を赤く染めた。奈良市の午後6時の気温は6度。ほんの少し寒さがやわらいだ中、約18万人が見物しました。 ※ 野火焼不尽 春風吹又生。 『 七里ヶ浜の哀歌 』( 真白き富士の根 <嶺> ) 1910年1月23日、七里ヶ浜沖でボート遭難事故がありました。 ◇ 逗子開成中学校 1903年、東京・西日暮里にある開成中学校の分校・第二開成中学校として設立された。大日本帝国海軍による横須賀海軍鎮守府の軍人の子弟教育の要請を受けてのことであった。本校の生徒のうち、学業についていけない者や、体が弱く大自然のなかでの療養が必要だとされた者は、第二開成中学校に一時的に転校させられたケースも多かった。1909年、独立組織となり逗子開成中学校に改名。 改名翌年の1910年1月23日、休日に無断で学校所有のボートを海に出した生徒ら12人が、七里ヶ浜沖で遭難し、全員死亡する事故が発生。 この事故の補償のため、当時経営母体が同一であった鎌倉女学院が所有地を売却するなどした。 1910年2月、追悼法要で鎌倉女学校生徒により「七里ヶ浜の哀歌(真白き富士の嶺)」が歌われる。この追悼歌は全国で愛唱されました。遭難地点に近い稲村ヶ崎には、現在慰霊碑が建てられています。 ◇ 今日の誕生花・フクジュソウ(キンポウゲ科) 花言葉は、「幸福を招く」「長寿」。 福寿草家族のごとくかたまれり 福田蓼汀 誰彼の幸い願う福寿草 黄いろ輝く庭にたたずむ 鳥海昭子 |

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