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平成23年1月31日(月)昨日:エジプトの邦人出国、チャーター機派遣を決定。 外務省は30日夜、エジプトの治安悪化を受けた緊急対策本部(本部長・前原外相)の会合で、現地の邦人出国のため、チャーター機を派遣することを決めた。 中東で確保し、現地時間の31日にカイロ〜ローマ間を3往復させることを検討しており、約540人の出国が可能だとしている。 これに先立ち、菅首相、前原氏、枝野官房長官らが首相公邸でエジプト情勢への対応を協議。前原氏は成田、関西両空港行きエジプト航空便のキャンセルでカイロ空港に日本人観光客が足止めされていると報告。人数は約630人という。前原氏はアブデルナーセル駐日エジプト大使と同航空の日本支社長を外務省に呼び、善処を求めたことも伝えた。前原氏はルース駐日米大使とも電話で意見交換した。 米大統領、ムバラク氏は具体的行動を ◇ エルバラダイ氏もデモ参加 ムバラク政権打倒訴え エジプトの民主化を訴える国際原子力機関(IAEA)前事務局長のエルバラダイ氏は30日夜、首都カイロ中心地タハリール広場での反政府デモに参加し「われわれが始めたことは後戻りできない」と、強権的なムバラク政権の打倒までデモを続けるよう訴えた。 エルバラダイ氏は、夜間外出禁止令が出た後も広場に残る群衆に向かって「われわれの要求はただ一つ。政権の終わりと新時代の幕開けだ」「国民が尊厳を持って自由に生きられる新たな段階を目指そう」などと訴えた。 エルバラダイ氏は27日夜に滞在先のウィーンから帰国、翌日のカイロでの大規模デモに参加。自宅軟禁になったとされたが、各地が騒乱状態となり警官が姿を消したことで、事実上、軟禁は解除されたもよう。 国営テレビによると、治安筋は30日、街頭から姿を消していた警官が31日から任務に戻ると述べた。交通整理や犯罪捜査に当たるが、デモへの対応は動員されている軍に委ねるという。 ※ なかば無政府状態となったエジプト。親イスラエル政権の遠からぬ転覆は、イスラエル、米国、親米政権ニッポンなどに、大きな影響を与える。世界の覇権構造を揺るがす “大きなデモ”が止らない。 1月31日は、真矢みきの誕生日です。( 1964年生まれ ) ◇ 真矢みき( 元宝塚歌劇団花組トップスター ) 広島市西区南観音町生まれ、大阪府豊中市育ち。豊中市立第二中学校卒業。大地真央への憧れから1979年に、宝塚音楽学校に入学。1981年、67期生として宝塚歌劇団に入団。同期は女優の北原遥子(元娘役スター、日本航空123便墜落事故で死去)、黒木瞳(1982年から1985年まで月組娘役トップスター)、涼風真世(1991年から1993年まで月組トップスター)。毬藻えり(1989年から1992年まで星組娘役トップスター)、演劇プロデューサー、活弁士、日本舞踊講師の幸風イレネ(現・イレネ飯田)がいる。現役では専科の梨花ますみがいる。 初舞台当初から注目を集め、歴代花組トップスターに勝るとも劣らぬ個性派スターとしての道を歩み、特に1992年〜1995年は2番手ながらトップとほぼ同等な扱いを受け、芝居・ショーともに活躍。安寿ミラとの男役同士のコンビは当時呼び物となった。1995年では安寿の退団により『エデンの東』で花組トップスターに就任。相手役は純名里沙。純名の退団後は千ほさち(現・森ほさち)を相手役に迎えた。 1998年10月5日に退団。長髪のヘアスタイルやナチュラルな舞台メイク、独特の着こなしや、退団直前につんく♂プロデュースによる日本武道館でのソロコンサートの開催、篠山紀信撮影による写真集の出版など、宝塚に新しい風を積極的に吹きこみ「ヅカの革命児」とまで言われた。 真矢みきのCF ◇ 今日の誕生花・ギョリュウバイ(フトモモ科)(御柳梅) 花言葉は、「蜜月」。 手袋の左許りになりにける 正岡子規 あなたのため私のためにギョリュウバイ 一月尽の花として咲く 鳥海昭子 一月尽、嗚呼、光陰は如箭。 ※ 一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっと云う間に新年度。 |

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