|
平成23年2月2日(水)昨日:首都圏カラカラ、乾燥注意報33日連続。 首都圏でカラカラ天気が続いている。年末から乾燥注意報が出続け、火災も多発。都市化も乾燥に拍車を掛けており、1月の平均湿度は過去最低を記録。家電量販店やドラッグストアでは、乾燥対策商品が人気を集めている。 気象庁によると、東京や横浜、さいたま両市を含む地域では、乾燥注意報が昨年12月31日から33日間連続で出ている。東京では1974年1月の65日間、1995年12月の34日間に次いで3番目の記録。静岡市南部を含む地域でも1月4日から29日間続いている。 乾燥の度合いも深刻だ。東京の1月の平均湿度は36%。同月の平均湿度50%と比べて格段に低く、統計が残る1876年以降の月別平均湿度の最低記録となった。月の平均湿度が30%台となったのは、2000年2月の38%と2005年12月の39%の2回しかない。 乾燥の背景には、都市化の進展もある。土や植物からの蒸発で得られる湿気が減り続けているため。東京の年平均湿度は1950年代までは70%前後で推移していたが、60年代には60%台になり、2000年以降は50%台になる年も出始めたという。 ※ 吹きすさぶ無味乾燥の風の音 うら淋しきは東京サバク 1998年2月2日は、郵便番号が7桁になった日です。 ◇ 郵便番号が3桁・5桁から7桁に 1998年(平成10年)2月2日、7桁の新郵便番号制度がスタートし、東京・丸の内の東京中央郵便局ではマスコットの「ポストン」くんが、新型区分機の前で愛嬌いっぱいにPRに励んでます。1968年から導入された郵便番号は、さらに詳細な区域までの特定が可能となり、郵便業務の自動化が一気に進められました。 ◇ 勝ち星の売買 放駒理事長「情報収集して対策考える」(2011年2月2日) 大相撲の十両力士数人の携帯電話のメールから、勝ち星の売買をうかがわせる記録が発覚したことについて、日本相撲協会の放駒理事長は2日、「情報収集をして対策を考える」と話し、相撲協会として早急に事実関係の掌握に乗り出すことを明らかにした。同日午後1時から東京・両国国技館で緊急の理事会を開いて対応を協議する。 相撲協会は現在、公益財団法人認定に向け、不祥事からの脱却を図っている途上にある。その最中で八百長疑惑が持ち上がり、放駒理事長は「まだ状況を把握できていない。とにかく情報収集をしてから」と事態の究明に努める姿勢を示した。 ◇ 高見盛、怒り隠さず「どこの馬鹿が … 」 野球賭博事件を受け、改革に向けて再スタートを切ったはずの日本相撲協会を2日、再び衝撃が襲った。金で勝ち星をやりとりしていたという八百長疑惑の発覚に、力士らは「どこのばかが」「聞いたこともない」と困惑し、ファンは怒りの声を上げた。 東京の両国国技館。会合に来たという高見盛は「どこのばかがそんなことをやったんだ」と、怒りを隠さなかった。野球賭博で謹慎処分を受けた豪栄道は「全く知らない。聞いたこともない」と答えた。 相撲ファンという東京都杉並区のタクシー運転手の男性(60)は「昔から噂はあった。『やっぱりか』という感じ。決して許されることじゃない」と話す。出張で大阪市から来た会社員北川宏之さんも「もともと八百長があると思っていたから、特段驚かない」。 国技館近くに住む男性会社員(44)は「野球賭博に続く悪いニュース。居たたまれない」と残念そう。 一方、協会を所管する文部科学省スポーツ・青少年局の幹部は「野球賭博が一段落したと思ったら、今度は八百長疑惑か」とうんざりした表情。「これまでも週刊誌などで報道されてきたが、今度こそ本当なのだろうか」と不安げだった。 鈴木寛文科副大臣は「事実とすれば由々しき問題。協会が事実関係を調査し、厳正な対応をしなければならない」と語った。 ※ どこまで続く泥濘ぞ、七勝七敗千秋楽、みな皆勝ち越し目出度いな。 ◇ 今日の誕生花・セツブンソウ(キンポウゲ科) 花言葉は、「光輝」。 咲くだけの光集めて節分草 高橋悦男 きさらぎの光きらきらゆれている 節分草の群れ咲くところ 鳥海昭子 ※ 祝35周年記念番組は永六輔(77)、小沢昭一(81)、加藤武(81)がゲスト。
永六輔氏の、妻を亡くした喪失感は未だに癒えていないようだ。身近な方で、 親身なグリーフケアが出来れば良いのだが … 。あるいは未だに妻の死が受容 できないままに、精神的な“閉じこもり”状態を続けているのかも知れない。 旅立ちぬ妻を偲びて十歳ほど 己がこころの堂々めぐり |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




