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平成23年2月4日(金)昨日:新日本製鉄と住友金属工業、来年合併へ。 鉄鋼メーカー国内最大手の新日本製鉄と同3位の住友金属工業は3日、2012年10月をめどに合併すると発表した。 合併後は、粗鋼生産量でアルセロール・ミッタル(ルクセンブルク)に次ぐ世界第2位、アジア最大の巨大鉄鋼メーカーが誕生することになる。両社は合併を機に、鋼材需要が急拡大する新興国など海外展開を加速させる考え。新興国の鉄鋼メーカーの台頭などで国際競争が激しさを増す中、規模拡大により勝ち残りを図る。 合併後の両社の売上高は、2011年3月期連結決算見込みで5兆6000億円に達する。今後、株式の合併比率や社名、役員構成などを協議した上で、独禁当局の認可が得られれば、2012年4月にも合併契約を結ぶ予定だ。両社は合併して事業持ち株会社を設立し、関連会社を傘下に収める。 合併により経営資源を集約、数千億円を必要とする高炉建設などを迅速に展開できる体制を整える。国内で機能が重複するグループ会社や製鉄所の統廃合も検討し、コスト競争力を強化する考え。規模拡大をテコに海外展開も加速させ、日本メーカーの弱みとなっていた輸出のための輸送費用や円高による価格競争力低下などの課題解決を図る構え。 ※ グローバル経済は、文明のあらゆる側面に深刻なダメージを与えてゆく。 2月4日は、東野圭吾の誕生日です。( 1958年生まれ ) ◇ 東野圭吾( 大阪市生野区生まれ ) 1981年、日本電装株式会社(現・デンソー)に技術者として入社。1984年の第30回乱歩賞では、『魔球』が最終候補作に残るも落選。翌年1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞、小説家としてのキャリアをスタートさせる。1986年には退職し、3月に上京。以後は、専業作家としての道を歩むこととなる。 2006年、『容疑者×の献身』で第134回直木三十五賞受賞・第3回本屋大賞4位・第6回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。 映画 『 容疑者×の献身 』 予告編 ◇ 今日の誕生花・フキタンポポ(キク科) 花言葉は、「公平な裁き」。 春来つつあり万感といふ言葉 清水径子 フキタンポポ今日は綿毛をそよがせる ひとつがありて陽が射している 鳥海昭子 『 早春賦 』 由紀さおり & 安田祥子 ※ 立春や春は名のみと言ひつれど 春や立てるの響きぞうれし 映画 『最後の忠臣蔵』 予告編 |

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