今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年2月9日(水)昨日:民主党の前名古屋市議団が議員報酬の半減容認。

 6日の住民投票で解散した名古屋市議会で最大会派だった民主党の前市議団は8日、名古屋市内で会合を開き、3月13日投開票の出直し市議選に向け、河村たかし市長が提案しこれまで反対してきた市議報酬の800万円への半減案に賛成することを決めた。恒久的な市民税10%減税については、反対の立場を変えない。 諸隈修身前団長は「これだけ多くの市民の声は無視できない」と、住民投票や出直し市長選の結果を踏まえての方針転換であることを、明らかにした。

 一方、河村市長が公約の「1丁目1番地」としている市民税減税の恒久化案については、「市債の増額発行で将来世代に負担を回さない」「市民サービスの低下を招かない」などの条件が満たされていないことから、従来通り反対していく。 だが会議後、若手市議の一人は「報酬半減も減税恒久化も、個人的には市長案に賛成だ。そうしなければ、出直し選で勝負にならない」と本音を漏らした。



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 2月9日は、土田麦僊の誕生日です。

 ◇ 土田麦僊(ばくせん) (1887年〜1936年)

 新潟県佐渡の農家の三男に生まれ16歳の時、僧侶となるために京都・智積院に入るが、幼い頃から夢見ていた画家になることを決意して寺を出る。 鈴木松年師に入門、その息子・松僊の教えを受けることとなり、「松岳」の号を受ける。 その後、新派をリードしていた竹内栖鳳の塾に移る。彼の入門により塾の雰囲気が一変したとまで言われる程、熱心に励んだ。

 彼は栖鳳が欧州から持ち帰った多くの画集や美術雑誌にくまなく目を通し、自らの制作に生かした。三部作「春の歌」「罰」「徴税日」はいずれも郷里の風俗に取材した現実感豊かな作品で、これらによって彼は画壇の新進として注目を受けるようになる。

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 明治42年に開設された京都市立絵画専門学校別科に小野竹喬(栖鳳塾の同輩)と共に入学、近代絵画や東西の古典について学び、同時に洋画、日本画の新進らによる懇談会「黒猫会(ル・シャノワール)」「仮面会(ル・マスク)」に参加し、長い伝統文化の息づく京都のなかで、伝統にとらわれない新しい日本画の創造を目指す。

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 大正元年および翌年の文展に、ゴーギャンに範を得た「島の女」と「海女」を出品。あるいは、古典的手法を学んで作成した「散華」、ルノワールの官能美を意識して江戸初期の風俗画を研究した「三人の舞妓」など、個性あふれる創造性豊かな作品を発表する。

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 「妓生の家」製作中に病に倒れ、この作品は未完に終わっている。 「ドガといえば踊り子を思い出すように、舞妓といえば自分を思い出させるようになりたい」と、常々述懐していたと言う。



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   ◇ 今日の誕生花・カンボケ(バラ科)

   花言葉は、「情熱」。

   寒木瓜の影や濡れたる土の上   川崎展宏

 寒の陽をはねかえしたるカンボケの 心根朱し素朴に朱し  鳥海昭子


 【参照】2月9日、ふくの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40174668.html

 【参照】2月9日、上野寛永寺根本中堂の造営開始(1698年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28282685.html

 【参照】2月9日、日航逆噴射事故(1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46902193.html

 【参照】2月9日、チンパンジーが自販機(2001年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50182222.html

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