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平成23年3月3日(木)昨日:入試投稿、仙台の浪人生関与か、携帯は母契約。 京都大や早稲田大など4大学の入試問題が、インターネット掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、投稿に使われた「NTTドコモ」の携帯電話端末の契約者は山形県在住の成人女性だったことが、捜査関係者への取材でわかった。女性には仙台市内の予備校に通う浪人中の息子(19)がおり、京都府警と警視庁は、この浪人生が京大を受験、投稿に関与した可能性があるとみて、事情を聞くため捜査員を派遣した。NTTドコモには、端末の通信記録の提供を求める。 2月に入って実施された同志社、立教、早稲田、京都の4大学の入試では、いずれも試験時間中に、NTTドコモの同一の携帯電話から、「aicezuki」(一説には、いくぜ CIA )のハンドルネームで掲示板に投稿された。 ※ 予備校の成績は上位クラスとか、何を意図したものなのか、人生不可解。 3月3日は、「三十三観音の日」です。 ◇ 三十三観音の日 三十三観音ネットワーク会議が2010年に制定されました。 全国各地の三十三観音霊場の情報交換、相互交流などを目的とする 第一回「三十三観音ネットワーク会議」が、2010年3月3日に広島市 中区の八丁堀シャンテを会場に開催され、発足しました。 会議では三十三観音にちなんで三月三日を「三十三観音の日」として日本記念日協会等への登録申請を行なうことや、毎年、三月三日に各地の霊場を巡回しながら「三十三観音サミット」を開催することなどを決めた。 ※ 『法華経普門品(観音経)』の経説で、人々の救済のために観音菩薩が臨機応変に、その人に合わせた法を説いて救済するもの(対機説法)。それが、観音の三十三身に表現された。 でもなんで、3月13日にしなかったんだろう。「さんじゅうさん」なら、やっぱ、3月13日でしょ? ◇ 今日の誕生花・モモ(バラ科) 花言葉は、「気立てのよさ」。 匂ふとも見えずゆかしや桃の花 樗良(ちょら) 草の戸も住替る代ぞひな(鄙)の家 松尾芭蕉 雪国のひなのまつりに届きたる 桃の花束凍りていたり 鳥海昭子 ◇ みよしのの里にも桃の節句かな / 梅室(江戸後期の俳人、1769〜1852) 雛の日に無粋な父のみまかれり(2002.3.3) 桃の花供へて父の三回忌(2004.3.3) 消えのこる灯明 経に間に合ひて(2007.3.3) 雛の日にみまかりし父はや六年 供へまつらむ桃のひと枝(2008.3.3) 似合はねど雛に身罷る父のをり(2009.3.3) 吾が身には縁もなかりし雛まつり 考を偲ばむ日とはなりつる(2010.3.3) ※ 考(ちち):亡くなった父、(妣<はは>:亡くなった母)。 母逝いて父もあと追う七ヶ月 悲嘆の淵に沈みし月日(2011.3.3) ※ 卑弥呼の時代には、桃の果実は祭祀での重要な供物で不死をもたらす。 |

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