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平成23年3月6日(日)昨日:在日外国人献金問題、前原外相、辞任を示唆。 前原誠司外相は5日、在日外国人からの政治献金問題をめぐり、外相を辞任する意向を示唆した。外相にとどまっても、野党側の追及を受けて2011年度予算関連法案などの国会審議がさらに停滞しかねず、事態を改善する見通しが立たないためだ。菅直人首相は前原氏を慰留しつつも、国会情勢や世論などを見極めて最終判断する方針だ。 前原氏は5日夜、北九州市で記者会見を開き、自らの進退について「外交のみならず政府全体、予算審議にどういう影響を与えるのか、私心を捨てて大局的に判断しなければならない」と語り、外相辞任を検討していることを示唆。さらに「様々な方と相談して自分の考えをまとめ、最後は総理に判断をいただくプロセスが必要だ」と語った。 前原氏が外相辞任を示唆したのは、外相という立場にありながら政治資金規正法が禁じる外国人からの献金を受け取ってしまった事実に対し、外交の責任者として一定の政治的けじめをつける狙いがある。また、外相にとどまれば自民党などは参院に問責決議案提出の構えもみせており、国会審議が見通せなくなるとの判断もある。 民主党の前原グループからは「将来のことを考えたら、ここでスパッと身をひくのも一つの手」との意見もある。「ポスト菅」の最有力候補である前原氏が早期辞任で事態を収拾すれば、次の党代表選は立候補を見送っても、その後に再起を図る機会はあるとの見立てだ。 本日3月6日、二葉百合子が引退します。 ◇ 最後のステージに選んだのは、思い出のNHKホール 二葉百合子引退ファイナル公演 会場:NHKホール 2011年3月6日(日) 17:00 開演 湯原昌幸・五木ひろし・秋元順子 [共 演]:三原綱木とザ・ニューブリード [司会]:徳光和夫 山口百恵の「岸壁の母」でのイントロ紹介 『 岸壁の母 』 二葉百合子 & 坂本冬美 < キングレコード お知らせ >(2010年3月17日) 日ごろより皆様には多大なるご声援を賜り、誠にありがとうございます。 既に新聞やテレビ等で報じられている通り、このたび二葉百合子は引退を表明いたしました。 二葉は1934年(昭和9年)、満3歳のときに浪曲家として初舞台を踏み、1957年(昭和32年)に当社より「女国定」で歌手デビューを果たしました。 以来たくさんの皆様に支えられ、「岸壁の母」をはじめとした数多くのヒット作にも恵まれましたが、芸能生活76年目を迎える今年、引退を決意するに至りました。 元気で歌える今こそが自らの幕を降ろす時期である、といった本人の強い決断によるものです。当社としましては大変残念な思いもございますが、その二葉百合子らしい美学に基づく決断を尊重し、本日引退会見の場を設けさせていただきました。 当社におきましては、本年を“さようなら・・・二葉百合子の花道”といたしまして、万全の態勢でバックアップする所存です。なお、最終公演に関しては、来年3月に都内で行なうことを予定しております。 これからの約1年、本人・スタッフともども、一生懸命に努めてまいる所存です。皆様におかれましては更なるご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 『 岸壁の母 』 二葉百合子 & 石川さゆり 2001年 ※ 二葉百合子は、多くの歌手に歌唱法を指導した。 ◇ 今日の誕生花・ショウジョウバカマ(ユリ科) 花言葉は、「希望」。 雪とけて村一ぱいの子ども哉 一茶 声明のきこゆる如き谷間に ショウジョウバカマ花つけいたり 鳥海昭子 |

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