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平成23年3月8日(火)昨日:菅政権の「3月危機」の様相が強まっています。
前原外相が在日韓国人から政治献金を受け取っていた問題で辞任したのに続き、野党は7日、専業主婦の国民年金切り替え問題で、細川厚労相を厳しく追及した。自民党は菅首相の任命責任を重く見て、月内にも問責決議案を提出することを検討している。首相は引き続き政権維持に意欲を示すが、「政権は自壊し始めた」との見方もある。
※ 政局がメシより好きな政治ゴロ よってたかって国を滅ぼす
1692年(元禄五年)3月8日、東大寺大仏の元禄再建開眼供養が成る。
戦国時代、永禄十年(1567年)に松永弾正久秀の兵火により焼失した東大寺大仏は、戦乱の中でも直ちに再建に着手され、炎上の翌年から大和の土豪・山田道安が私財をなげうって尽力し、元亀三年(1572年)には、ともかくも一応の修理を終えた。これはあくまでも応急修理のようなもので、その尊顔は銅板をもってあてたものであった。この後も痛んだ箇所の修理は断続的に行われた。
江戸時代に入り東大寺で出家された公慶上人は、露座の大仏を見て慨然とし、生涯をその再建に捧げることを誓う。貞享元年(1684年)には幕府の許可を得て、いよいよ大仏再建の勧進を開始する。重源上人の旧例を慕い、その鉦鼓を持ち出して全国を回り勧進を行った。だが、幕府の協力は消極的なものであった。それでも、難波の豪商・北国屋治衛門をはじめ多くの人々の協力を得て、元禄三年(1690年)四月八日には仏頭が完成、さらに胎内の柱の取り替えなどを行い、この日ついに悲願の大仏再建開眼供養が行われました。
導師は東大寺別当済深法親王、宮中からも勅使として蔵人頭(くろうどのとう)勧修寺輔長(かじゅうじすけなが)が派遣され、舞楽が奏でられる中、天平の開眼に使われた筆が文治の再建に続き三度用いられ、ここに現存する東大寺大仏が完成しました。そしてこの日から三十日に亘り万僧供養の法要が繰り広げられ、あわせて東大寺に残る聖武天皇以来の寺宝が一般にも公開された。この間参加した僧侶は一万二千名に達し、一般の参列者の数は実に二十万五千三百人にのぼり、大坂より生駒山を越え、闇峠を過ぎて参拝する人々が連日列をなしていたという。
◇ 今日の誕生花・コブシ(モクレン科)
花言葉は、「友情」「歓迎」。
青みたるなかに辛夷の花ざかり 良寛
ふくらめるコブシのつぼみ掌につつむ 春の確かな鼓動伝わる 鳥海昭子
【参照】3月8日、インパール作戦開始(1944年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29579825.html 【参照】3月8日、池田満寿夫忌(1997年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50323932.html 【参照】売れない Vista(2007.3 発売後一週間)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29613723.html 【参照】3月8日、名古屋国際女子マラソン(2009年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47305039.html |

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