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平成23年5月9日(月)昨日:技量審査場所初日、横綱白鵬は危なげなく。 大相撲の技量審査場所が8日、東京・両国国技館で初日を迎え、7連覇を目指す白鵬は危なげない相撲で豊ノ島を退けた。大関陣は把瑠都と琴欧洲が白星発進したが、歴代1位の通算1045勝まであと10勝の魁皇と、日馬富士が苦杯。大関取りの期待がかかる両関脇は、琴奨菊が完勝したが、稀勢の里は安美錦の引きに屈した。 ※ 技量審査場所とはいえ、記録は正規のものとして残る。だが、テレビ中継もなければ、有料で観客を入れることも出来ない淋しい場所である。所謂「国技」が、正念場の崖っぷちに立たされているのだ。 多くの力士を処罰したものの、肝心の相撲協会は口を拭ったままで知らん顔。まるで協会には何らの落ち度もないと、言いたげな風情すら漂う。幾許かの親方衆を降格した程度で済ませられる問題ではなかろう。こんな事で未曾有の危機を乗り切れるとも思えない。処罰された力士からの提訴に対して、はたして協会は耐え得るのだろうか。 7日に力士や親方ら全協会員約1000人が出席して「土俵祭」を行い、15日間の安全を祈り、八百長根絶を誓った。 なんと言っても、日本相撲協会が八百長の存在を、初めて正式に認めてから開かれる最初の場所だけに、土俵には厳しい視線が向けられる。横綱・白鵬も「多少はそういう目で見られるのは承知の上でやっていく。自分の相撲を思い出しながら一番一番取りたい」と淡々と語った。 放駒理事長は「土俵で失った信頼は土俵で取り戻す。これが一番」と述べたが、問題は土俵の上ではなく、土俵の下にこそあるのだ。とりわけ、親方衆の資質の低下、さらには親方衆だけで運営されてきた相撲協会の機能不全が、目を覆うばかりの惨状を呈している病巣を根治しない限り、明日への展望は開けない。公益法人資格も危ういものだ。 5月9日は、平原綾香の誕生日です。 ◇ 平原綾香( 1984年生まれ ) 歌手、サックス奏者 父・平原まことは現役マルチリード奏者。祖父・平原勉はトランペット奏者。姉・平原愛花も歌手・サックス奏者。 13歳の時にアルトサックスを手にし、高校の音楽科でクラシックのサックスを学んだ。デビューのきっかけは、高校の文化祭の時に、ミュージカル『天使にラブソングを2』でリタ役を演じ、『 Joyful Joyful 』を歌い、ドリーミュージックの社長の目に留まったことから。 父がさだまさしのバックメンバーを務めたことがあることから、さだのファンでもあり、さだ司会のNHKの深夜番組へスケジュールを押してまで参加するほど。 『 Joyful Joyful 』 & 洗足学園の仲間たち ( 2010.06.09 ) 2003年12月17日、イギリスの作曲家・ホルストの組曲『惑星』の第4曲『木星 快楽をもたらす者』 (Jupiter,the bringer of Jollity) を原曲としたシングル『Jupiter』(作詞:吉元由美、編曲:坂本昌之)でデビュー。この楽曲は、TBS系列ドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」の挿入歌などとして使われた。CDデビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原綾香自身だった。 歌詞の一部には、平原綾香自らが書いた言葉「私の両手で何ができるの? ありのままでずっと愛されている いつまでも歌うわあなたのために」などが織り込まれている。 平原彩香 『 ジュピター 』 まだデビューしたばかりの頃、人前で『Jupiter』を初めて歌ったのが、ラジオ番組『カトレヤミュージック』だったため、中部日本放送 (CBC) とのつながりが深い。 同番組が2008年3月30日に最終回を迎えるにあたって、4年振りにゲスト出演をしたが、これは彼女自身の希望だった。また、同局で行われているイベント『いっしょに歌お! CBCラジオ FREE LIVE』などに出演することも多く、彼女と交流がある若狭敬一アナが主に司会を務めている。 平原綾香 『 マイ・クラシックス ! 』 (2009年優秀アルバム賞受賞) 平原綾香 『 マイ・クラシックス 2 』 全曲試聴 (2009/6/9 リリース) ※ 本シリーズは第6弾まで続きます(本人談)。なぜならば、マイクラ1、 マイクラ2、マイクラ3、マイクラ4、マイクラ5、マイ・クラシックス。 ◇ 今日の誕生花・キリ(ゴマノハグサ科) 花言葉は、「高尚」。 大空やみなうつむいて桐の花 原 石鼎 青空のなき日も見上げ桐の花 稲畑汀子 「叱られてあの子は町までお使いに」 唄えばひとつ桐の花散る 鳥海昭子 ◇ 5月9日は、城 卓矢 の命日です。(1989年) |

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